鴨打瑛二
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プロ入り前
小城市立砥川小学校1年の時に砥川少年野球クラブで軟式野球を始め、6年時の2015年にはホークスJr.に選出され、NPB12球団ジュニアトーナメントに出場して準優勝している[1]。小城市立牛津中学校時代は、硬式野球(ボーイズリーグ)の黄城ボーイズに所属[1]。
高校は長崎県の創成館高等学校に進学し、1年夏からベンチ入り[2]。2年夏にはチームが甲子園球場での交流試合に出場したが、自身はベンチ外だった[3]。3年夏の長崎県大会は3回戦で大崎と対戦。先発して8回を1失点に抑え3点差でリードするも、9回に無死一・二塁のピンチを作り降板。後続が逆転を許し敗戦した[4]。
2021年10月11日に行われたプロ野球ドラフト会議において、読売ジャイアンツから育成選手ドラフト5巡目で指名を受け、11月29日に支度金290万円、年俸360万円(金額は推定)で仮契約を結んだ[2]。背番号は047[5]。
巨人時代
2022年はイースタン・リーグ1試合に登板し、1イニングを打者3人で抑えた[6]。
2024年もイースタン・リーグでの登板はなかった[8]。三軍戦では13試合に登板し、44回を投げ防御率1.23、奪三振率8.80を記録した[9]。オフに参加したアジアウインターベースボールリーグでは4試合に登板してトップタイの3勝を挙げ、防御率0.84を記録。決勝戦では先発投手を任され、優勝投手となりMVPを獲得した[9]。
2025年もイースタン・リーグでの登板はなく[10]、3年連続で公式戦登板なしに終わった。10月24日に球団から戦力外通告を受けた[11]。
巨人退団後
福岡トヨタ自動車に入社し、店舗営業を務める傍ら福岡トヨタ硬式野球クラブFTサンダースでもプレーする[12]。