鵜渡路バイパス
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村上市朝日地区南部を通る延長3.9 kmの国道7号のバイパス道路。全線平面交差で片側1車線。
国道7号は、朝日地区南部の区間が集落内を経由しており、道幅が狭隘な上に見通しが悪く、交通の障害となっていた。これら集落を迂回するバイパス区間として、1988年(昭和63年)に事業着手。三面川に架かる水明橋の架け替え、鵜渡路と猿沢ではバイパス区間の新設、その他では現区間の拡幅等を行い、2002年(平成14年)10月に全区間の改良が完工した。なお、旧道区間は全区間朝日村が管理する村道に指定変更され、その後2008年(平成20年)4月1日に旧村上市と岩船郡4町村が新設合併したのに伴い、市道に指定変更されている。
歴史
主な接続道路
- 新潟県道583号村上朝日線(宮ノ下、水明橋北詰)
- 新潟県道208号小揚猿沢線(猿沢交差点)
