鷲宮信号場 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 埼玉県久喜市北緯36度4分36.89秒 東経139度41分4.55秒 / 北緯36.0769139度 東経139.6845972度 / 36.0769139; 139.6845972座標: 北緯36度4分36.89秒 東経139度41分4.55秒 / 北緯36.0769139度 東経139.6845972度 / 36.0769139; 139.6845972所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)所属路線 ■東北新幹線キロ程 50.9 km(東京起点)鷲宮信号場 保守基地への分岐部(2009年10月) わしのみや Washinomiya ◄大宮 (19.6 km) (29.4 km) 小山► 所在地 埼玉県久喜市北緯36度4分36.89秒 東経139度41分4.55秒 / 北緯36.0769139度 東経139.6845972度 / 36.0769139; 139.6845972座標: 北緯36度4分36.89秒 東経139度41分4.55秒 / 北緯36.0769139度 東経139.6845972度 / 36.0769139; 139.6845972所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)所属路線 ■東北新幹線キロ程 50.9 km(東京起点)電報略号 ワシ駅構造 高架ホーム 3線開業年月日 1982年(昭和57年)6月23日テンプレートを表示 鷲宮信号場(わしのみやしんごうじょう)は、埼玉県久喜市にある東日本旅客鉄道(JR東日本)東北新幹線の信号場である。 1982年(昭和57年)6月23日:開業。 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の信号場となる。 構造 大宮駅から小山駅に向かう途中に設置された分岐型信号場である。東北新幹線大宮駅 - 盛岡駅間の暫定開業時に、東北本線東鷲宮駅(当時は貨物駅であり、鷲宮貨物ターミナルとも)に隣接して開設された保守基地への分岐地点として設けられた。その後の東鷲宮駅貨物用地売却に伴う再整備(土地区画整理事業)[1]に伴い、保守基地が新駅前広場南方へ移転したことから出入りにスイッチバックの必要が生じ、現在では保守基地に隣接する東鷲宮駅手前の高架橋上と東北本線に並行する久喜駅方の引上線で計2度スイッチバックを行い入出場を行う。分岐線は保守車両専用のため非電化であり、営業車両が入線することはない。 保守基地 詳細は東鷲宮駅を参照。東北新幹線工事基地の跡地に設けられたが、現在の東北新幹線本線との連絡ルートは東京方から分岐しているが、工事中は盛岡方から分岐していた。同基地はイベントで一般公開を行うことがある[2][3][4]。 周辺 東北本線(宇都宮線)東鷲宮駅 葛西用水 東武伊勢崎線鷲宮駅とは離れた場所にあり、久喜駅のほうが近い。なお、2010年(平成22年)3月22日まで行政上の地名は「わしみや」、信号場名・駅名は各社いずれも「わしのみや」と読みが異なっていた。 営業キロ等について 信号場を扱うサイト等には営業キロについて記されたものは少ない。 隣の駅 東日本旅客鉄道(JR東日本) 東北新幹線 大宮駅 - 鷲宮信号場 - 小山駅 脚注 [脚注の使い方] ↑ “東鷲宮都市計画整備事業” (PDF). わしみや暮らしナビ. 都市計画. 鷲宮町. 2007年12月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月24日閲覧。 ↑ “新幹線工事用車両基地を特別公開します” (PDF). 東日本旅客鉄道大宮支社. 2018年9月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月24日閲覧。 ↑ 「JR大宮支社 鷲宮保守基地の一般公開に約2600人来場」『交通新聞電子版』交通新聞社、2018年11月7日。2023年12月24日閲覧。 ↑ 鉄道チャンネル編集部. “東北新幹線にある奇妙なS字カーブ、鷲宮保守基地を11月23日一般公開”. 鉄道チャンネル. エキスプレス. 2019年11月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年12月24日閲覧。 参考文献 『東北新幹線建設工事写真画報』日本合同通信社 1982年 関連項目 日本の信号場一覧 新幹線大爆破 (2025年の映画) 表話編歴 東北新幹線 東京 上野 大宮 (鷲宮信号場) 小山 宇都宮 那須塩原 新白河 郡山 福島 白石蔵王 仙台 古川 くりこま高原 一ノ関 水沢江刺 北上 新花巻 盛岡 いわて沼宮内 二戸 八戸 七戸十和田 新青森(>>新函館北斗方面) Related Articles