麒麟山
From Wikipedia, the free encyclopedia

山の名は、中国の想像上の動物「麒麟」の姿に似ていることに由来すると言われている。この山では昔、狐火(鬼火)と呼ばれる光が見られたことから麒麟山及び狐火にまつわる数多くの話が存在する。
山頂の展望台白狐は津川の町並や阿賀野川が一望できる展望台で「白狐」は、詩人野口雨情がキツネ伝説にまつわる童謡(こんこん小山の白狐)を創作したことが由来。約270m東南東の小ピークに三等三角点「城山」があり、こちらの方が194.75mと若干標高が高い(北緯37度41分00秒 東経139度27分50秒 / 北緯37.68323462192227度 東経139.4639602057019度)[2]。
