麒麟麦酒の商品一覧
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麒麟麦酒の商品一覧(きりんびーるのしょうひんいちらん)は、麒麟麦酒(キリンビール)から販売されている商品および過去に販売されていた商品の一覧である。
ビール
☆が付与されたビールは熱処理ビール
- キリンラガービール
- 同社の基幹商品であり、他社が熱処理をしない生ビールに移行する中で、伝統の「熱処理醸造」にこだわりつづけていたが、1996年(平成8年)2月以降からは熱処理醸造を用いない生ビールとなっている[注 1]。アルコール度数は5.0パーセント。
- 1980年代後半に発生したドライ戦争の影響で急務となった同社のビール事業戦略見直しの一環として、1988年(昭和63年)6月に「キリンビール」の個性を明確化するため「キリンラガービール」に名称を変更し[1][2]、1989年(平成元年)2月にラベルの表記も変更している。
- 名称となっているラガーの本来の意味は「熱処理醸造」ではなく「熟成」(下面発酵で醸造されるビールのスタイル)であり、生ビール切替の際に同社はこの点を強調して説明しており[3]、誤解されないように広告やラベル裏面にも表記し周知徹底を図っていた。
- 1996年(平成8年)までの45年間、首位銘柄を保っていた[4]。ブランド別ビール類販売数量順位において、2008年第5位(ビールに限定すると3位)、2009年上半期第7位(ビールに限定すると4位)[5]。
- 缶のデザインは不定期で刷新されているが、瓶のラベルは1957年(昭和32年)に現行のデザインの原型を完成させ、1984年のCI導入(ラベルの変更は1987年[6])、1989年の商品名変更[7]を経て、1994年の瓶と缶のデザインの集約[8]の際に、現在のデザインに変更されている。その後外周部の文字変更はあるが2013年(平成25年)2月現在でも同じデザインを継続している[9]。
- 1998年(平成10年)には110周年記念として、1社提供のバラエティ番組「タモリのネタでNIGHTフィーバー!」のみ、当日限りの60秒バージョンのCMを流したり、ラベルの復元バージョンのプレゼントを行った。
- 2010年(平成22年)2月中旬に味覚のブラッシュアップ(例・ホップの使用量の増加と投入時期の最適化など)を行い、缶製品のみ佐藤可士和による新デザインに変更[注 2]。
- 2020年(令和2年)7月中旬には10年ぶりにリニューアル(例・26年ぶりに瓶と缶のデザイン集約・ホップの増量と配合の調整・缶の中央の帯部分の英文表示が「ラガービール」から「キリンラガー」に変更・缶蓋に金蓋を採用、オーバルのバナーの下半分にあった「オリジナルクオリティ」の英文が消える)し、9月上旬には缶製品で先行して変更された本格感、品質感を強化したデザインが瓶製品にも採用され、オーバルのバナーの下中央のこれまで円弧だった「キリンラガービール」の部分が缶のデザインイメージに変更された。
- 大手メーカーが通年販売しているビールの中では最も苦味を示す数値(IBU)が高い。
- サッポロのヱビスビールもIBUで言えば同程度だが、ヱビスは麦のうまみも強く出ているため、副原料を使用している本商品のほうがより強く苦味を感じるとされている。
- キリンクラシックラガー ☆
- 昭和40年代頃の「キリンビール」(当時名称)の味を再現した、昔ながらの熱処理醸造ビール。2001年(平成13年)7月より発売。アルコール度数は4.5パーセント。
- キリン一番搾り生ビール(ただし、「一番搾り 糖質0」等の一部の商品は☆)
- 一番麦汁だけを使ったビールで、ドライ戦争以降の主力商品となった。ブランド別ビール類販売数量順位において、2008年第3位、2009年上半期第3位[5]。アルコール度数は5.5パーセント。2009年(平成21年)3月のリニューアルで麦芽100%のオールモルト生ビールに変更され、アルコール度数は5パーセントに引き下げられた。→詳細は「キリン一番搾り生ビール」を参照
- 一番搾り スタウト
- 一番搾り製法で作られた黒ビールであり、「一番搾り黒生」の実質的な後継ブランドとなる。2007年(平成19年)9月19日発売。麦芽100パーセントのオールモルト生ビール。当初は日本のスタウト定義は満たしているが、本来のスタウトとは異なり下面発酵であった[10]。2013年2月6日にリニューアルが行われ、上面発酵酵母に変更することでコクや香りを高めたほか、ロースト麦芽とカラメル麦芽の配合を調整したことで、飲みやすさの中にもより本格感のある味わいに変更され、パッケージの基本デザインも通常の一番搾りと統一された。先代の一番搾り黒生が発売された1998年(平成10年)以来10年ぶりの黒「ビール」の新商品である[注 3]。ラインアップは350ml(缶)、334ml(小瓶)、7ℓ(業務用)、15ℓ(業務用)が存在。
- キリンビール 晴れ風 ☆
- 2024年(令和6年)4月2日より発売。レギュラー価格帯の商品としては希有の麦芽100%熱処理ビール。熱処理ビールでありながら軽やかですっきりとした飲み口を身上としている。2026年(令和8年)3月31日に初の全面改良を実施。仕込み工程の条件を見直ししたほか、清涼感のある新規ホップの配合により、麦のきれいなうまみと爽やかな香りが感じられるすっきりとした飲み口、および発酵工程の条件見直しによる飲み心地の良さを感じる締まりのよい後味を実現した[11]。発売当初のラインアップはラインアップは消費者向けの350ml入り缶と500ml入り缶のみの展開だったが、2025年(令和7年)4月より飲食店向けの500ml入り中瓶と飲食店向けの次世代ビアサーバー「TAPPY」(タッピー)用3L入り充填専用大型ペットボトルが追加され、現在の形となった。
瓶・樽のみ販売
- ハートランドビール
- 特徴的な緑色の瓶の麦芽100パーセントのオールモルト生ビール。なお、瓶のどこにも「キリン」製品であることの存在はない(ただし、ネックラベルには社名などの記載あり)。商品のシンボルデザインは元麒麟麦酒社員で漫画家のしりあがり寿との説が出回っているが、彼が行っていたのはマーケティングであり、実際はニューヨーク在住(発売当時)のクリエイター、レイ吉村によるものである[12]。かつては缶ビールも存在していた。→詳細は「ハートランドビール」を参照
限定醸造ビール
- キリン秋味 ☆
- 秋季限定ビールで、サッポロビールの「冬物語」と共に季節限定ビールの定番である。麦芽の使用率はキリンラガービールの約1.3倍で重厚でまろやかなコクが特徴的。1991年(平成3年)から、毎年秋季に発売。アルコール度数は6パーセント。熱処理醸造ビール。
- キリンアイスプラスビール ☆
- 夏季限定商品。2011年7月27日よりコンビニエンスストア限定で350ml缶を発売[13]。翌2012年には小瓶を追加し、量販店や飲食店にも供給された[14]。「氷を入れて飲む」というコンセプトのエールビールで、上面発酵酵母とカスケードホップ、乳糖を使用している。
プレミアムビール
- キリングッドエール ☆
- 2025年(令和7年)10月7日より発売。麦芽100%の熱処理プレミアムビールであり、同社初の試みとして「ブライトアロマ製法」が導入されており、フルーティーでリッチな香りと雑味を極力抑えたコクのある飲み口を身上としている。
- キリン一番搾りプレミアム
- 2014年(平成26年)6月11日より贈答専用限定商品として発売。同社が発売する現行のプレミアムビールとしては大変貴重な麦芽100%の生ビールであり、厳選された東北産ホップ「IBUKI」の第一等品をふんだんに使用し、より一層深く豊かな香りと上質な苦みを実現している。
- グランドキリン(GRAND KIRIN) ☆
- 2012年(平成24年)6月19日よりセブン-イレブンにて先行発売。アルコール度数6パーセント。330mlのワンウェイびんのみのラインナップ。独自の「ディップホップ製法」を採用している。
- キリンブラウマイスター ☆
- 1993年(平成5年)から発売されているプレミアム(高級)ビール。従来は基本的に飲食店のみに供給し、一般向けには期間・数量限定で販売していた。その後2006年(平成18年)11月22日から一般向けに通年販売を行うようになったが、2008年(平成20年)8月からは再び飲食店向け専用商品となった。アルコール度数5.5パーセント。
クラフトビール
- スプリングバレー ☆
- 1870年にウィリアム・コープランドが開設した、キリンビールの源流となった醸造所「スプリングバレーブルワリー(コープランドビール)」の精神を受け継ぐものとして開発・醸造されたクラフトビールブランド。当初は、横浜工場内のブルワリーパブの店舗名称であったが、のちにクラフトビール提供レストランとして全国各地に展開した際に店舗と商品のブランド名となった。2021年(令和3年)3月には「スプリングバレー・豊潤<496>」がホームタップボトル・缶飲料として大量生産を開始。2022年9月からは「スプリングバレー・シルクエール<白>」を大量生産のラインアップに追加した。なお、店舗では、限定商品として他のテイストの商品も販売している。
外国ビール
- ブルックリン ☆
- 米国ブルックリン・ブルワリー社から輸入およびライセンスを受けて生産・販売している。→詳細は「ブルックリン・ブルワリー」を参照
発泡酒
- 淡麗極上〈生〉(旧・麒麟淡麗〈生〉)
- 1998年(平成10年)から発売されている、キリン初の発泡酒。発泡酒で売り上げNo.1を誇る。ブランド別ビール類販売数量順位において、2008年第4位、2009年上半期第4位[5]。2011年(平成23年)2月にリニューアル。味覚をさらにブラッシュアップ。2015年(平成27年)2月に大幅リニューアルを行い、名称を「淡麗極上〈生〉」に変更した。→詳細は「麒麟淡麗〈生〉」を参照
- 淡麗グリーンラベル(糖質70%オフ)
- 2002年(平成14年)に発売された、糖質オフの発泡酒。サントリー・ダイエットと共にこのジャンルの先駆けである。ブランド別ビール類販売数量順位において、2008年第7位、2009年上半期第8位[5]。
- CMキャラクターにはザ・ドリフターズのメンバーに似た外国人そっくりさん(人材探しはかなり難航したそうである)を起用したが、その後「本物」のメンバー志村けんが登場した。しばらくはこの6人で固定されていたが、2009年(平成21年)9月のCMにマドンナ役として高橋マリ子が登場し新展開を見せていた。2010年(平成22年)1月、「GREEN HEART」をキャッチフレーズにした新CMに変更され、嵐の大野智、相葉雅紀、松本潤が起用されている。
- 2011年(平成23年)2月にリニューアル。淡麗グリーンラベルらしさをさらにブラッシュアップしてカスケードホップを使用する。CMは嵐の3人に加え二宮和也も出演。
- 発売10周年を迎える2012年より櫻井翔も加わり、嵐のメンバー全員がCMに出演することになる[注 4]。翌2013年まで嵐のCM出演が続いた(2014年から出演CMが「一番搾り」に変更)
- 淡麗プラチナダブル
- 2014年(平成26年)9月2日発売開始。プリン体0.00㎎(100ml当たり)、糖質0%、アルコール5.5%の発泡酒。
- キリンゼロ>生<
- 2008年(平成20年)2月20日に「麒麟ZERO」として発売開始。糖質0%、アルコール3%、カロリーオフ。500mℓ缶あたりのエネルギーは約95kカロリーと既存の発泡酒の中で最も低く、同社の麒麟淡麗〈生〉の500mℓ缶あたりのエネルギーの半分以下となっている。CMキャラクターには反町隆史と相武紗季を起用。
- 2010年(平成22年)3月3日に大幅リニューアルを行い現在の名称に変更された。リニューアル後のCMには反町と藤原竜也、長谷川潤が出演している。
新ジャンル(第3/第4のビール) → 発泡酒②
- キリンのどごし>生<
- 2005年(平成17年)4月発売。麦や麦芽を一切使わず、「大豆たんぱく」を味の決め手に使用(一部では「ソイ(大豆)ビール」との見方もある)実際のアルコールは液糖がメイン、着色料を使わずに色付けとアミノ酸を合成する「ブラウニング製法」は特許を取得した。「その他の醸造酒(発泡性)①」に分類される、いわゆる新ジャンル「第三のビール」と呼ばれるアルコール飲料であるが、2023年10月1日施行の酒税法改正に伴い、「発泡酒②」に変更となった[15]。ブランド別ビール類販売数量順位において、2008年第2位、2009年上半期第2位[5]で、2005年4月以来、新ジャンル製品の売り上げ第1位を保っている。2006年1月下旬(大豆たんぱくを増量し、飲みごたえときめ細やかな泡を強化)と2007年2月(ブラウニング製法におけるアミノカルボニル反応を促進させることで、飲みごたえをアップするとともに色度も向上させ、発酵条件を最適化することで香りとすっきり感を強化)と2008年1月下旬(ホップの配合を変更するとともに、発酵条件を最適化することで、のどごしの良さを強化)と2010年6月中旬(ブラウニング製法を進化させ、それぞれの原料を最適な条件下で仕込むことにより、うまみを最大限に引き出すことに成功)と2012年5月上旬(カスケードホップを新たに採用するとともに、ブラウニング製法をさらに進化させ、より爽快な味と香り、雑味が少ない後味を実現し、ゴクゴク飲めるのどごしの良さを強化)と2013年2月上旬(酵母をより元気にして発酵させる「フレッシュ酵母製法」を新たに採用し、うまさとのどごしに磨きをかけた)と2014年1月下旬(ブラウニング製法をさらに進化させ、過去最高ののどごしを実現した)に味のブラッシュアップを行っているが、2005年の発売開始以来、缶のデザインを基本的に変更していない(背景の液体や泡を数回にわたってより写実的にしたり、2014年に太鼓判・ロゴの擦れが無くなったり、下部にKIRINのロゴや「お酒」マークを入れるなどの修正は行われている)のも人気の理由である。CMのテーマソングは宮川泰作曲の巨泉×前武ゲバゲバ90分!のテーマを、キャラクターには、お笑いタレントの山口智充(DonDokoDon)を発売当初から2014年初頭までの9年にわたって起用。山口の共演者は、2007年(平成19年)は女優の池脇千鶴、2008年(平成20年)はお笑いコンビのチュートリアル、2009年(平成21年)は女優の香椎由宇、2011年(平成23年)はタレントの木下優樹菜、2012年(平成24年)はお客様夫婦役として眞島秀和と京野ことみが出演。2014年(平成26年)は俳優の堺雅人を起用、「旨杉夫(うますぎお)」というキャラクターを演じる。CM曲はサンダーバードのテーマ曲。
- キリン のどごしZERO(旧・キリン のどごしオールライト)
- 「リキュール(発泡性)①」 → 「発泡酒②」に分類。2015年(平成27年)1月27日発売。プリン体0㎎・糖質0㎎・カロリーオフを実現。当初はのどごしオールライトの商品名だったが2016年(平成28年)のリニューアルより現在の商品名となった。
- 本麒麟
- 「リキュール(発泡性)①」 → 「発泡酒②」に分類。2018年(平成30年)3月13日発売。原材料となるホップに同社のキリンラガービールと全く同一のドイツ産ヘルスブルッカーホップが採用され、さらに製法には通常製品の約1.5倍の長期低温熟成を採用している。アルコール度数は6%。CMキャラクターに江口洋介、および杏、岩田剛典、タモリを起用。
- 冬麒麟
- 「リキュール(発泡性)①」に分類。2010年(平成22年)10月6日発売。2009年まで発売していた「白麒麟」(発泡酒)に代わって登場した新しい冬季限定醸造の銘柄である。
- キリン濃い味>糖質0<
- 「リキュール(発泡性)①」に分類。2011年(平成23年)2月23日発売。東日本大震災の影響で販売休止となったが本商品は製造再開の形ではなく改めて2011年(平成23年)6月22日に再発売した。カラメル麦芽やアロマホップや大豆たんぱくを使用し、独自技術を駆使してコクの深さを実現しながら、アルコール度数を抑えることにより[注 5]、カロリーオフ・糖質ゼロを実現。再発売よりCMには森三中を起用していたが[注 6]、2012年2月のリニューアルに伴い尾野真千子に変更。さらに2013年3月のリニューアルで、明石家さんまが次述の「濃い味デラックス」と一緒にCMキャラクターに起用された(なお、<糖質0>のCMには内山信二も共演している)。
ノンアルコール・ビールテイスト飲料
- キリン本格醸造 ノンアルコールラガーゼロ
- 2025年(令和7年)9月30日発売。ラガービールと同様、麦芽・ホップ・米などの原材料が用いられ、ビールテイスト飲料でありながら同社独自のラガービールテイスト製法を採用し、本来のラガービールに迫る力強い飲みごたえを実現している。
- キリンGREEN'S FREE(グリーンズフリー)
- 2020年(令和2年)4月3日発売。香料・人工甘味料を無添加、米発酵エキスを使用したビールテイスト飲料。
- キリン カラダFREE(カラダフリー)
- 2019年(令和元年)10月15日発売。「お腹まわりの脂肪を減らす」と言われる熟成ホップエキスを使用した機能性表示食品で、パーフェクトフリーの実質的後継商品。
- キリン零ICHI(ゼロイチ)
- 2017年(平成29年)4月11日発売。既存の主力ビール「一番搾り」とほぼ同様の「一番搾り製法」が用いられており、麦のうまみを丁寧に引き出すとともに人工甘味料や苦味料を一切使用せず、限りなくビールに近い上質な味わいを実現した[16]。
- パーフェクトフリー
- 2015年(平成27年)6月16日発売。原料に脂肪の吸収を抑え、糖の吸収を穏やかにする難消化性デキストリンを加えた「機能性表示食品」(特定保健用食品と同様に特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして消費者庁に届け出されたが、個別審査を受けていない食品)として発売。
- キリンフリー
- 2009年(平成21年)4月8日発売。世界で初めてアルコール0.00%を実現。これまでアルコール分が含まれる飲料では不適だった運転前やスポーツ時などの状況でも、問題なく飲用できる。CMにはクルム伊達公子、瑛太、古閑美保を起用し、キリンビール製品のCMで初めてハイビジョンで制作されている[注 7]。当初は350ml缶と330ml瓶のみの販売だったが、同年9月に500ml缶および500ml瓶が追加。2009年(平成21年)12月上旬製造品より中味のリニューアルを行った[17]。また2010年12月上旬製造品より麦芽100%麦汁を使用したものに大幅リニューアルされた。2017年9月を以って製造終了。現在は在庫のみの販売となっている。→詳細は「キリンフリー」を参照
チューハイ・カクテル
キリンブランドのチューハイ・カクテル。基本はキリンディスティラリーとメルシャンが製造。麒麟麦酒やキリンビバレッジが製造する場合もある。
- キリン氷結
- 焼酎ではなくウオツカベース。2001年7月の発売当初は「キリンチューハイ 氷結果汁」という商品名であったが[18]、商品名に対する主婦連合会など消費者団体からのクレーム(缶デザインを含めた清涼飲料との誤認、表示についての果汁飲料との整合性の問題など)が相次ぎ[19][20]、2002年(平成14年)3月13日のプレスリリースで商品名を「キリンチューハイ 氷結」に変更した[19]。2013年4月のリニューアルで商品名から「チューハイ」が取れ「キリン氷結」に改められた。→詳細は「氷結 (チューハイ)」を参照
- 〈スタンダードシリーズ〉
- シチリア産レモン
- グレープフルーツ
- 青ウメ(2012年2月29日にウメからリニューアル)
- 柚子
- 〈ストロングシリーズ〉(2011年3月2日のリニューアルで糖類ゼロに変更(グレープフルーツは2010年11月10日に別商品として発売し、リニューアル時に従来品と統合)。2012年2月に再びリニューアル)
- ストロング シチリア産レモン(アルコール8%)
- ストロング 完熟グレープフルーツ(アルコール8%)
- ストロング ドライライム(アルコール8%。2011年9月28日・2012年9月19日発売の期間限定品)
- 〈糖質50%オフシリーズ〉
- 早摘みレモン
- 〈ZEROシリーズ〉
- シチリア産レモン(糖類ゼロ)
- グレープフルーツ(糖類ゼロ)
- 〈やさしい果実の3%〉(東日本大震災の影響により当初の2011年4月発売より延期、同年6月29日発売)
- ふわっと香る赤ぶどう
- ふわっと香るピンクグレープフルーツ
- 〈旅する氷結シリーズ〉(2017年3月21日発売の新シリーズ)
- マンマレモンチーノ
- アップルオレンジサングリア
- カリビアンモヒート
- 〈季節限定シリーズ〉
- アップルヌーボー(2002年、2003年、2006年-2009年、2011年冬限定)2009年は「氷結スペシャル 林檎&シードル」としてリニューアル
- パイナップル クーラー(2004年から2008年まで夏限定発売)
- ゴールドキウイ クーラー(2007年、2008年夏限定発売)
- 早摘みアセロラ〈糖質50%オフ〉(2007年夏限定発売)
- 早摘みマンダリン〈糖質50%オフ〉(2007年、2008年春限定発売)
- ピーチ(2010年春限定発売)
- 凍結梅酒&ソーダ(2010年4月発売 初夏限定)「氷結スペシャルシリーズ」のひとつ
- ルビーグレープフルーツ(2010年6月2日発売 夏限定)
- ゴールデンパイナップル(2011年7月13日発売 夏限定)
- キリン本搾りチューハイ
- レモン
- グレープフルーツ
- オレンジ
- かつてメルシャンが「本搾りチューハイ」シリーズとして発売していた商品の後継品にあたる。2011年12月にリニューアル
- キリンコーラショック
- コーラフレーバーにウォッカをブレンドした高炭酸リキュール。2010年3月(ゼロは5月)・2011年7月13日にリニューアル。2012年3月に通年販売を終了し、2012年6月13日よりレギュラーのみ夏季限定品として発売。
- キリン香りまっこい梅酒ソーダ割り - 2011年9月21日発売。
- 香りまっこい梅酒ソーダ割り
- 香りまっこい梅酒ソーダ割り ゆず仕立て
- キリンワインカクテル ワインスプリッツァ
- 白 - 2012年2月8日発売
- ロゼ - 2012年5月9日発売
- サングリア - 2012年10月24日発売、期間限定
- キリン白ハイボール〔クリアボディ〕
- 2012年9月26日発売
- キリンチューハイ ビターズ
- 2014年6月10日発売
- ほろにがグレープフルーツ
- ほろにがレモンライム
- スパイシージンジャー
- キリンバタフライ
- 2015年3月10日発売。アルコール1%、250ml缶で展開。同年6月をもって、製造終了
- 気楽にいこう!アップル
- ゆけ、ゆけ!ジンジャー
- のんきに紅茶
- スミノフアイスシリーズ
- イギリスのディアジオが日本における販売代理店契約をサッポロビールからキリンに変更し、2009年6月より取り扱い開始。製造は韓国(当初はジャパンフーズ)に委託している。
- アイス
- アイスドライ
- アイスエクストラ
- アイススパイス
- ICE BOXカクテル(業務用)
- 森永製菓と共同開発
ノンアルコール・チューハイ
- キリンノンアルコール・チューハイ ゼロハイ氷零
- アルコール度数0.00%のチューハイテイスト飲料。2014年5月20日にリニューアルし、名称が「ゼロハイ氷零」になった
- シチリア産レモン - 2012年7月18日発売
- グレープフルーツ - 2012年8月28日発売
ウイスキー・ブランデー
- キリンディスティラリー製品
- ロバートブラウン - 1974年発売。同社のオリジナルウイスキーとしては最古の銘柄となる商品。2024年に発売50周年を迎えた。
- 富士山麓 Signature Blend(シグニチャーブレンド) - 2017年4月27日発売。上記の富士山麓 樽熟原酒50°の上位商品。当初は富士御殿場蒸溜所、およびDRINX専売商品だったが2018年8月21日より販路を全国に拡大し、レギュラー商品に昇格した。
- 富士 - 2020年5月発売。同社オリジナルの本格ジャパニーズ・ウイスキーであり、先述の富士山麓 Signature Blendの上位商品となる。発売当初はシングルグレーンウイスキーのみの商品展開だったが、2022年にはブレンデッドウイスキーが発売され、更に2023年にはシングルモルトウイスキーが発売された。
- 陸 - 2020年5月発売。2019年3月に終売となった富士山麓 樽熟原酒50°の事実上の代替商品。発売当初はハイボール用に最適化されていたが、2022年の全面改良に伴い、ハイボールのみならず、ストレートやオン・ザ・ロックも楽しめるように原酒のブレンドが大幅に見直された。原酒の比率はグレーン原酒中心のブレンドとなっており、限りなくアメリカン・ウイスキー(主にバーボン)に近い風味が特徴。
- オーシャンラッキー ゴールド - 2011年7月27日発売。後述するオークマスター樽薫る同様、メルシャンより商標を継承したハイボールとの相性を高めた大容量ペットボトル専売商品。操業を停止したメルシャン軽井沢蒸留所の在庫がなくなり、オーシャンラッキーの後継として御殿場蒸溜所製のゴールドを発売。
- キリン ブランデーV.S.O
- キリン ブランデーV.S.O.P
- キリン ブランデーX.O
- 輸入品
- フォアローゼズ(プラチナ/シングルバレル/ブラック/レギュラー)
- ジョニー・ウォーカー(レッド/ブラック12年/ダブルブラック/ブラックルビー)
- ホワイトホース(ファインオールド/12年)
スピリッツ・リキュール
- ジン
- ギルビーズ ジン 37.5%
- ギルビーズ ジン 47.5%
- バーネット ジン 40%
- バーネット ジン 47%
- ブードルス ブリティッシュジン
- シーグラム ジン
- ウォッカ
- ギルビーズ ウォッカ 37.5%
- ギルビーズ ウォッカ 45%
- ニコライウォッカ 40%
- ニコライウォッカ 50%
- キリンウォッカ 50%
- スミノフウオッカ
- ラム酒
- マイヤーズラム(オリジナルダーク)
- マイヤーズラム プレミアムホワイト
- キャプテン・モルガン
- テキーラ
- オルメカ レポサド
- オルメカ ブランコ
- オルメカ アネホエクストラエイジド
- リキュール
- ベイリーズ アイリッシュクリーム
- ゴディバ チョコレートリキュール
- ゴディバ ホワイトチョコレートリキュール
- ラ・デュセス レッドカシスリキュール
- キューゼニア
- クレーム ド カシス 16%
- クレーム ド カシス 20%
- バハナジャングル
- ピーチボーイ
- ピーチリキュール
- オレンジキュラソー
- トリプルセック
- アプリコットブランデー
- クレーム ド フランボワーズ
- ブルーキュラソー
- クレーム ド ストロベリー
- クランベリー
- パッションフルーツ
- グレープフルーツ
- グリーンティ
- オリジナル・ピーチツリー
- オリジナル・アップルバレル
- 貴妃(カイフェ)ライチ
- サワーアップルパッカー
- キリンサワーベース25
- 氷結21° ストレート
- 牛乳で飲むお酒 イチゴ
- ブランデーベースリキュール 果実の酒用パック
- 皮ごこち
- レモン
- アップル
- カクテルコンク
- 爽やか果実
- 巨峰酒
- ピーチ酒
- あんず酒
- ライチ酒
- グレープフルーツ酒
- ゆず酒
- 爽やか果実
- カクテルイージー
- モスコー・ミュール
- カシス・ソーダ
- スーパーウメッシュ
- ジン・トニック