池脇千鶴
日本の女優
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池脇 千鶴(いけわき ちづる、1981年〈昭和56年〉11月21日 - [2])は、日本の女優。愛称は、ちぃちゃん。鹿児島県生まれ[1]、大阪府東大阪市出身[2]。吉本興業(旧・エス・エス・エム→よしもとクリエイティブ・エージェンシー)所属。
| いけわき ちづる 池脇 千鶴 | |||||||||||
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| 生年月日 | 1981年11月21日(44歳) | ||||||||||
| 出生地 |
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| 出身地 |
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| 身長 | 155 cm | ||||||||||
| 血液型 | O型 | ||||||||||
| 職業 | 女優 | ||||||||||
| ジャンル | 映画・テレビドラマ・舞台・CM | ||||||||||
| 活動期間 | 1997年 - | ||||||||||
| 活動内容 | 2001年:『ほんまもん』 | ||||||||||
| 事務所 | 吉本興業 | ||||||||||
| 公式サイト | 池脇千鶴オフィシャルサイト | ||||||||||
| 主な作品 | |||||||||||
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映画 『大阪物語』 『ジョゼと虎と魚たち』 『ストロベリーショートケイクス』 『そこのみにて光輝く』 『きらきら眼鏡』 『半世界』 テレビドラマ 『ほんまもん』 『太陽の季節』 『風林火山』 『その女、ジルバ』 アニメ映画 『猫の恩返し』 | |||||||||||
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略歴
1997年、オーディション番組『ASAYAN』(テレビ東京)の「CM美少女企画岡村隆史の妹」第二弾「三井のリハウス」“リハウスガール”オーディションで、映画監督の市川準に8000人の中から見初められ、第8代リハウスガールとして芸能界デビュー[3][1]。なおデビュー作のテレビコマーシャルでは、子役時代の井上真央が妹役として共演している。以降3年にわたって同シリーズに出演[2]し、2000年には同CMで「40th ACC CM FESTIVAL」主演賞を受賞した[2]。
1999年、市川準の監督映画『大阪物語』で沢田研二・田中裕子演ずる夫婦漫才師の娘・霜月若菜役を演じ、映画デビュー。 第54回毎日映画コンクール・スポニチグランプリ新人賞、 第73回キネマ旬報新人女優賞などを受賞した[2]。
2002年、スタジオジブリの長編アニメーション映画『猫の恩返し』で主役・吉岡ハルの声を担当し声優初挑戦。
2004年には、映画『ジョゼと虎と魚たち』に出演。妻夫木聡とのベッドシーンにも挑戦し、個性的な演技スタイルが話題となる。第18回高崎映画祭最優秀主演女優賞を受賞。
2014年に出演した『そこのみにて光輝く』では、第38回日本アカデミー賞優秀主演女優賞などの数多くの国内映画賞を受賞した他、翌年に行われた第9回アジア・フィルム・アワードで助演女優賞を受賞している[4]。
30代になってからは生活感のある母親の役を演じることも増え、2015年の『きみはいい子』では二児の子を持つ母親の役を演じるために太り[5]、2019年に出演した『半世界』では、職人の妻でいじめに悩む15歳の息子を持つ女性を演じ、第74回毎日映画コンクールや第93回キネマ旬報ベスト・テンで助演女優賞を受賞した[6][7]。2021年に主演した『その女、ジルバ』(東海テレビ)では、第47回放送文化基金賞番組部門の演技賞を受賞[8]。
人物
出演作品
太字は主演。
テレビドラマ
- 大河ドラマ(NHK)
- BSドラマ 木綿のハンカチ2〜ライトウインズ物語(1998年8月 - 10月、NHK-BS2) - 木村めぐみ 役
- 日本テレビ開局45周年記念番組 世紀末の詩 第7話「恋するコッペパン」(1998年、日本テレビ) - 石田涼子 役
- 救命病棟24時 第8話「娘からの告知」(1999年、フジテレビ) - 大原奈緒子 役
- リップスティック (1999年4月 - 6月、フジテレビ) - 井川真白 役
- 金曜エンタテイメント 真夏の恐怖ミステリー2 ほんとにあった怖い話 (1) 序章(1999年8月27日、フジテレビ)
- 金曜ドラマ 美しい人(1999年10月 - 12日、TBS) - 門倉純 役
- 2000年正月スペシャル 向田邦子新春ドラマ あ・うん(2000年1月1日、TBS) - 水田さと子 役
- カネボウヒューマンスペシャル最終回「大地の産声が聞こえる―15才 いちご薄書―」(2000年2月28日、日本テレビ) - 榊田いちご 役
- ドラマスペシャル 手塚治虫劇場 るんは風の中(2000年4月13日、テレビ朝日) - るん 役
- Summer Snow(2000年7月 - 9月、TBS) - 篠田知佳 役
- 慎吾ママドラマスペシャル おっはーは世界を救う(2001年1月8日、フジテレビ)
- 日本テレコム感動ドラマスペシャル「いくつもの海を越えて」(2001年3月6日、日本テレビ) - 千秋 役
- 月曜ドラマスペシャル 母業失格(2001年3月12日、TBS) - 井上路望 役
- 土曜ワイド劇場 天の瞳2(2001年3月24日、テレビ朝日) - 大村慧子 役
- 学校の怪談 春の物の怪スペシャル「何かが憑いている」(2001年3月27日、関西テレビ) - 真希 役
- 連続テレビ小説(NHK)
- 新春ドラマスペシャル 鉄道員(ぽっぽや)/青春編(2002年1月1日、テレビ朝日) - 雪子 役
- キヤノンスペシャル 北野武の色彩大紀行〜真実の色を求めて〜(2002年、テレビ朝日)
- 東芝日曜劇場 太陽の季節(2002年7月 - 8月、TBS) - 和泉英子 役
- 火曜時代劇 怪談百物語 第9回「ゴースト」(2002年11月19日、フジテレビ) - おまさ 役
- 聖夜のドラマスペシャル 彼女たちのクリスマス 〜イブの旅立ち〜(2002年12月24日、フジテレビ) - 柴田弓子 役
- 相棒 Season 1 最終回スペシャル(2002年12月25日、テレビ朝日) - 川端蘭子 役
- ドラマスペシャルLOVERS 第2話「キャメルのコートを私に」(2003年、TBS) - ミオ 役
- 火曜時代劇(スーパー時代劇)大奥(2003年6月 - 8月、フジテレビ) - まる 役
- 「明治篇 新しい生命」(2003年9月13日)
- 大晦日もっと大奥SP(第1部)〜薩摩から来た女〜(2003年12月31日)
- 大晦日もっと大奥SP(第2部)〜将軍の女たち〜(2003年12月31日)
- 大晦日もっと大奥SP(第3部)〜最後の夫婦〜(2003年12月31日)
- 連続ドラマ 火消し屋小町(2004年7月 - 8月、NHK総合) - 南夏子 役[14]
- 新春ドラマ祭 ナニワ金融道6(2005年1月8日、フジテレビ) - 市村朱美 役
- NHKスペシャル 終戦60年企画「象列車がやってきた」(2005年8月8日、NHK総合) - 友部ユリ 役
- 30minutes鬼 #6(2005年、テレビ東京) -
- 金曜ナイトドラマ 時効警察 第2話「偶然も極まれば必然となると言っても過言ではないのだ!」(2006年、テレビ朝日) - 藤山しおり 役
- 感動ドラマ特別企画 少しは、恩返しができたかな(2006年3月22日、TBS) - 佐々木実緒 役
- 世にも奇妙な物語 15周年の特別編「リプレイ」(2006年3月28日、フジテレビ) - 戸村涼子 役
- NHK 金とく「みちくさ」前編・後編 (2006年、NHK総合〈東海・北陸ブロック放送〉) - 亜紀 役
- 死ぬかと思った 第13話「四十九日」(2007年、日本テレビ) - 鳴海 役
- 土曜ドラマ 刑事の現場(2008年3月、NHK総合) - 瀬戸山瑞穂 役
- ゴンゾウ 伝説の刑事 第6話「潜入捜査」(2008年8月、テレビ朝日) - 佐伯杏子 役
- Friend-Ship Project ~君が教えてくれた夢~(2011年3月12日 - 4月1日、テレビ東京) - 小山佳奈 役
- 土曜ドラマスペシャル 蝶々さん(2011年11月19日・26日、NHK総合) - 谷川ユリ 役
- 連続ドラマW 贖罪(2012年、WOWOW) - 小川由佳 役
- ドラマ10 タイトロープの女(2012年、NHK総合) - 十倉由梨 役
- 東野圭吾ミステリーズ 第6話「シャレードがいっぱい」(2012年8月16日、フジテレビ) - 中瀬弘恵 役
- はぶらし/女友だち(2016年1月5日 - 2月23日、NHK BSプレミアム) - 古澤水絵 役[15][16][17]
- 宮崎のふたり(2016年10月19日、NHK BSプレミアム / 2018年5月5日、NHK総合) - 黒木咲耶 役 [18]
- ごめん、愛してる(2017年7月9日 - 9月17日、TBS) - 河合若菜 役[19]
- その女、ジルバ(2021年1月9日 - 3月13日、東海テレビ) - 笛吹新 / ジルバ 役[20]
- マイスモールランド(2022年3月24日、NHK BS1) - 崎山のり子 役[21]
- アンメット ある脳外科医の日記 第9話(2024年6月10日、関西テレビ・フジテレビ) - 佳苗 役[22]
- 秘密〜THE TOP SECRET〜 第2話(2025年2月3日、関西テレビ・フジテレビ) - 小島郁子 役[23]
配信ドラマ
- Jimmy〜アホみたいなホンマの話〜(2018年、Netflix) - 大竹しのぶ 役[24]
映画
- 大阪物語(1999年、東京テアトル、監督:市川準) - 霜月若菜 役
- 金髪の草原(2000年、ザナドゥー、監督:犬童一心) - 古代なりす 役(伊勢谷友介とW主演)
- 化粧師 KEWAISHI(2002年、東映、監督:田中光敏) - 沼田時子 役
- ジョゼと虎と魚たち(2003年、アスミック・エース、監督:犬童一心) - ジョゼ(くみ子) 役
- きょうのできごと a day on the planet(2004年、コムストック、監督:行定勲) - ちよ 役
- 火火(2005年、ゼアリズエンタープライズ、監督:高橋伴明) - 長坂みどり 役
- 誰がために(2005年、パル企画、マジックアワー、監督:日向寺太郎) - マリ 役
- ナイスの森〜The First Contact〜(2006年、ファントム・フィルム、監督:石井克人、伊志嶺一、三木俊一郎) - イチコ 役
- ストロベリーショートケイクス(2006年、監督:矢崎仁司) - 里子 役
- 音符と昆布(2008年、監督:井上春生) - 小暮かりん 役
- 犬と私の10の約束(2008年、監督:本木克英) - 井上ゆうこ 役
- 丘を越えて(2008年、監督:高橋伴明) - 細川葉子 役[2]
- 火垂るの墓(2008年、監督:日向寺太郎) - 若い未亡人 役
- 20世紀少年 第1章 終わりの始まり(2008年、監督:堤幸彦) - アルバイト店員・エリカ 役
- ホームレス中学生(2008年、監督:古厩智之) - 田村幸子 役
- おいしいマン(2008年、監督:キム・ジョンジュン) - めぐみ 役
- 感染列島(2009年、監督:瀬々敬久) - 真鍋麻美 役
- スイートリトルライズ(2010年、監督:矢崎仁司) - 三浦しほ 役
- パーマネント野ばら(2010年、監督:吉田大八) - ともちゃん 役
- 必死剣 鳥刺し(2010年、監督:平山秀幸) - 里尾 役
- うさぎドロップ(2011年、監督:SABU) - 後藤由起 役
- 神様のカルテ(2011年、監督:深川栄洋) - 東西直美 役[25]
- 指輪をはめたい(2011年、監督:岩田ユキ) - 鈴木和歌子 役
- はさみ hasami(2012年、監督:光石冨士朗) - 永井久沙江 役
- 爆心 長崎の空(2013年、監督:日向寺太郎) - 高森美穂子 役
- 舟を編む(2013年、監督:石井裕也) - 三好麗美 役
- 凶悪(2013年、監督:白石和彌) - 藤井洋子 役
- 潔く柔く(2013年、監督:新城毅彦) - 柿之内愛実 役
- くじけないで(2013年、監督:深川栄洋) - ハローワーク担当者 役
- 神様のカルテ2(2014年、監督:深川栄洋) - 東西直美 役[26]
- そこのみにて光輝く(2014年、監督:呉美保) - 大城千夏 役[27]
- 海月姫(2014年12月27日、監督:川村泰祐) - ばんば 役[28]
- きみはいい子(2015年、監督:呉美保) - 大宮陽子 役[29]
- 怒り(2016年、監督:李相日) - 明日香 役[30]
- 万引き家族(2018年、監督:是枝裕和) - 宮部希衣 役[31]
- きらきら眼鏡(2018年、監督:犬童一利) - 大滝あかね 役(金井浩人とのW主演)[32]
- 十年 Ten Years Japan「その空気は見えない」(2018年、監督:藤村明世、総合監修:是枝裕和) - 母 役[33]
- 半世界(2019年、監督:阪本順治) - 高村初乃 役 [34]
- 男はつらいよ お帰り 寅さん(2019年、監督:山田洋次) - 高野節子 役
- マイスモールランド(2022年、監督:川和田恵真) - 崎山のり子 役
- サンセット・サンライズ(2025年、監督:岸善幸) - 持田仁美 役[35]
- ラプソディ・ラプソディ(2026年、監督:利重剛) - 毒島りずむ 役[36][37]
舞台
- 若き日のゴッホ(2003年、日生劇場・大阪松竹座、作:ニコライス・ライト、演出:ジャイルス・ブロック)
- 異人たちとの夏(2009年、シアタークリエ、原作:山田太一、脚本・演出:鈴木勝秀)
- ツルベ噺2011(2011年、世田谷パブリックシアター・森ノ宮ピロティホール・名鉄ホール)
劇場アニメ
ナレーション
- アジアに生きる子どもたち 「お母さんに会いたい〜フィリピン・ムスリムの兄と妹〜」(2004年、NHK総合)
- 絆・盲導犬訓練士(2006年、KSB)
- NNNドキュメント'06 「俳句ガールズ ひと夏の恋も涙も五・七・五」(2006年、NTV)
- DISCOVERY OF OCEAN -ディスカバリー・オブ・オーシャン- - いるか、ペンギン パート(2006年、アートポート)ASIN B000NOITGK
- ザ・ドキュメンタリー「笑って生きて」(2009年2月14日、テレビ東京)
- スポーツ大陸 「真の司令塔を目指して 〜バスケットボール 五十嵐圭〜」(2009年2月27日、NHK総合)
- Beauty Recipe〜キレイになる賢い時間の過ごし方〜(2013年10月3日 - 2015年3月26日 、フジテレビ)
- 終戦70年特別企画 いま、言い伝えるべきこと(2015年8月14日、テレビ朝日)
- ザ・ノンフィクション「火事と夫婦と生きがいと ~高円寺「薔薇亭」の1年~」(2022年4月3日、フジテレビ)[38]
ラジオドラマ
- ストリーム(2002年9月13日、TBSラジオ)
- 円都通信 SEEDS OF MOVIES 「ラッセ・ハルストレムがうまく言えない」(2004年12月 - 2005年1月、JFN系、監督:窪田崇) - 吉川泉 役
- FMシアター 「風紋」(2010年7月3日、NHK-FM)[39]
CM
- 三井不動産販売/三井のリハウス(1997年 - 2000年)
- NTT DoCoMo関西/デジタルムーバ(1997年 - 1998年)
- UHA味覚糖/ピピンピュア (1998年 - 1999年)
- P&G/ウィスパー フレッシュ スリム(1999年)
- 日本テレコム/ODN (1999年 - 2001年)
- HOYA ビジョンケアカンパニー/HOYALUX(1999年 - 2001年)
- ダイドードリンコ/ミスティオ(1999年)
- Panasonic/ナショナル イメージキャラクター(2000年 - 2002年)
- 農林中央金庫(2000年 - 2002年)
- ライオン/ビトイーンライオン(2001年 - 2002年)
- キリンビール「のどごし〈生〉」(2007年)
- 国税庁「税を考える週間2007」
- サントリー/BOSS(2011年)
その他
書籍
- 池脇千鶴 そのままの私(1999年、日本文芸社)ISBN 4-537-02677-4
写真集
- Hanapepe(1999年、ティ・アイ・エス)ISBN 4-88618-194-5
- tesoro(2000年、角川書店)ISBN 4-04-853271-5
- まっすぐ(2002年、ワニブックス)ISBN 4-8470-2745-0
- 月刊池脇千鶴(2006年6月、新潮社)ISBN 4-10-790160-2
受賞歴
- 1999年
- 第4回日本インターネット映画大賞 新人賞(『大阪物語』)
- 第25回おおさか映画祭 最優秀新人賞(『大阪物語』)
- 第24回報知映画賞 新人賞(『大阪物語』)
- 第54回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞(『大阪物語』)
- 第21回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞(『大阪物語』)
- 第14回高崎映画祭 最優秀新人賞(『大阪物語』)
- 第73回キネマ旬報ベスト・テン 日本映画新人女優賞(『大阪物語』)
- 第23回日本アカデミー賞 新人俳優賞(『大阪物語』)
- 2000年
- 第40回ACC CM FESTIVAL ACC 主演賞(『三井のリハウス』)
- 2001年
- 2002年
- 第10回橋田賞 新人賞(『太陽の季節』)[41]
- 第34回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演女優賞(『太陽の季節』)[42]
- 2004年
- 第18回高崎映画祭 最優秀主演女優賞(『ジョゼと虎と魚たち』)
- 第13回日本映画プロフェッショナル大賞 主演女優賞(『ジョゼと虎と魚たち』)
- 2013年
- 2014年
- 第6回TAMA映画賞 最優秀女優賞(『潔く柔く』、『くじけないで』、『神様のカルテ2』)
- 第69回毎日映画コンクール 女優助演賞(『そこのみにて光輝く』)[43]
- 第29回高崎映画祭 最優秀助演女優賞(『そこのみにて光輝く』)
- 第10回おおさかシネマフェスティバル 主演女優賞(『そこのみにて光輝く』)
- 第24回日本映画批評家大賞 助演女優賞(『そこのみにて光輝く』)[44]
- 第38回日本アカデミー賞 優秀主演女優賞(『そこのみにて光輝く』)[45]
- 第9回アジア・フィルム・アワード 助演女優賞(『そこのみにて光輝く』)[46]
- 2019年
- 第41回ヨコハマ映画祭 助演女優賞(『半世界』)[47]
- 第74回毎日映画コンクール 女優助演賞(『半世界』)[6]
- 第93回キネマ旬報ベスト・テン助演女優賞(『半世界』)[7]
- 2021年
- 第47回放送文化基金賞 番組部門 演技賞(『その女、ジルバ』)[8]