齋藤大翔
日本のプロ野球選手 (2007-)
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経歴
プロ入り前
小学1年生の時に金沢泉野フレッシャーズで野球を始め、中学時代は金沢リトルシニアに所属。石川県リトルシニア選抜にも選ばれた[2]。
金沢高等学校では遊撃手として活躍したが、3年間で甲子園大会出場はなかった[3]。高校3年の夏は、右肩に違和感があり痛み止めを飲みながらプレーしていた[4]。高校通算14本塁打[5]。
2024年10月24日に開催されたドラフト会議にて、1巡目で宗山塁、石塚裕惺の抽選を外した埼玉西武ライオンズから指名された[6]。11月14日、契約金9000万円、年俸1000万円で入団に合意した(金額は推定)[7][8]。背番号は2[9]。担当スカウトは安達俊也[8][10]。
西武時代
2025年は二軍で30試合に出場して29安打13得点、打率.290を記録した[11]。9月27日に古川雄大らと共に一軍へ初昇格すると[12]、9月28日の福岡ソフトバンクホークス戦でプロ初出場を果たし、初打席でレフト方向へあわや本塁打という打球を放ったが三振に倒れた[13]。その後、10月2日のオリックス・バファローズ戦でプロ初安打を放った[14]。シーズン終了まで一軍に帯同するもそれ以降の試合では安打が出ず、結果的に4試合で打率.091に終わった[15]。シーズンオフに現状維持となる推定年俸1000万円で契約を更改した[16]。
選手としての特徴
詳細情報
年度別打撃成績
- 2025年度シーズン終了時
年度別守備成績
- 2025年度シーズン終了時
記録
- 初記録
- 初出場・初先発出場:2025年9月28日、対福岡ソフトバンクホークス25回戦(ベルーナドーム)、「1番・遊撃手」で先発出場
- 初打席:同上、1回裏に大津亮介から空振り三振
- 初安打:2025年10月2日、対オリックス・バファローズ25回戦(京セラドーム大阪)、2回表に曽谷龍平から中前安打[18]
背番号
- 2(2025年[9] - )