1940年東京府会議員選挙

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改選数112
選挙制度中選挙区制
投票率61.40%
1940年東京府会議員選挙
1936年 
1940年6月10日
 1943年

改選数 112
選挙制度 中選挙区制
投票率 61.40%

1940年東京府会議員選挙(1940ねんとうきょうふかいぎいんせんきょ)は、東京府の議決機関である東京府会を構成する議員を全面改選するため、1940年6月10日に投票が行われた選挙である。

伊豆七島小笠原諸島硫黄島に初めて選挙権が付与され、新た島嶼選挙区として一選挙区が設置された。また2年後には東京府・東京市合併に伴う東京都制が施行されたことで、最後の東京府会議員選挙となった。

折も折、近衛内閣による新体制運動で大政翼賛会が結成される間近での選挙であり、前回府議選で2桁の議席を得た社会大衆党は新体制運動に対する姿勢などで分裂や脱党が相次ぎ結果として高梨二男のみが当選するに止まった。

基礎データ

  • 投票日:1940年6月10日[1]
  • 議員定数:112名
  • 選挙区:24選挙区
  • 投票率:61.40%[2]

当選した議員

脚注

参考文献

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