2006年のスーパーバイク世界選手権
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| 2006年のスーパーバイク世界選手権 | |||
| 前年: | 2005 | 翌年: | 2007 |
| サポートシリーズ: スーパースポーツ世界選手権 FIMスーパーストック1000カップ | |||
2006年のスーパーバイク世界選手権(2006ねんのスーパーバイクせかいせんしゅけん)は、スーパーバイク世界選手権の19回目のシーズン。2月25日のロサイルで開幕し、10月8日のマニクールまで全12戦でタイトルが争われた。
FIMが当初発表した開催カレンダーでは、10月22日の南アフリカを最終戦とした全13戦の予定だったが、5月の段階で南アフリカのプロモータ側からの要請でキャンセルが決定し[1]全12戦で争われた[2]。
シリーズは、MotoGPへと転向していたトロイ・ベイリスが3シーズンぶりにSBKへ復帰した。ドゥカティ・コルセの999 F06を駆るベイリスはシーズンを支配、12勝を挙げた。ホンダのジェームス・トスランド、ヤマハの芳賀紀行がランキング2位を争い、トスランドが競り勝った。スズキを駆るディフェンディングチャンピオンのトロイ・コーサーは4位となった。マニファクチャラーズタイトルはドゥカティが獲得した。