2010年IAAFダイヤモンドリーグ

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開催地 11ヶ国14都市
日程 5月14日 - 8月27日
実施種目 トラック, フィールド
種目数 32
2010 IAAFダイヤモンドリーグ
開催地 11ヶ国14都市
日程 5月14日 - 8月27日
実施種目 トラック, フィールド
種目数 32
個人賞金 40,000USドル (年間優勝)
サイト www.diamondleague.com
2011

IAAFダイヤモンドリーグはこの2010年に始まった14大会の陸上競技会からなるリーグ戦。5月14日ドーハで開幕し8月27日ブリュッセルまで競技会が行われた[1]。14戦の賞金総額は663万USドル[2]

日程 大会 競技場 開催都市 開催国
1 5月14日 カタールスーパーグランプリ カタールSCスタジアム ドーハ カタールの旗 カタール [3][4][5]
2 5月23日 上海ゴールデングランプリ 上海体育場 上海 中華人民共和国の旗 中国 [6]
3 6月4日 ビスレットゲームズ ビスレットスタディオン オスロ  ノルウェー [7][8][9]
4 6月10日 ゴールデンガラ スタディオ・オリンピコ ローマ イタリアの旗 イタリア [10]
5 6月12日 アディダスグランプリ アイカーン・スタジアム ニューヨーク アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 [11][12]
6 7月3日 プリフォンテーンクラシック ヘイワード・フィールド ユージーン アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 [13]
7 7月8日 アスレティッシマ スタッド・オランピック・ドゥ・ラ・ポンテーズ ローザンヌ スイスの旗 スイス [14][15][16]
8 7月10日 英国グランプリ ゲーツヘッド・インターナショナル・スタジアム ゲーツヘッド イギリスの旗 イギリス [17][18]
9 7月16日 ミーティングアレヴァ スタッド・ド・フランス パリ フランスの旗 フランス [19][20][21]
10 7月22日 ヘラクレス スタッド・ルイ・ドゥ モナコ モナコの旗 モナコ [22][23]
11 8月6日 DNガラン ストックホルム・スタディオン ストックホルム  スウェーデン [24]
12 8月13-14日 ロンドングランプリ クリスタル・パレス ロンドン イギリスの旗 イギリス [25]
13 8月19日 ヴェルトクラッセチューリッヒ レッツィグルンド・シュタディオン チューリッヒ スイスの旗 スイス [26]
14 8月27日 メモリアルヴァンダム ボードゥアン国王競技場 ブリュッセル ベルギーの旗 ベルギー [27][28]
トロフィーを掲げる2010年ダイヤモンドレース優勝者とIAAF会長ラミーヌ・ディアック

ダイヤモンドリーグは従来のゴールデンリーグの開催地域であったヨーロッパに北アメリカ・アジアを加え、複数の地域で開催される。数日間にわたって開催されるオリンピック世界選手権と異なり、ロンドングランプリを除く各競技会は1日で全ての予定を終える。ダイヤモンドリーグはゴールデンリーグのジャックポットの着想を発展させたダイヤモンドレースを導入した。年間成績の最優秀者に支払われるジャックポットは対象種目が限られていた。ダイヤモンドレースは男女32種目全てを対象として各種目ごとに年間7戦の総合成績を競わせ、最上位の選手にダイヤモンドトロフィーと賞金が贈呈されることになった。ゴールデンリーグとして開催されていた競技会のうちベルリンISTAFはダイヤモンドリーグに含まれなかった。ハンマー投は競技運営上の理由でダイヤモンドリーグの開催種目から除外され、代替する大会としてIAAFチャレンジミーティングスハンマースローチャレンジが創設された[29]

ダイヤモンドリーグは世界的な実力を持つ選手たちと契約を交わし、男女各7名合計14名からなるアンバサダーを任命した[2]。アンバサダーは陸上競技の世界的な普及を目的として設置され、2010年度はウサイン・ボルトエレーナ・イシンバエワら14人が務めている[30]。このうち、ブランカ・ブラシッチは7戦全勝の成績を残してダイヤモンドトロフィーを獲得した。2009年のゴールデンリーグ男子5000mを全勝したケネニサ・ベケレは、ケガのため2010年のダイヤモンドリーグには出場しなかった[31]

ダイヤモンドレース

結果

脚注

外部リンク

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