初冠雪

From Wikipedia, the free encyclopedia

初冠雪(はつかんせつ)は、1年のうち、に覆われる時期とそうでない時期がある山岳において、を過ぎて(その年の最高気温を観測した日を過ぎた後から)初めて山頂に雪が積もって白くなること[1]。このような状態になることを日本語では「初冠雪を迎える」と表現する。日本で初冠雪はの訪れを推し量る指標として用いられ、気象庁では、気象現象として約80の山を対象に観測している。なお(山頂部に降雪したのみで)積雪の状態にならなければ初冠雪とは言わない。また、初冠雪がそのまま根雪となるとは限らない。

気象庁の観測

出典

Related Articles

Wikiwand AI