ラグビーワールドカップ2015
2015年に開催されたラグビーワールドカップ
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ラグビーワールドカップ2015は、2015年9月18日から10月31日まで開催の第8回ラグビーワールドカップ。2009年7月28日にイングランドで開催することが決まった。イングランドでの開催は1991年の第2回大会に続き2回目となる。ニュージーランドが2大会連続3度目の優勝を達成した。
| 概要 | |
|---|---|
| 開催国 |
|
| 期間 | 2015年9月18日 – 10月31日 |
| 出場国数 | 20ヶ国(予選出場は96ヶ国) |
| 最終結果 | |
| 優勝国 |
|
| 準優勝国 |
|
| 3位 |
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| 統計 | |
| 試合数 | 48 |
| 観客動員数 | 2,477,805人 (1試合平均51,621人) |
| 最多得点選手 |
|
| 最多トライ選手 |
|
← 2011 2019 → | |
開催地
競技会場
大会の会場は2013年5月2日に決定した[1]。開幕戦はトゥイッケナム・スタジアムで開催。決勝トーナメントの開催地については括弧書きで注記した。
| ロンドン | マンチェスター | |||
|---|---|---|---|---|
| トゥイッケナム・スタジアム (準々決勝、準決勝、決勝) |
ウェンブリー・スタジアム | オリンピック・スタジアム (3位決定戦) |
シティ・オブ・マンチェスター・スタジアム | |
| 北緯51度27分22秒 西経0度20分30秒 | 北緯51度33分21秒 西経0度16分47秒 | 北緯51度32分19秒 西経0度00分59秒 | 北緯53度28分59秒 西経2度12分1秒 | |
| 収容人数: 81,605人 | 収容人数: 90,000人 | 収容人数: 54,000人 | 収容人数: 55,097人 | |
| ニューカッスル | バーミンガム | リーズ | レスター | |
| セント・ジェームズ・パーク | ヴィラ・パーク | エランド・ロード | レスター・シティ・スタジアム | |
| 収容人数: 52,409人 | 収容人数: 42,785人 | 収容人数: 37,914人 | 収容人数: 32,312人 | |
| 北緯54度58分32秒 西経1度37分18秒 | 北緯52度30分33秒 西経1度53分5秒 | 北緯53度46分40秒 西経1度34分20秒 | 北緯52度37分13秒 西経1度8分32秒 | |
| ミルトン・キーンズ | ブライトン | グロスター | エクセター | |
| スタジアム:mk | ブライトン・コミュニティ・スタジアム | キングスホルム・スタジアム | サンディ・パーク | |
| 収容人数: 30,717人 | 収容人数: 30,750人 | 収容人数: 16,500人 | 収容人数: 12,300人 | |
| 北緯52度00分34秒 西経00度44分00秒 | 北緯50度51分42秒 西経0度4分59.80秒 | 北緯51度52分18秒 西経2度14分34秒 | 北緯50度42分33.51秒 西経3度28分3.26秒 | |
| カーディフ | ||||
| ミレニアム・スタジアム (準々決勝) | ||||
| 収容人数: 74,154人 | ||||
| 北緯51度28分40秒 西経3度11分00秒 | ||||
予選
地区予選枠
- ヨーロッパ2
- 南北アメリカ2
- アフリカ1
- アジア1
- アジア地区最終予選の優勝チームに出場権が与えられる。
- オセアニア1
- 最終プレーオフ1
- ヨーロッパ・南北アメリカ・アフリカ・アジアの各次点計4チームで争われる。
| 予選名 | 前回大会順位 予選順位 |
出場チーム | 出場回数 | 出場決定日 |
|---|---|---|---|---|
| 開催国 | 8大会連続8度目 | |||
| 前回大会 ベスト12 (予選免除) |
優勝 | 8大会連続8度目 | ||
| 2位 | 8大会連続8度目 | |||
| 3位 | 8大会連続8度目 | |||
| 4位 | 8大会連続8度目 | |||
| ベスト8 | 8大会連続8度目 | |||
| 8大会連続8度目 | ||||
| 6大会連続6度目 | ||||
| ベスト12 | 6大会連続7度目 | |||
| 8大会連続8度目 | ||||
| 8大会連続8度目 | ||||
| 7大会連続7度目 | ||||
| ヨーロッパ地区 | 1位 | 4大会連続4度目 | 2014年3月15日 | |
| 2位 | 8大会連続8度目 | 2014年3月15日 | ||
| オセアニア地区 | 1位 | 5大会連続7度目 | 2014年6月28日 | |
| アフリカ地区 | 1位 | 5大会連続5度目 | 2014年7月6日 | |
| アメリカ地区 | 1位 | 8大会連続8度目 | 2013年8月24日 | |
| 2位 | 5大会連続7度目 | 2014年3月29日 | ||
| アジア地区 | 1位 | 8大会連続8度目 | 2014年5月25日 | |
| 最終プレーオフ 通過チーム |
3大会ぶり3度目 | 2014年10月11日 | ||
プールステージ
2012年12月3日に予選プール組合せ抽選会が行われ、2012年12月3日時点でのIRB世界ランキングをもとに各プールに振り分けられた[2][† 1]。
- 勝点の加算法[3]
- 勝利:4ポイント
- 引分:2ポイント
- 敗戦:0ポイント
以下のポイントはボーナスポイントとして加算する
- トライ数が4以上:1ポイント(勝敗にかかわらず加算)
- 7点差以内で敗戦:1ポイント
- 順位決定方法
勝点が同点のチームが2つ以上ある場合は、以下の順に比較して順位を決定する[3]。
- 直接対決の勝者
- 得失点差
- トライ差数(トライ数-被トライ数)
- 得点数
- トライ数
- ここまで参照し、それでも差がつかない場合は、2015年10月12日時点で更新した世界ランキングの順位に基づいて上位のチームを決定する。
- 順位表の項目
Pld:試合数 W:勝利数 D:引分数 L:敗戦数 TF:トライ数 TA:被トライ数
PF:得点数 PA:失点数 +/-:得失点差 BP:ボーナスポイント Pts:勝点
| 凡例 | |
|---|---|
| 決勝トーナメントに進出、2019年大会予選免除 | |
| プールステージ敗退だが2019年大会予選免除 (日本は、2019年大会開催地) | |
プールA
| 9月18日 20:00 |
イングランド |
35 - 11 | トゥイッケナム・スタジアム, ロンドン 観客数: 80,015人 | |
|---|---|---|---|---|
| レポート |
| 9月20日 14:30 |
ウェールズ |
54 - 9 | ミレニアム・スタジアム, カーディフ 観客数: 71,887人 | |
|---|---|---|---|---|
| レポート |
| 9月23日 16:45 |
オーストラリア |
28 - 13 | ミレニアム・スタジアム, カーディフ 観客数: 67,253人 | |
|---|---|---|---|---|
| レポート |
| 9月26日 20:00 |
イングランド |
25 - 28 | トゥイッケナム・スタジアム, ロンドン 観客数: 81,129人 | |
|---|---|---|---|---|
| レポート |
| 10月1日 16:45 |
ウェールズ |
23 - 13 | ミレニアム・スタジアム, カーディフ 観客数: 71,576人 | |
|---|---|---|---|---|
| レポート |
| 10月3日 20:00 |
イングランド |
13 - 33 | トゥイッケナム・スタジアム, ロンドン 観客数: 81,010人 | |
|---|---|---|---|---|
| レポート |
| 10月10日 16:45 |
オーストラリア |
15 - 6 | トゥイッケナム・スタジアム, ロンドン 観客数: 80,863人 | |
|---|---|---|---|---|
| レポート |
| 10月10日 20:00 |
イングランド |
60 - 3 | シティ・オブ・マンチェスター・スタジアム, マンチェスター 観客数: 50,778人 | |
|---|---|---|---|---|
| レポート |
プールB
| 9月19日 16:45 |
南アフリカ共和国 |
32 - 34 | ブライトン・コミュニティ・スタジアム, ブライトン 観客数: 29,290人 | |
|---|---|---|---|---|
| レポート |
| 9月20日 12:00 |
サモア |
25 - 16 | ブライトン・コミュニティ・スタジアム, ブライトン 観客数: 29,178人 | |
|---|---|---|---|---|
| レポート |
| 9月23日 14:30 |
スコットランド |
45 - 10 | キングスホルム・スタジアム, グロスター 観客数: 14,354人 | |
|---|---|---|---|---|
| レポート |
| 10月3日 16:45 |
南アフリカ共和国 |
34 - 16 | セント・ジェームズ・パーク, ニューカッスル 観客数: 50,900人 | |
|---|---|---|---|---|
| レポート |
| 10月7日 16:45 |
南アフリカ共和国 |
64 - 0 | オリンピック・スタジアム, ロンドン 観客数: 54,658人 | |
|---|---|---|---|---|
| レポート |
| 10月10日 14:30 |
サモア |
33 - 36 | セント・ジェームズ・パーク, ニューカッスル 観客数: 51,982人 | |
|---|---|---|---|---|
| レポート |
| 10月11日 20:00 |
アメリカ合衆国 |
18 - 28 | キングスホルム・スタジアム, グロスター 観客数: 14,517人 | |
|---|---|---|---|---|
| レポート |
プールC
| 9月19日 12:00 |
トンガ |
10 - 17 | キングスホルム・スタジアム, グロスター 観客数: 14,200人 | |
|---|---|---|---|---|
| レポート |
| 9月20日 16:45 |
ニュージーランド |
26 - 16 | ウェンブリー・スタジアム, ロンドン 観客数: 89,019人 | |
|---|---|---|---|---|
| レポート |
| 9月24日 20:00 |
ニュージーランド |
58 - 14 | オリンピック・スタジアム, ロンドン 観客数: 51,820人 | |
|---|---|---|---|---|
| レポート |
| 9月25日 16:45 |
アルゼンチン |
54 - 9 | キングスホルム・スタジアム, グロスター 観客数: 14,256人 | |
|---|---|---|---|---|
| レポート |
| 10月2日 20:00 |
ニュージーランド |
43 - 10 | ミレニアム・スタジアム, カーディフ 観客数: 69,187人 | |
|---|---|---|---|---|
| レポート |
| 10月4日 14:30 |
アルゼンチン |
45 - 16 | レスター・シティ・スタジアム, レスター 観客数: 29,124人 | |
|---|---|---|---|---|
| レポート |
| 10月9日 20:00 |
ニュージーランド |
47 - 9 | セント・ジェームズ・パーク, ニューカッスル 観客数: 50,985人 | |
|---|---|---|---|---|
| レポート |
| 10月11日 12:00 |
アルゼンチン |
64 - 19 | レスター・シティ・スタジアム, レスター 観客数: 30,198人 | |
|---|---|---|---|---|
| レポート |
プールD
| 9月19日 14:30 |
アイルランド |
50 - 7 | ミレニアム・スタジアム, カーディフ 観客数: 68,523人 | |
|---|---|---|---|---|
| レポート |
| 9月19日 20:00 |
フランス |
32 - 10 | トゥイッケナム・スタジアム, ロンドン 観客数: 76,232人 | |
|---|---|---|---|---|
| レポート |
| 9月23日 20:00 |
フランス |
38 - 11 | オリンピック・スタジアム, ロンドン 観客数: 50,626人 | |
|---|---|---|---|---|
| レポート |
| 9月27日 16:45 |
アイルランド |
44 - 10 | ウェンブリー・スタジアム, ロンドン 観客数: 89,267人 | |
|---|---|---|---|---|
| レポート |
| 10月4日 16:45 |
アイルランド |
16 - 9 | オリンピック・スタジアム, ロンドン 観客数: 52,187人 | |
|---|---|---|---|---|
| レポート |
| 10月6日 16:45 |
カナダ |
15 - 17 | レスター・シティ・スタジアム, レスター 観客数: 27,153人 | |
|---|---|---|---|---|
| レポート |
| 10月11日 16:45 |
フランス |
9 - 24 | ミレニアム・スタジアム, カーディフ 観客数: 72,163人 | |
|---|---|---|---|---|
| レポート |
決勝トーナメント
開催時刻はいずれも現地時間(BST(UTC+1)、10月25日以降はGMT(UTC+0))。
今大会のトーナメントにおいては、同点で所定80分を終了した場合、5分休憩ののち、最初に20分(10分ハーフ)の通常ルールでの延長戦を行い、そこでも決着がつかない場合、さらに5分休憩ののち、10分間1本の再延長をサドンデス方式(すなわち、先にトライ、ペナルティーゴール、ドロップゴールなどによって得点を挙げたチームが勝利し、その場で試合終了となる)を行い、再延長でも決着がつかない場合、キッキングコンペティション(ゴールキックを5人ずつ、蹴る場所を変えて試技を行い、その合計本数で勝敗を決する。5人終了時で同点であれば、6人目からは片方が成功・失敗に分かれるまで続くサドンデス方式)を実施する[3]。
| 準々決勝 | 準決勝 | 決勝 | ||||||||
| 10月17日 – トゥイッケナム・スタジアム | ||||||||||
| 23 | ||||||||||
| 10月24日 – トゥイッケナム・スタジアム | ||||||||||
| 19 | ||||||||||
| 18 | ||||||||||
| 10月17日 – ミレニアム・スタジアム | ||||||||||
| 20 | ||||||||||
| 62 | ||||||||||
| 10月31日 – トゥイッケナム・スタジアム | ||||||||||
| 13 | ||||||||||
| 34 | ||||||||||
| 10月18日 – ミレニアム・スタジアム | ||||||||||
| 17 | ||||||||||
| 20 | ||||||||||
| 10月25日 – トゥイッケナム・スタジアム | ||||||||||
| 43 | ||||||||||
| 15 | ||||||||||
| 10月18日 – トゥイッケナム・スタジアム | ||||||||||
| 29 | 3位決定戦 | |||||||||
| 35 | ||||||||||
| 10月30日 – オリンピック・スタジアム | ||||||||||
| 34 | ||||||||||
| 24 | ||||||||||
| 13 | ||||||||||
準々決勝
| 10月17日 20:00 |
ニュージーランド |
62 - 13 | ミレニアム・スタジアム, カーディフ 観客数: 71,619人 レフリー: | |
|---|---|---|---|---|
| T: レタリック 11' c ミルナー=スカッダー 23' c サヴェア (3) 29' c, 38' m, 59' c カイノ 50' m リード 64' c カー=バーロー (2) 68' c, 71' c G: カーター (7/9) 12', 25', 31', 60', 65', 68', 72' PG: カーター (1/1) 7' |
レポート | T: ピカモール 36' c G: パラ (1/1) 37' PG: スペディング (1/1) 9' パラ (1/2) 15' |
準決勝
3位決定戦
決勝
| 2015 ワールドカップ優勝国 |
|---|
ニュージーランド 2大会連続3度目 |
マスターカード マン・オブ・ザ・マッチ
「マスターカード マン・オブ・ザ・マッチ」は、勝利国、敗退国に関わらず、毎試合ベストプレイヤー (印象的なプレーをした選手) に選ばれた選手が選ばれる賞。選ばれた選手は、トロフィーが贈呈される。
放送体制
2011年、ITV系列のITVスポーツは2011年本大会と2015年本大会の放送契約を締結した。ITVは2015年本大会についてイギリスおよび世界各国に対する主管放送局となり、英国放送協会やSky Sportsを上回る額を提示して権利を勝ち取った[4]。イギリス国内では本大会の全試合をITVあるいはITV4で生放送した[5]。
出場国の放送体制
| 国 | 放送ネットワーク | 放送内容 |
|---|---|---|
| ESPN エクストラ | 全48試合を生放送。 | |
| ESPN[6][7] | 少なくとも16試合(アルゼンチン戦全試合とウルグアイ戦全試合、および決勝トーナメント全試合)を放送。 | |
| TVパブリカ | アルゼンチン戦全試合、および開幕戦、準決勝、決勝を放送。 | |
| Fox Sports[7][8] | 全48試合を生放送[9]。 | |
| ナイン・ネットワーク[7][8] | オーストラリア代表戦全試合の他、プールステージの数試合と決勝トーナメント全試合を生放送。 | |
| TSN[7][10] | 全48試合を生放送。 | |
| RDS[7][10] | フランス語で数試合を放送。 | |
| フィジー・テレビジョン[7][11] | 全48試合を生放送。 | |
| FBC TV[11] | 全48試合を生放送(無料放送)。 | |
| TF1[7][12] | フランス代表戦全試合を含むプールステージ15試合と、準々決勝2試合、準決勝以降全4試合のあわせて21試合を放送。 | |
| Canal+[7][12] | TF1で放送されない27試合を放送。 | |
| 1tv[7] | 全48試合を生放送[9]。 | |
| TV3[7][13] | 全48試合を生放送。 | |
| Sky Sport[7][14] | 全48試合を生放送。 | |
| J SPORTS[7][15] | 全48試合を生放送。 | |
| 日本テレビ[7] | 日本テレビ系30局ネットで開幕戦・日本代表・決勝戦の試合を中心に13試合を生放送(一部録画)。また、日本戦・決勝戦については上田晋也、舘ひろしを総合司会に迎えた[16]。 | |
| NHK[7] | NHK BS1で日本代表の試合を中心に12試合を放送[17]。 | |
| SuperSport[7] | 全48試合を生放送。 | |
| Sky Sport[8] | 全48試合を生放送。 | |
| Digi Sport[18] | 全48試合を生放送。 | |
| フィジー・テレビジョン[7] | 全48試合を生放送。 | |
| SuperSport[8] | 全48試合を生放送。 | |
| SABC[19] | 南アフリカ戦全試合を含む29試合を生放送。7試合を録画放送。 | |
| フィジー・テレビジョン[7] | 全48試合を生放送。 | |
| ITV放送網[8] | 全48試合を生放送。イングランドとウェールズではITVチャンネル、スコットランドではSTVチャンネル、北アイルランドではUTVチャンネル、その他ITV4チャンネルで放送。 | |
| BBC Radio[20] | 全48試合を生放送。 Radio Cymru[21]ではウェールズ戦をウェールズ語で放送。 | |
| S4C[22] | ウェールズ戦全試合をウェールズ語にて生放送。開幕戦と、ウェールズの出場とは無関係に準々決勝1試合と準決勝1試合、および3位決定戦、決勝を放送。 | |
| Universal Sports NBC[23] Univision |
NBCとUnivisionでプールステージのアメリカ代表戦4試合と、開幕戦および準決勝以降の4試合を放送。UniversalSports.com では全48試合を生放送。 | |
| ESPN[6] | 少なくとも16試合(アルゼンチン戦全試合とウルグアイ戦全試合、および決勝トーナメント全試合)を放送。 | |
| Teledoce | ウルグアイ戦のみ放送。 |
出場国以外の放送体制
| 放送ネットワーク | 国 | 放送内容 |
|---|---|---|
| Best 4 Sport TV[7] | ラトビア | 全48試合を生放送あるいは録画放送。再放送あり。 |
| Canal+ Africa | フランス語圏の中部アフリカおよび西アフリカ | 全48試合を Canal+ Sport 3 にて生放送。 |
| Channel Eye[24] | スリランカ | 全48試合を生放送あるいは録画放送。再放送あり(無料放送)。 |
| ESPNラテンアメリカ[6][7] | チリ、パラグアイ、エクアドル、ボリビア、フォークランド諸島、ガイアナ、ペルー、スリナム、ベネズエラ、ベリーズ、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグア、パナマ、フランス領ギアナ、カリブ海地域、コロンビア、メキシコ | 少なくとも16試合(アルゼンチン戦全試合とウルグアイ戦全試合、および決勝トーナメント全試合)を放送。 |
| ESPNブラジル[6][7] | ブラジル | 全48試合を生放送。 |
| ユーロスポーツ[25] | オーストリア、ベルギー、ドイツ、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、スイス | 開幕戦および決勝戦を含む20試合を生放送。 |
| Fox Sports Asia[26] | カンボジア、中国(STAR Sports)、香港、インドネシア、韓国(STAR Sports)、マカオ、モンゴル、ミャンマー、パプアニューギニア、フィリピン、シンガポール、台湾、タイ、ベトナム、マレーシア | 全48試合を生放送。 |
| フィジー・テレビジョン[7] | クック諸島、東ティモール、ソロモン諸島、ニウエ、ナウル、バヌアツ、キリバス、北マリアナ諸島、トケラウ(ニュージーランド)、タヒチ(フランス)、ツバル、ニューカレドニア、アメリカ領サモア、マーシャル諸島、パラオ、ミクロネシア連邦、パプアニューギニア、ウォリス・フツナ(フランス)、ニューカレドニア(フランス)、フランス領インド洋無人島群、フランス領ポリネシア | 全48試合を生放送。 |
| Canal+ Deportes (Movistar+)[27][28] | スペイン | 全48試合を生放送。 |
| OSN[7] | アルジェリア、バーレーン、エジプト、ヨルダン、クウェート、レバノン、モロッコ、サウジアラビア、オマーン、カタール、チュニジア、アラブ首長国連邦 | 全48試合を生放送あるいは録画放送。 |
| Peretz (ロシアのTVチャンネル)[29] | ロシア | 30試合超をテレビジョンによる録画放送およびインターネットによる生放送。 |
| Polsat Sport[30] | ポーランド | 全48試合を生放送あるいは録画放送。 |
| Pragosport/Česká televize[7] | チェコ、スロバキア | 全48試合を生放送。 |
| RTL 7[31] | オランダ | 24試合を生放送。 |
| Sony SIX[32][33] | バングラデシュ、インド、パキスタン | 全48試合を同系列のSony Kixとともに生放送[33]。 |
| Sport TV[7] | ポルトガル | 全48試合を生放送。 |
| SuperSport[7] | アンゴラ、ベナン、ボツワナ、ブルキナファソ、ブルンジ、カメルーン、中央アフリカ共和国、コモロ、コンゴ共和国、コートジボワール、赤道ギニア、エリトリア、エチオピア、ガボン、ガンビア、ガーナ、ギニア、ギニアビサウ、ケニア、レソト、リベリア、マダガスカル、マラウイ、マリ、モザンビーク、ニジェール、ナイジェリア、ルワンダ、サントメ・プリンシペ、セネガル、セーシェル、シエラレオネ、ソコトラ島(イエメン)、スワジランド 、セントヘレナ・アセンションおよびトリスタンダクーニャ、タンザニア、トーゴ、ウガンダ、ザンビア、ジンバブエ | 全48試合を生放送。 |
| TF1[7] | モナコ | フランス戦全試合、プールステージの好カード、準々決勝2試合、準決勝2試合、3位決定戦、決勝の21試合を放送。 |
| Tivibu Spor | アゼルバイジャン、トルコ | プールステージのトンガ対ジョージア、ウェールズ対フィジー、フランス対カナダを除く45試合を生放送。 |
| Sport1 | イスラエル | TBA |
| Viaplay, Viasat[34] | デンマーク、フィンランド、ノルウェー、スウェーデン | 全48試合を OTT Service Viaplay にて生放送。一部試合について Viasat Sport でも放送。 |
| Digi Sport[7] | ハンガリー | 少なくとも40試合を生放送。 |