田中史朗

From Wikipedia, the free encyclopedia

生年月日 (1985-01-03) 1985年1月3日(41歳)
出身地 日本の旗 日本 京都府
身長 1.66 m (5 ft 5+12 in)
体重 75 kg (11 st 11 lb)
田中 史朗
秩父宮ラグビー場
(2021年3月20日撮影)
生年月日 (1985-01-03) 1985年1月3日(41歳)
出身地 日本の旗 日本 京都府
身長 1.66 m (5 ft 5+12 in)
体重 75 kg (11 st 11 lb)
学校 伏見工業高校
大学 京都産業大学
子供 1男1女
愛称 ジャック、フーミン、フミ
ラグビーユニオンでの経歴
ポジション スクラムハーフ
アマチュア経歴
チーム 出場 (得点)
2000-2003
2003-2007
伏見工業高校
京都産業大学
()
シニア経歴
チーム 出場 (得点)
2007-2019
2019-2021
2022-2024
パナソニック
キヤノン
GR東葛
97
12
20
(40)
(0)
(0)
更新日:  2024年3月30日
スーパーラグビー
チーム 出場 (得点)
2013-2016
2017-2019
ニュージーランドの旗ハイランダーズ
日本の旗サンウルブズ
46
23
(10)
(5)
更新日:  2022年5月25日
代表
チーム 出場 (得点)
2008-  日本 75 (40)
更新日:  2022年5月25日

田中 史朗(たなか ふみあき、1985年〈昭和60年〉1月3日 - )は、日本の元ラグビーユニオン選手。2011・15・19年ワールドカップ日本代表。日本人で初めてスーパーラグビーと契約し、ハイランダーズで4シーズンプレーした[1]

略歴

伏見工業高校1年の時に全国高校ラグビーで優勝を経験する。京都産業大学(京産大)を経て、2007年三洋電機ワイルドナイツ(現埼玉パナソニックワイルドナイツ)に加入する。2006年度の大学選手権において、9年ぶりに京産大が同大会の準決勝へと進出したが、その立役者の一人となった。

三洋電機では、加入1年目よりレギュラーポジションの座を獲得した。2007年度シーズンにおける、ジャパンラグビートップリーグのレギュラーシーズン13戦全勝に貢献し、同リーグの同年度新人賞を獲得し、さらに同年にトップリーグベスト15を受賞した。また日本選手権では、三洋電機の連覇(2007、2008の各年度)に貢献した。

2008年日本代表に選出され、同年5月3日に行われたHSBCアジア5カ国対抗における対アラビアンガルフ代表戦が初のキャップ試合となった。

2011年ラグビーワールドカップ2011の日本代表に選出された。[5] なおワールドカップでは3試合に出場した。

2012年10月27日、南半球3カ国のプロチームが競う世界最高峰の「スーパーラグビー」に所属するハイランダーズへの入団が発表された。これは日本人として初の快挙である。なお、パナソニックでの活動は継続している。

2014年、125周年を迎えたバーバリアンズのメンバーに選ばれ出場した。日本人としてバーバリアンズに選ばれるのは3人目である。[6]

2015年、ハイランダーズがプレーオフ決勝でハリケーンズを破り、優勝したことで日本人選手として初めてスーパーラグビーの栄冠を得た。また同年8月にはラグビーワールドカップ2015の日本代表に選ばれる。[7]

2019年、キヤノンイーグルスに加入[8]。また同年8月、ラグビーワールドカップ2019の日本代表に選出された[9]

2021年8月30日、キヤノンイーグルスの退団が発表された[10][11]。9月9日、NECグリーンロケッツ東葛に所属することが発表された[12][13]

2024年4月24日、JAPAN RUGBY LEAGUE ONE2023-24シーズン終了後に現役引退する事を発表した。[14]

経歴

  • 2000年~2003年 伏見工ラグビー部
  • 2003年~2007年 京都産業大学ラグビー部
  • 2007年~2019年 三洋電機ワイルドナイツ・パナソニックワイルドナイツ
  • 2013年~2016年 ハイランダーズ(スーパーラグビー)
  • 2014年、バーバリアンズ
  • 2017年〜2019年 サンウルブズ(スーパーラグビー)
  • 2019年~2021年 キヤノンイーグルス
  • 2021年〜 NECグリーンロケッツ東葛

獲得タイトル

伏見工業高校時代

パナソニック時代

ハイランダーズ時代

テレビ出演

関連項目

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI