| 順 |
チーム |
試 |
勝 |
分 |
敗 |
得 |
失 |
差 |
点 |
出場権 |
| 1 |
日本 |
3 |
3 |
0 |
0 |
11 |
0 |
+11 |
9 |
決勝トーナメントに進出 |
| 2 |
スペイン |
3 |
2 |
0 |
1 |
8 |
4 |
+4 |
6 |
| 3 |
ザンビア |
3 |
1 |
0 |
2 |
3 |
11 |
−8 |
3 |
|
| 4 |
コスタリカ |
3 |
0 |
0 |
3 |
1 |
8 |
−7 |
0 |
この試合は地上波ではBS1(実況:小宮山晃義、解説:安藤梢)とNHKプラスで生中継した。
この試合は地上波ではBS1(実況:深澤健太、解説:川澄奈穂美)とNHKプラスで生中継した。
なでしこジャパンとしては同大会史上初となる全勝かつノーカードかつ無失点で決勝トーナメント進出を決めた。宮澤ひなたも同代表史上初のワールドカップ1大会で2試合以上複数得点を挙げた選手となった[5]。
8か月前、SAMURAI BLUEもFIFAワールドカップでスペイン代表に勝利していた事で日本は同時期のワールドカップで男女ともにスペインに勝利した国となった。女子のスペイン戦でも、女子W杯の歴史において、2011年以降の勝利チームで最も低い支配率だったことが判明[6]。
この試合は地上波ではNHK総合(実況:早坂隆信、解説:安藤梢、矢野喬子)とNHKプラスで生中継した。
宮澤ひなたはこの試合の得点によりW杯での1大会5得点を達成し、今大会3度目のVISAプレイヤー・オブ・ザ・マッチに輝いた。1大会5得点は2011年大会の澤穂希に並ぶ同代表の歴代最多タイ記録である[8]。
この試合は地上波ではNHK総合(実況:早坂隆信、解説:矢野喬子、永里亜紗乃)で生中継した。NHKプラスでも同時放送されて平均視聴率は13・2%だった。
グループリーグで戦ったスペインは自分達の確固たるスタイルに自信がある為に日本の対策をしたかは疑問であり、決勝トーナメントになると相手の対策もあり華麗なパスワークに陰りが見られた。今大会初失点もフィジカルが強いノルウェー相手であり、東京五輪に続いて屈したスウェーデンも同じ特徴が見られる為、フィジカル優位の強豪国相手に対策された時の対応は急務である。また、今大会も被PKが決勝点になっている点は気がかりである。「フィジカル面」や「アピール、キッカー選定等の駆け引き面」や「強豪国をリスペクトしすぎな面」で劣勢を強いられた事はパリ五輪、次のW杯で優勝する為にFIFAからも課題として挙げられており、日々の練習や試合で意識して改善していくしかない[10]。尚、優勝したスペインはスウェーデンやイングランドといった体格の劣る相手に無理な体制の競り合いは避けて、ファウルを貰うのが上手かった。また、劣勢でも隙を見た勝負所での鋭い攻撃とそれを実現する集中力と技術力は卓越していた。
この試合は地上波ではNHK総合(実況:佐々生佳典、解説:丸山桂里奈、永里亜紗乃)で生中継した。NHKプラスでも同時放送されて平均視聴率は11・4%だった。