猶本光

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愛称 ひかる[1]
カタカナ ナオモト ヒカル
ラテン文字 NAOMOTO Hikaru
国籍 日本の旗 日本
猶本 光
名前
愛称 ひかる[1]
カタカナ ナオモト ヒカル
ラテン文字 NAOMOTO Hikaru
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1994-03-03) 1994年3月3日(31歳)[1]
出身地 福岡県小郡市[1]
身長 160cm[1]
体重 55kg[1]
選手情報
在籍チーム 日本の旗 日テレ・東京ヴェルディベレーザ
ポジション MF
背番号 8
利き足 右足
ユース
小郡東野少年サッカークラブ[1]
FCリエート[1]
アンクラスFC Paso Dorad[1]
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2007-2011 日本の旗 福岡J・アンクラス 32 (0)
2012-2018 日本の旗 浦和レッズレディース 110 (9)
2018-2019 ドイツの旗 SCフライブルクドイツ語版 23 (0)
2020-2025 日本の旗 浦和レッズレディース
00 三菱重工浦和レッズレディース
66 (20)
2025- 日本の旗 日テレ・東京ヴェルディベレーザ
通算 231 (29)
代表歴2
2010  日本U-17 6 (2)
2012  日本U-20 6 (2)
2014-  日本 40 (4)
獲得メダル
AFC女子アジアカップ
2014 ベトナム
2018 ヨルダン
1. 国内リーグ戦に限る。2025年6月30日現在。
2. 2023年12月3日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

猶本 光(なおもと ひかる、1994年3月3日 - )は、福岡県小郡市[2]出身の女子サッカー選手。日テレ・東京ヴェルディベレーザ所属。日本女子代表。ポジションはミッドフィールダー学位は体育学修士筑波大学大学院2018年)。

ユース

小学校1年生の時に、兄の影響でサッカーを始めた[3]

2007年、福岡J・アンクラスの下部組織であるアンクラスFC Paso Doradとの2重登録という形で、13歳でトップチームに登録された[4]

シニア

2012年、筑波大学体育専門学群への進学を機に浦和レッズレディースに移籍した[5]

2014年、なでしこリーグのベストイレブンに初めて選出された[6]

2016年3月に筑波大学を卒業。2018年3月に筑波大学大学院人間総合科学研究科体育学専攻修士課程修了。学位は、学士(体育学)、修士(体育学)。大学院の進学では浦和と筑波大学の両方で先輩に当たる安藤梢の影響を受けたとされ、2018年9月に博士号を取得した安藤が2021年3月に筑波大学の助教へ就任した際には称賛するツイートを投稿した[7]

2018年6月11日女子ブンデスリーガSCフライブルクドイツ語版への完全移籍を発表[8]

2020年1月24日、浦和レッズレディースへ復帰[9]

2024年1月20日に行われた第45回皇后杯準決勝サンフレッチェ広島レジーナ戦で負傷し、左膝前十字靭帯損傷(全治8~10ヶ月)と診断された[10]

2025年6月30日日テレ・東京ヴェルディベレーザへの完全移籍加入を発表した[11]

代表

2010年、トリニダード・トバゴで開催されたFIFA U-17女子ワールドカップでは全6試合に出場。2得点を挙げるなど、日本の準優勝に貢献した。

2014年、サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)に初招集され、5月8日のニュージーランド戦(長居球技場)の後半41分に川澄奈穂美との交代で出場し、代表デビューを果たした[12]。5月18日のヨルダン戦では、先発出場した。

2023年6月13日2023 FIFA女子ワールドカップなでしこジャパンに選出された[13]7月26日グループステージ第2節のコスタリカ戦において、先制点を奪う活躍で勝利に貢献し、VISAプレイヤー・オブ・ザ・マッチに輝いた[14]

人物

2019年12月29日、出身地の福岡県小郡市ふるさとスポーツ大使に任命された[15]

個人成績

タイトル

脚注

外部リンク

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