2026年のSROジャパンカップ

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2026年のSROジャパンカップ
前年: 2025 翌年: 2027
ペアレントシリーズ
GTワールドチャレンジ・アジア

2026 SROジャパンカップSROモータースポーツグループがプロモーションし、チームアジアワンGTマネジメントが主催するGTカーレースシリーズ「GTワールドチャレンジ・アジア」の、サポートシリーズとして開催する5年目のシーズンである。

今シーズンも全4ラウンド8戦で行われる[1]。菅生で開幕し、富士、岡山、鈴鹿で幕を下ろす。また最終戦の鈴鹿は前年に引き続き鈴鹿1000kmとの併催。GT4クラスは前年まで、Silver-AmクラスとAmクラスの2クラスで構成されていたが、今シーズンよりPro-Amクラス、Silverクラス、Amクラスの3クラスで構成されることになった。また、従来のSilver-Amクラスは吸収される形でPro-Amクラス扱いとなる。[2]

カレンダー

ラウンド 日程 サーキット 時間 備考
1 1 5月16日~17日 日本の旗 スポーツランドSUGO 60分
2
2 3 7月11日~12日 日本の旗 富士スピードウェイ
4
3 5 8月29日~30日 日本の旗 岡山国際サーキット
6
4 7 9月12日~13日 日本の旗 鈴鹿サーキット IGTC第4戦鈴鹿1000kmと併催
8

エントリーリスト

チーム 使用車両 車番 ドライバー クラス 参戦ラウンド
GT3
日本の旗 BINGO RACING with LM corsa[3] ポルシェ・911 GT3R(992.2) 9 日本の旗 武井真司 B PA TBC
日本の旗 笹原右京 G
日本の旗 The Spirit of FFF Racing[4] ランボルギーニ・ウラカン GT3 Evo II 19 日本の旗 濱口弘 B Am TBC
日本の旗 大蔵峰樹 B
日本の旗 AWD RACING[5] アウディ・R8 LMS GT3 Evo II 27 カナダの旗 ジェシ・アントニー・スウィニマー B PA TBC
オーストラリアの旗 ジェイク・パーソンズ S
日本の旗 PONOS RACING[6] フェラーリ・296 GT3 Evo 45 日本の旗 辻子依旦 B PA TBC
日本の旗 ケイ・コッツォリーノ G
日本の旗 K-tunes Racing[7] シボレー・コルベット Z06 GT3.R 96 日本の旗 末長一範 B PA TBC
日本の旗 福住仁嶺 G
日本の旗 阪口晴南 G
フェラーリ・296 GT3 Evo 98 チャイニーズタイペイの旗 ベティ・チェン B PA TBC
日本の旗 高木真一 S
日本の旗 NORIK RACING[8] フェラーリ・296 GT3 Evo 181 日本の旗 芝田典和 B PA TBC
日本の旗 番場琢 S
日本の旗 RUNUP SPORTS[9] 日産・GT-R NISMO GT3 360 日本の旗 西川正明 B Am TBC
日本の旗 田中篤 B
日本の旗 TEAM UEMATSU マクラーレン・720S TBA 日本の旗 植松忠雄 B PA TBC
日本の旗 山下健太 G
GTC
GT4
日本の旗 E-NEEDS[10] トヨタ・GRスープラ GT4 Evo II 29 日本の旗 大崎達也 B Am TBC
日本の旗 村瀬光太 B
日本の旗 TEAM POP RACE[11] メルセデスAMG GT4 44 香港の旗 ホー・ケルビン B TBC
日本の旗 織戸茉彩
アイコン クラス
ドライバーグレード
P プラチナ
G ゴールド
S シルバー
B ブロンズ
クラス
PA プロ-アマ
S シルバー
Am アマ

結果

太字は各クラス(GT3/GTC/GT4)の総合優勝者を表す。

GT3

ラウンド サーキット ポールポジション Pro-Am Am
1 R1 日本の旗 SUG
R2
2 R3 日本の旗 FSW
R4
3 R5 日本の旗 OKA
R6
4 R7 日本の旗 SUZ
R8

GTC

ラウンド サーキット ポールポジション Pro-Am Am
1 R1 日本の旗 SUG
R2
2 R3 日本の旗 FSW
R4
3 R5 日本の旗 OKA
R6
4 R7 日本の旗 SUZ
R8

GT4

ラウンド サーキット ポールポジション Pro-Am Silver Am
1 R1 日本の旗 SUG
R2
2 R3 日本の旗 FSW
R4
3 R5 日本の旗 OKA
R6
4 R7 日本の旗 SUZ
R8

ポイントランキング

脚注

外部リンク

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