2026年の中華人民共和国
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できごと
1月
- 1月12日 - 中国科学院航天科技集団が開発した飛行体「力鴻1号」が、酒泉衛星発射センターで準軌道飛行試験を成功させる[1][2]。
- 1月24日 - 中国国防部は、軍事委員会副主席の張又侠と、中央軍事委員会委員で中央軍事委員会聯合参謀部部長の劉振立が、重大な法令違反の疑いで捜査を受けているとの発表をした[3]。
- 1月27日 - 中国科学院の電工研究所と物理研究所が、研究所内で35.6テスラに達する最高磁場強度を達成する[4][5]。
2月
- 2月2日 - 元司法部長唐一軍は第一審で終身刑を宣告され、政治活動に係る権利の終身剥奪と個人財産の全額没収が言い渡される[6]。
- 2月11日 - 文昌衛星発射場において、新型ロケット長征10号ロケットの低空飛行実証ならびに有人宇宙船夢舟の最大動圧脱出飛行試験が成功する[7]。
- 2月18日 - 中国の科学者は光通信と6G領域の分野により、世界初の光ファイバー通信と無線通信システム間のクロスネットワーク融合を実現する[8]。
3月
- 3月5日 - 中国科学技術大学の研究チームは、計算上300億年で1秒未満の誤差しか出ない高精度の光時計を開発する[9]。
- 3月5日 - 駐日中国大使館に「特殊部隊出身の元警察官と自衛官で構成する軍事的精鋭部隊」を称する人物から日本語で書かれた脅迫状が届く。脅迫状には「日本国内の支那人を一人残らずこの世から消し去ることを宣言する〔ママ〕」「これはお前達支那人に対する宣戦布告である〔ママ〕」との宣言が乱雑な字で書かれていた[10]。大使館はこのことを直ちに警察当局へと通報したが、「日本側は真剣に受け止めず、真相は未だに明らかになっていない」と中国側は改善を求めている[11]。
- 3月24日 - 陸上自衛隊の自衛隊員が駐日中国大使館へ刃物を所持して侵入し逮捕される[12]。