2027年のテレビ (日本)
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テレビ番組関係の出来事
1月
- 1日・2日(予定) - 【クイズ・特番】日本テレビ系で1977年 - 1992年および1998年に全17回開催・放送された『アメリカ横断ウルトラクイズ』が、番組誕生50周年を記念して復活開催。この模様を年始特番として2夜連続で放送予定(放送時間は未定)。今回のMCは櫻井翔が務め[注 1]、1次予選を前年9月12日にジャイアンツタウン(東京都稲城市)で実施。ヨーロッパからアフリカを経てアメリカへ向かい、決勝が行われるニューヨークを目指すルートを予定している[1][2]。
- 4日(予定) - 【ドラマ】NHK総合「夜ドラ」枠で、この社会にはびこる孤独をテーマに主人公である60歳のおじさんが立ち向かう『ろんりねす♪ろんりねす』が放送開始予定。主演は連続ドラマ初主演となる皆川猿時[3]。
- 10日(予定) - 【ドラマ・大河ドラマ】NHK大河ドラマ第66作として、江戸時代(文政 - 慶応期)の徳川幕府家臣の小栗忠順を主人公とする『逆賊の幕臣』(作:安達奈緒子、主演:松坂桃李)を放送予定[4][5][6]。
- 月内(予定)
- 【アニメ】
- NHK総合で、真造圭伍の同名漫画を原作とし、2025年秋に同局「夜ドラ」枠でテレビドラマ化された[注 2]『ひらやすみ』が放送開始予定(放送枠未定、Production +h.制作)[7]。
- テレビ朝日系『IMAnimation』枠で、末永裕樹(原作)と馬上鷹将(作画)による同名漫画を原作とし、前年4月期に放送された『あかね噺』(ゼクシズ制作)の第2期「前座修業篇」を放送開始予定[8]。
- テレビ東京系で、鈴木祐斗の同名漫画を原作とし、2025年に放送された『SAKAMOTO DAYS』(トムス・エンタテインメント制作)の第2期を放送開始予定(放送枠未定)[9]。
- TBS系
- YouTubeで配信されている二次元キャラクターコンテンツ『超人的シェアハウスストーリー『カリスマ』』をテレビアニメ化、『カリスマ』のタイトルで放送開始予定(放送枠未定)[10]。
- CBCテレビ製作「アガルアニメ」枠で、演劇集団キャラメルボックスの舞台演劇「立川迅助シリーズ」を元にした時代劇アニメ『風を継ぐもの』が放送開始予定(河村友宏監督、Live2D Creative Studio・ドライブ制作)。キャラメルボックス代表の成井豊が舞台同様に脚本を手掛け、主人公の立川迅助をアニメ初主演の佐久間大介(Snow Man)が演じるほか、梶裕貴(沖田総司役)、悠木碧(小金井兵庫役)らも出演する[11][12]。
- 【映画】日本テレビ系「金曜ロードショー」で、2025年に公開され、日本の実写映画の興行収入最高記録を更新し話題となった『国宝』(李相日監督)をテレビ初放送予定[13]。
- 【ドラマ】NHK総合「ドラマ10」枠で、桐野夏生の同名小説を原作とし、魅惑的な2人の女性が文豪との「こじらせた自我」を描く『デンジャラス』が放送開始予定。主演は吉岡里帆、共演に菊地凛子[注 3]、オダギリジョーら[15]。
- 【アニメ】
4月
- 月内(予定) - 【アニメ】
- 週刊少年ジャンプに連載されている外薗健の同名漫画を原作とし、刀匠を志す少年が主人公の日本刀バトルアクションと銘打たれた『カグラバチ』が放送開始予定(放送局・放送枠未定、Cypic制作)。主人公の六平千鉱役には木村太飛を起用する[16]。
- 秋本治の同名漫画が原作で、フジテレビ系で1996年から2004年にかけてレギュラー放送が行われた後、2005年から2016年に不定期にテレビスペシャルが放送された『こちら葛飾区亀有公園前派出所』[注 4]が原作連載開始50周年記念で再アニメ化、『新こちら葛飾区亀有公園前派出所』のタイトルで同局で放送開始予定。前作から引き続きぎゃろっぷが制作し、大地丙太郎が監督を務め、主人公・両津勘吉役を落合福嗣[注 5]、中川圭一役を蒼井翔太[注 6]、秋本・カトリーヌ・麗子役をM・A・O[注 7]、大原大次郎役を坂本頼光[注 8]がそれぞれ演じる[17][18][19]。
10月
年内
- 春(予定)
- 秋(予定) - 【ドラマ・朝ドラ】NHK連続テレビ小説117作として、徳尾浩司のオリジナル脚本で、現代の大阪と鹿児島の与論島を舞台に、少し人間が苦手であるが、大好きな動物のお医者さんを主人公にした『なぎさの進化論』が放送開始予定[26]。
- 年内(予定) - 【アニメ】三上延の同名ミステリ小説が原作で、2013年1月期にフジテレビ系「月9」枠でテレビドラマ[注 10]化もされた、『ビブリア古書堂の事件手帖』をテレビアニメ化して放送開始予定(CloverWorks制作、放送局未発表)。主人公・篠川栞子役を明智璃子、五浦大輔役を武内駿輔が演じる[27]。
その他テレビに関する話題
- 1月23日(予定) - 【放送終了・BS】NHK BSプレミアム4K・ショップチャンネル 4KおよびQVC 4Kを除く民放キー局系BS5局(BS日テレ・BS朝日・BS-TBS・BSテレ東・BSフジ)がBS4K放送について、この日付で放送を終了する予定。この日に期限を迎える放送免許の更新を申請しないまま、いずれも事業を終了・撤退する。代替として2026年10月よりWOWOW運営の動画配信サービスに4Kコンテンツを提供する[28][29][30][31][32][33][34]。
- 4月1日(予定) - 【経営・分社化・石川県】北陸放送(MRO、TBS系)がラジオ放送事業及びそれに関わる免許(コールサイン:JOMR)を「株式会社MROラジオ」(2026年4月1日分割準備会社として設立)に分割・承継するのに伴い、北陸放送自体はテレビ単営局に移行し、新たに放送免許とコールサインが割り当てられる予定[35]。
周年
番組
主な放送番組
→詳細は「2027年のテレビ番組一覧 (日本)」を参照
→テレビドラマについては「2027年のテレビドラマ (日本)」を参照
→テレビアニメについては日本のテレビアニメ作品一覧 2027年(令和9年)を参照
→特別番組については「2027年のテレビ特別番組一覧」を参照
受賞
→放送関連団体の賞については、衛星放送協会オリジナル番組アワードを参照
その他の賞については、以下を参照。