2027年のテレビ (日本)
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テレビ番組関係の出来事
1月
- 4日(予定) - 【ドラマ】NHK総合「夜ドラ」枠で、この社会にはびこる孤独をテーマに主人公である60歳のおじさんが立ち向かう『ろんりねす♪ろんりねす』が放送開始予定。主演は連続ドラマ初主演となる皆川猿時[1]。
- 10日(予定) - 【ドラマ・大河ドラマ】NHK大河ドラマ第66作として、江戸時代(文政 - 慶応期)の徳川幕府家臣の小栗忠順を主人公とする『逆賊の幕臣』(作:安達奈緒子、主演:松坂桃李)を放送予定[2][3][4]。
- 月内(予定)
- 【アニメ】
- NHK総合で、真造圭伍の同名漫画を原作とし、2025年秋に同局「夜ドラ」枠でテレビドラマ化された[注 1]『ひらやすみ』が放送開始予定(放送枠未定、Production +h.制作)[5]。
- テレビ朝日系『IMAnimation』枠で、末永裕樹(原作)と馬上鷹将(作画)による同名漫画を原作とし、前年4月期に放送された『あかね噺』(ゼクシズ制作)の第2期「前座修業篇」を放送開始予定[6]。
- テレビ東京系で、鈴木祐斗の同名漫画を原作とし、2025年に放送された『SAKAMOTO DAYS』(トムス・エンタテインメント制作)の第2期を放送開始予定(放送枠未定)[7]。
- TBS系
- YouTubeで配信されている二次元キャラクターコンテンツ『超人的シェアハウスストーリー『カリスマ』』をテレビアニメ化、『カリスマ』のタイトルで放送開始予定(放送枠未定)[8]。
- CBCテレビ製作「アガルアニメ」枠で、演劇集団キャラメルボックスの舞台演劇「立川迅助シリーズ」を元にした時代劇アニメ『風を継ぐもの』が放送開始予定(河村友宏監督、Live2D Creative Studio・ドライブ制作)。キャラメルボックス代表の成井豊が舞台同様に脚本を手掛け、主人公の立川迅助をアニメ初主演の佐久間大介(Snow Man)が演じるほか、梶裕貴(沖田総司役)、悠木碧(小金井兵庫役)らも出演する[9][10]。
- 【ドラマ】NHK総合「ドラマ10」枠で、桐野夏生の同名小説を原作とし、魅惑的な2人の女性が文豪との「こじらせた自我」を描く『デンジャラス』が放送開始予定。主演は吉岡里帆、共演に菊地凛子[注 2]、オダギリジョーら[12]。
- 【アニメ】
4月
10月
年内
その他テレビに関する話題
- 1月(予定)- 【放送終了・BS】NHK BSプレミアム4K・ショップチャンネル 4KおよびQVC 4Kを除く民放キー局系BS5局(BS日テレ・BS朝日・BS-TBS・BSテレ東・BSフジ)がこの月までにBS4K放送から撤退する予定。1月23日に期限を迎える放送免許の更新を申請しないまま、BS-TBSおよびBSテレ東は同日付で、他3局も終了日は発表時点では未定ではあるものの、いずれも事業を終了する。代替として2026年秋よりWOWOW運営の動画配信サービスに4Kコンテンツを提供する[19][20][21][22][23][24][25]。
- 4月1日(予定) - 【経営・分社化・石川県】北陸放送(MRO、TBS系)がラジオ放送事業及びそれに関わる免許(コールサイン:JOMR)を「株式会社MROラジオ」(2026年4月1日分割準備会社として設立)に分割・承継するのに伴い、北陸放送自体はテレビ単営局に移行し、新たに放送免許とコールサインが割り当てられる予定[26]。
周年
番組
受賞
→放送関連団体の賞については、衛星放送協会オリジナル番組アワードを参照
その他の賞については、以下を参照。