葬送のフリーレン (アニメ)
日本のテレビアニメシリーズ
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『葬送のフリーレン』(そうそうのフリーレン)は、山田鐘人(原作)とアベツカサ(作画)による同名の漫画を原作とする、日本のアニメーション作品。
| 葬送のフリーレン | |
|---|---|
| ジャンル | ファンタジー |
| アニメ | |
| 原作 | 山田鐘人、アベツカサ |
| 監督 | 斎藤圭一郎(第1期) 北川朋哉(第2期・第3期) |
| シリーズ構成 | 鈴木智尋 |
| 脚本 | 鈴木智尋 |
| キャラクターデザイン | 長澤礼子(第1期) 高瀬丸(第2期・第3期) 小嶋慶祐(第2期・第3期) 藤中友里(第2期) |
| 音楽 | Evan Call |
| アニメーション制作 | マッドハウス |
| 製作 | 「葬送のフリーレン」製作委員会 |
| 放送局 | 日本テレビ系列ほか |
| 放送期間 | 第1期:2023年9月29日 - 2024年3月22日 第2期:2026年1月16日 - 3月27日 第3期:2027年10月 - |
| 話数 | 第1期:全28話 第2期:全10話 |
| アニメ:葬送のフリーレン 〜●●の魔法〜 | |
| 原作 | 山田鐘人、アベツカサ |
| キャラクターデザイン | めばち |
| 音楽 | Evan Call |
| アニメーション制作 | TOHO animation STUDIO |
| 製作 | 「葬送のフリーレン」製作委員会 |
| 配信サイト | YouTubeほか |
| 配信期間 | 2023年10月11日 - |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | アニメ |
| ポータル | アニメ |
マッドハウスによるアニメーション制作でテレビアニメ化され、第1期は2023年9月から2024年3月まで、日本テレビ系列ほかにて連続2クールで放送された[1]。初回(第1話 - 第4話)は「初回2時間スペシャル〜旅立ちの章〜」として、2023年9月29日に『金曜ロードショー』枠にて2時間スペシャルで放送された[注 1][2][3]。第5話以降は同系列の新アニメ枠である『FRIDAY ANIME NIGHT』枠ほかにて10月から2024年3月まで放送された[4][3]。
第2期は2026年1月から3月まで日本テレビ系列『FRIDAY ANIME NIGHT』枠ほかにて放送された[5][6][7]。
第3期『黄金郷編』は2027年10月より日本テレビ系列にて放送予定[8]。
登場人物
制作
企画・スタッフィング
本作の企画は、TOHO animationの田口翔一朗が「週刊少年サンデー」に掲載されたばかりの第1話を読み、すぐに社内の企画会議にて提案したことで動き出した。原作が1話しかない状態で動き出すことは異例だが、TOHO animation内部でも前向きに考えるべきだということで企画は始まった[13]。
2020年秋には小学館にアニメ化のオファーが寄せられ、その後東宝を幹事社とした製作委員会方式が取られた[14]。
田口は、他者への想いといったドラマが本作の魅力の一つであると感じており、本作の世界の魅力を確実に届けられるよう演技や演出・美術を丁寧に行うという方針を立てた[13]。また、田口はもう一つの魅力として少年漫画的なバトルアクションを挙げており、動きや音が付くアニメーションだからこそ原作の魅力をより引き出せると感じたとアニメイトタイムズとのインタビューの中で話している[13]。
本作のアニメーションプロデューサーは福士裕一郎と中目貴史が務めた[13]。田口はアニメーションプロデューサーが作品の仕上がりを左右すると考えており、人選には非常に気を使ったという[13]。また、本作のアクション面での魅力を引き出せるよう、『ワンパンマン』などの実績のあるマッドハウスがアニメーション制作を担当した[13]。
「週刊少年サンデー」担当編集の小倉はアニメ化に際し、「原作者の山田鐘人はセリフ一つ一つを丁寧に扱っているため、アニメ化に際してはセリフを尊重してほしい」という要望を出した[15]。また、小倉はスタッフィングの条件として、「原作者たちとアニメ制作スタッフで意見が分かれた場合、A案かB案かで決めるのではなく、新たにC案を出してくれるような監督」を提示していた[15]。さらに、小学館からは多くの人々に長く愛される作品にしてほしいという注文も寄せられた[15]。以上のことを踏まえ、田口は福士と相談の上、監督に斎藤圭一郎を起用した[15][注 2]。
演出
シリーズ全体を通して一つの物語にするため、アニメ化に際しいくつかの要素が追加されている[16]。第1話でヒンメルの葬式の後にフリーレンが指輪を見せるカットもその一つで、第14話での展開を示唆するために追加されたオリジナル要素である[16]。また、アニメは漫画と異なり一過性のものであるため、視聴者が観ていて引っ掛かりになったり、「気づき」となるようなシーンを足すように心がけられた[16]。
原作には恋愛に関するワードがほとんど出てこないため、アニメ化においてもそういった要素を掘り下げないように注意された[16]。第14話のヒンメルがフリーレンに指輪をはめるシーンも、二人の感情ではなくシチュエーションにフォーカスし、視聴者の解釈にゆだねる形がとられている[16]。
斎藤は本作のコミカルな描写を「家族が笑えば面白いよな」という感覚を常に持ち、演出を行った[17]。またコミカルなシーンのポイントは「〔キャラクターたちが〕真剣にやった結果がちょっとズレている」ことだと考え、記号的な表現は行わず、一つ一つの所作も丁寧に描かれている作品全体の雰囲気を壊さないように演出を行った[17]。一方で斎藤は本作を、リアルすぎず少し隙のある作品にしたいとも考えており、第3話でフェルンが「ごくり」とセリフとして発させたのは、視聴者にそういう作品であると明かすためであったと語っている[17]。
音楽
本作の劇伴は『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』や『鎌倉殿の13人』で知られるEvan Callが担当した。田口は『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』のファンであり、またEvanのインタビューからモノ作りに真摯な人柄が伝わったことからオファーしたと語っている[15]。
Evanは原作の印象について「この作品は冒険ファンタジーだけど、冒険だけがメインではなくて、人と人の出会いや別れ、想い出が現在にも繋がっていることが素敵に描かれているのがいいですね。」と語っており、どのような音楽を付けるか考えながら読み進めたという[18]。編成はオーケストラを中心としながら、フィドルやティン・ホイッスルといったアイルランド風の民族楽器が使用されている[18]。またフリーレンが長寿であることから、悠久の時の流れを表現するため、レベックやヴィオールなどの古楽器も使われた[18]。オーケストラはEvanと4年ほどの付き合いとなるハンガリーの交響楽団が担当し、ブダペストで収録された[19]。
本作の劇伴の一部は、先行して制作された映像をもとに作曲するフィルムスコアリングという手法で作曲された[18]。フィルムスコアリングが行われたのは初回(第1話から第4話)の全シーン、第8話のフェルンとシュタルクがリュグナーとリーニエに対峙するシーン、第14話のヒンメルがフリーレンに指輪を渡すシーン、第15話のダンスシーンであった[16]。特に初回は特別感を演出するため、映画を1本作るのと同じように制作されたという[18]。一方で、「一級魔法使い試験編」が描かれた第2クールでは、単話で印象的に描くのではなく全編の流れを見せるため、フィルムスコアリングは行われていない[16]。音響監督のはたしょう二はEvanに、シチュエーションではなく感情に寄り添った音楽をオーダーし、選曲の際もキャラクターの心情にシンクロするよう意識したという[16]。
キャスティング
フリーレンの声を演じた種﨑敦美はオーディションの際、体に力の入っていない省エネな感じを表現するため、自身も力を抜き、一番楽な状態で声を発していたという[20]。一方で斎藤は、突き放すようなセリフの多いフリーレンに嫌な印象を持たせないよう、「表情より人肌のあたたかさを感じる、体温高めの声で」とディレクションを行った[21]。種崎はコミカルなシーンとシリアスなシーンの演じ分けは意識していなかったものの、例外的に、フリーレンがミミックに食われる件は普段のローテンションな演技を忘れて演じていたという[22]。
フェルン役の市ノ瀬加那とシュタルク役の小林千晃は、フリーレンとは対照的に、人間の時間感覚で生き、成長していく様を表現するため、役とのシンクロ率も高く等身大で演じられるとはたらが考えたことから、キャスティングされた[21]。また、斎藤も二人は素のままで役には入れると感じたため、キャラクターを作りこむようなディレクションは行わなかったという[21]。市ノ瀬はフェルンの人間らしいところを表現するため感情豊かに演じるよう意識していたが、塩対応の演技はきつい印象にならない塩梅が難しかったと語っている[20]。小林は「かっこよくならないこと」と「年頃の男の子感」を意識して役作りを行い、アフレコの際にはアドリブを含めかなり自由に演じたという[21]。
ヒンメルは岡本信彦が演じた。斎藤とはたは、ヒンメルの勇者としてのかっこよさと人間くさい親しみやすさの両方を表現するため、岡本に少し柔らかい演技を求めた[17]。そのため岡本は、自身にとって自然に近い声で演じた[23]。老いたヒンメルを演じる際には、制作側より若いころとあまり声を変えず、またデフォルメもしないようにオーダーを受けた[24]。岡本は非常に悩んだが、アイゼン役の上田燿司からアドバイスを受け、またフリーレンとの会話の中で空白の数十年を自身で補完し、演技を行った[24]。
斎藤とはたは、キャスティングで悩んだキャラクターはほとんど居なかったと語っているが、ゼーリエだけは非常に難航したという[17]。原作でも謎が多く、男か女かもわからないキャラクターであるため、この先なんにでも変わっていける演技ができる人物ということで、はたの提案により伊瀬茉莉也が起用された[17]。
プロモーション
本作品の第1期が放送された2023年10月放送クールのアニメは70作品以上あり、その中のトップになるための起爆剤として、『金曜ロードショー』での初回放送、および放送枠『FRIDAY ANIME NIGHT』の新設が行われた[14]。『金曜ロードショー』でテレビアニメの初回が放送されるのは本作品が初めてであった[14]。
放送開始に合わせ小学館では雑誌横断企画が行われ、「小学8年生」や「月刊コロコロコミック」などの同社の漫画雑誌のほか、総合週刊誌の「週刊ポスト」、ファッション雑誌の「CanCam」や「Oggi」といったジャンルの異なる雑誌でも本作品の特集が組まれた[14]。
反響・評価
アニメ情報サイト・アニメハックが首都圏の地上デジタル放送の録画予約状況をもとに独自で作成している2023年秋アニメ録画ランキングでは、『金曜ロードショー』で放送された初回(2023年10月第1週・10月4日計測)にて1位を獲得[25]。翌週以降は『SPY×FAMILY』や『呪術廻戦』にランキング上位を阻まれたが、続く2024年冬アニメ録画ランキングでは12週間連続で首位を記録した[26]。第2期の放送分が対象となった2026年冬アニメ録画ランキングでは、放送が実施された全10週のうち、2026年3月第3週(3月18日計測・計測対象は第36話)を除く9週で首位となった[27][28][29][30]。
「dアニメストア」において実施された「今期何見てる?2026冬アニメ人気投票」(総投票数76,043票)では、葬送のフリーレン第2期が全体1位を獲得した。 本投票では、10歳代から70歳代までのすべての年代区分で1位となったほか、9歳以下の区分においても同率1位を記録しており、幅広い年齢層から支持を集めたことが示された。 また、性別別の集計においても、男性・女性・性別不明のすべての区分で1位となっており、視聴者層を問わず高い支持を得ていることがうかがえる。 これらの結果から、本作は同投票において年代別・性別別・総合のすべての区分で首位を獲得する結果となった[31]。
本作は海外においても高い評価を受けている。世界的に利用されているアニメ・漫画のレビューおよびデータベースサイトであるMyAnimeListにおいて、ユーザー評価に基づくランキングで総合1位にランクインした実績がある。MyAnimeListは、日本のテレビアニメ、劇場作品、OVAなど幅広いアニメ作品を対象とした大規模なレビューサイトとして知られており、本作には2026年7月2日時点で90万件以上のユーザー評価が寄せられている。また、同サイト以外の主要な海外アニメ評価サイトやレビュー集計サイトにおいても、本作は上位、あるいは首位にランクインするなど高い評価を受けており、特定のプラットフォームに限らない国際的な支持を集めたことが示されている。こうした評価を背景に、海外の視聴者や批評家の間でも本作の作風や物語構成が注目され、SNS上では考察やファンアートが多数投稿されるなど、継続的な反響を呼んでいる。加えて、長命なエルフである主人公の視点から描かれる「時間の流れ」や「人との別れ」を主題とした物語構成は、従来のファンタジー作品とは一線を画すものとして評価されている。派手な戦闘や急激な展開を前面に押し出さず、日常的な出来事や静かな感情の変化を丁寧に積み重ねる演出についても、登場人物の内面を深く掘り下げる手法として肯定的に受け止められている。また、主人公フリーレンの感情表現を抑えた人物像や、長い時間を生きる存在ならではの価値観の変化は、成熟したキャラクター描写として評価されており、文化圏を問わず共感を呼ぶ普遍的なテーマを持つ作品であると指摘されている。そのため、ファンタジー作品や日本のアニメに馴染みの薄い視聴者層からも支持を集めたとされる[32][33][34]。
2024年5月21日、台湾・台中メトロで発生した無差別殺傷事件において、長髪の男性が犯人に立ち向かい、他の乗客への被害拡大を防いだ。男性は取材で、日本のアニメ『葬送のフリーレン』の登場人物・ヒンメルの言葉を思い出したことが勇気の源になったと語っている。この功績により男性は表彰された。この出来事は海外のアニメ関連サイトでも報道され、作品が人々の行動や勇気に影響を与える一例として紹介された [35][36][37]。
2026年7月、GameRantは、本作が世界最大級のアニメ配信サービスである「Crunchyroll」において、2026年で最も視聴されているアニメであり、第2期終了から約3か月が経過した時点でも視聴ランキング首位を維持していると報じた。同記事では、2026年3月の第2期終了後も、多数の新作アニメが配信開始されたにもかかわらず、高い人気を維持していることが紹介されている[38][39]。
主な受賞・ノミネート歴
| 受賞年 | 賞 | 部門 | 対象 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年 | あなたが選ぶdアニメストアアワード2023[40] | オススメしたいアニメ | (第1期) | 2位 |
| 展開が気になったアニメ | 6位 | |||
| 世界観が良かったアニメ | 1位 | |||
| ストーリーが良かったアニメ | 1位 | |||
| アツかったアニメ | 6位 | |||
| キュンキュンしたアニメ | 10位 | |||
| Anime Awards Brasil 2024 | (第1期) | 受賞[41] | ||
| IGN Best Anime Award 2024 | (第1期) | 受賞[42] | ||
| 2025年 | 東京アニメアワード2025 アニメーション オブ ザ イヤー | TVシリーズ部門 | (第1期) | 受賞[43] |
| 音響・パフォーマンス部門 | Evan Call | |||
| 第11回 Anime Trending Awards[44] | Anime of the Year | (第1期) | 1位 | |
| Action or Adventure Anime of the Year | 1位 | |||
| Fantasy Anime of the Year | 1位 | |||
| Drama Anime of the Year | 3位 | |||
| Best in Adapted Screenplay | 鈴木智尋 | 1位 | ||
| Best in Sceneries and Visuals | 高木佐和子、杉山晋史、大野春恵 | 1位 | ||
| Best in Animation | 長澤礼子、高瀬丸、藤中友里 | 2位 | ||
| Best in Soundtrack | Evan Call | 2位 | ||
| Best in Voice Cast | (市ノ瀬加那、小林千晃、種﨑敦美) | 4位 | ||
| Best in Episode Directing and Storyboard | 第26話 「魔法の高み」 (斎藤圭一郎、原科大樹、岩澤亨、森大貴) | 3位 | ||
| Boy of the Year | ヒンメル | 3位 | ||
| シュタルク | 13位 | |||
| Girl of the Year | フリーレン | 3位 | ||
| フェルン | 16位 | |||
| Couple or Ship of the Year | ヒンメル×フリーレン | 4位 | ||
| シュタルク×フェルン | 5位 | |||
| Supporting Boy of the Year | ヒンメル | 1位 | ||
| デンケン | 8位 | |||
| Supporting Girl of the Year | ユーベル | 3位 | ||
| クランチロール・アニメアワード2025[45] | アニメ・オブ・ザ・イヤー | (第1期) | ノミネート | |
| 最優秀新シリーズ賞 | ノミネート | |||
| 最優秀ドラマ作品賞 | 受賞 | |||
| 最優秀アニメーション賞 | ノミネート | |||
| 最優秀背景美術賞 | 受賞 | |||
| 最優秀キャラクターデザイン賞 | ノミネート | |||
| 最優秀監督賞 | 斎藤圭一郎 | 受賞 | ||
| 最優秀主演キャラクター賞 | フリーレン | ノミネート | ||
| 最優秀助演キャラクター賞 | フェルン | 受賞 | ||
| 「何があっても守りたい 」キャラクター賞 | フリーレン | ノミネート | ||
| 最優秀アニソン賞 | YOASOBI「勇者」 | ノミネート | ||
| 最優秀作曲賞 | Evan Call | ノミネート | ||
| 最優秀声優賞(日本語) | 種﨑敦美(フリーレン役) | ノミネート |
スタッフ
| 第1期[46][47][9] | 第2期[48][7] | 第3期[49] | |
|---|---|---|---|
| 原作 | 山田鐘人、アベツカサ | ||
| 監督 | 斎藤圭一郎 | 北川朋哉 | |
| 副監督 | N/A | 原科大樹 | |
| シリーズ構成・脚本 | 鈴木智尋 | ||
| キャラクターデザイン | 長澤礼子 | 高瀬丸、小嶋慶祐 | |
| 藤中友里 | N/A | ||
| コンセプトアート | 吉岡誠子 | ||
| 魔物デザイン | 原科大樹 | N/A | 未公表 |
| アクションディレクター | 岩澤享 | ||
| 演出チーフ | 北川朋哉[注 3] | ||
| デザインワークス | 簑島綾香、山崎絵美、 とだま。、長坂慶太 亀澤蘭、松村佳子、 高瀬丸 | 小橋弘侑、原野瑠奈、 瀬口泉、原科大樹 | |
| 美術監督 | 高木佐和子 | ||
| 美術設定 | 杉山晋史 | ||
| 色彩設計 | 大野春恵 | ||
| 3DCGディレクター | 廣住茂徳 | 今垣佳奈 | |
| 撮影監督 | 伏原あかね | ||
| 編集 | 木村佳史子 | ||
| 音響監督 | はたしょう二 | ||
| 音楽 | Evan Call | ||
| 音楽プロデューサー | 有馬由衣 | 未公表 | |
| 音楽ディレクター | 池田貴博 | ||
| 音楽制作 | 東宝ミュージック、ミラクル・バス | ||
| チーフプロデューサー | 高橋敦司、武井克弘 | ||
| プロデューサー | 田口翔一朗、四竈泰介、田口亜有理、菊池瑠梨子 | ||
| 岩佐直樹、伊藤悠公、 青木遥 | 濱田貴惠、平原唯灯、 竿田牧人、丹羽将己 | ||
| アニメーションプロデューサー | 福士裕一郎 | ||
| 中目貴史 | N/A | ||
| アニメーション制作 | マッドハウス | ||
| 製作 | 「葬送のフリーレン」製作委員会 | ||
主題歌
- 第1期
- 第2期
各話リスト
| 話数 | サブタイトル | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 総作画監督 | 初放送日 | ||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1期 | ||||||||||||||||||||||||
| 第1話 | 冒険の終わり | 斎藤圭一郎 | 辻彩夏 | 長澤礼子 | - | 2023年 9月29日 [注 5] | ||||||||||||||||||
| 第2話 | 別に魔法じゃなくたって… | 北川朋哉 | 簑島綾香 | 長澤礼子 | ||||||||||||||||||||
| 第3話 | 人を殺す魔法 | 原科大樹 | ||||||||||||||||||||||
| 第4話 | 魂の眠る地 | 川尻善昭 | 松井健人 | 辻彩夏 | ||||||||||||||||||||
| 第5話 | 死者の幻影 | 清水健一 | 森公太 |
| 10月6日 | |||||||||||||||||||
| 第6話 | 村の英雄 | 岩澤亨 |
| 10月13日 | ||||||||||||||||||||
| 第7話 | おとぎ話のようなもの |
| 小嶋慶祐 |
| 10月20日 | |||||||||||||||||||
| 第8話 | 葬送のフリーレン | 北川朋哉 |
| 10月27日 | ||||||||||||||||||||
| 第9話 | 断頭台のアウラ | 藤本航己 | 長坂慶太 | 11月3日 | ||||||||||||||||||||
| 第10話 | 強い魔法使い | 刈谷暢秀 |
|
| 11月10日 | |||||||||||||||||||
| 第11話 | 北側諸国の冬 | 斎藤圭一郎 |
| 吉川真一 | 11月17日 | |||||||||||||||||||
| 第12話 | 本物の勇者 | 川崎芳樹 |
| 11月24日 | ||||||||||||||||||||
| 第13話 | 同族嫌悪 | 川尻善昭 | 名取孝浩 |
| 12月1日 | |||||||||||||||||||
| 第14話 | 若者の特権 | 飯野慎也 |
| 12月8日 | ||||||||||||||||||||
| 第15話 | 厄介事の匂い | 瀬口泉 |
|
| 12月15日 | |||||||||||||||||||
| 第16話 | 長寿友達 | 森公太 |
| 12月22日 | ||||||||||||||||||||
| 第17話 | じゃあ元気で | 川尻善昭 |
|
| 2024年 1月5日 | |||||||||||||||||||
| 第18話 | 一級魔法使い選抜試験 | 北川朋哉 | 安藤健 |
| 1月12日 | |||||||||||||||||||
| 第19話 | 入念な計画 | 室井ふみえ |
| 1月19日 | ||||||||||||||||||||
| 第20話 | 必要な殺し | 川崎芳樹 |
| 1月26日 | ||||||||||||||||||||
| 第21話 | 魔法の世界 |
| 森公太 | 吉川真一 | 2月2日 | |||||||||||||||||||
| 第22話 | 次からは敵同士 | 名取孝浩 |
|
| 2月9日 | |||||||||||||||||||
| 第23話 | 迷宮攻略 | 久保雄介 | 礒川和正 | 辻彩夏 | 長澤礼子 | 2月16日 | ||||||||||||||||||
| 第24話 | 完璧な複製体 | 原科大樹 | 柿木田隼人 | 原科大樹 | 2月23日 | |||||||||||||||||||
| 第25話 | 致命的な隙 | 北川朋哉 |
| 3月1日 | ||||||||||||||||||||
| 第26話 | 魔法の高み |
| 森大貴 |
| 3月8日 | |||||||||||||||||||
| 第27話 | 人間の時代 | 刈谷暢秀 | イムガヒ |
| 3月15日 | |||||||||||||||||||
| 第28話 | また会ったときに 恥ずかしいからね | 斎藤圭一郎 |
| 高瀬丸 | 3月22日 | |||||||||||||||||||
| 第2期 | ||||||||||||||||||||||||
| 第29話 | じゃあ行こうか | 北川朋哉 | 北川朋哉 | 高瀬丸 | - | 2026年 1月16日 | ||||||||||||||||||
| 第30話 | 南の勇者 | 武藤信宏 |
| 1月23日 | ||||||||||||||||||||
| 第31話 | 好きな場所 | 圡屋陽平 |
| 1月30日 | ||||||||||||||||||||
| 第32話 | 誰かの故郷 | 瀬口泉 | 堀健太郎 | 瀬口泉 | 2月6日 | |||||||||||||||||||
| 第33話 | 北部高原の物流 | 小橋弘侑 | 2月13日 | |||||||||||||||||||||
| 第34話 | 討伐要請 | 原科大樹 | 武藤信宏 | 原科大樹 | 小嶋慶祐 | 2月27日 | ||||||||||||||||||
| 第35話 | 神技のレヴォルテ |
| 山内愛弥 | 吉川真一 | 3月7日 | |||||||||||||||||||
| 第36話 | 立派な最期 | 藤本航己 | 長坂慶太 | 3月13日 | ||||||||||||||||||||
| 第37話 | ヒンメルの自伝 | 圡屋陽平 | 原野瑠奈 | - | 3月20日 | |||||||||||||||||||
| 第38話 | 美しい光景 | 北川朋哉 | 堀健太郎 | 佐藤綾花 | 3月27日 | |||||||||||||||||||
放送局
| 放送期間[注 6] | 放送時間 | 放送局 | 対象地域[60] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年9月29日 2023年10月6日 - 2024年3月22日 |
金曜 21:00 - 22:54 金曜 23:00 - 23:30 |
日本テレビ(製作参加) ほか系列29局[注 7] | 日本国内[注 8] | 連動データ放送[61] / 『金曜ロードショー』枠[注 5] 連動データ放送[62] / 『FRIDAY ANIME NIGHT』枠 |
| 2023年9月30日 2023年10月6日 - 2024年3月22日 |
土曜 0:40 - 2:34(金曜深夜) 金曜 23:00 - 23:30 |
テレビ大分 | 大分県 | 初回のみ遅れネット 連動データ放送 / 『FRIDAY ANIME NIGHT』枠 |
| 2023年10月6日 - 2024年4月5日 | 金曜 22:30 - 23:00[62][63] | BS日テレ | 日本全域 | BS/BS4K放送 /『アニメにむちゅ〜』枠 |
| 2023年10月8日 2023年10月15日 - 2024年3月31日 |
日曜 23:30 - 月曜 1:30 日曜 23:30 - 月曜 0:00 |
AT-X | 日本全域 | CS放送 / リピート放送あり[64] |
| 2023年12月2日 - 2024年5月3日 | 土曜 20:30 - 21:00 | アニマックス | 日本全域 | BS/CS放送 |
| 日本テレビ系列全30局・AT-Xでは字幕放送を実施[61][62][65][66][67][68][69]。 | ||||
| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域[60] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年1月16日 - 3月27日 | 金曜 23:00 - 23:30 | 日本テレビ(製作参加) ほか系列全30局[注 10] | 日本国内[注 11] | 字幕放送[72] / 連動データ放送[72] / 『FRIDAY ANIME NIGHT』枠 |
| 2026年1月17日 - 3月28日 | 土曜 21:00 - 21:30 | AT-X | 日本全域 | CS放送 / 字幕放送[73] / リピート放送あり[74] |
| 2026年1月18日 - 3月29日 | 日曜 0:30 - 1:00(土曜深夜) | BS日テレ | 日本全域 | BS/BS4K放送 /『アニメにむちゅ〜』枠[75][76] |
| 2026年1月31日 - 4月11日 | 土曜 20:00 - 20:30 | アニマックス | 日本全域 | BS/CS放送 / リピート放送あり |
| 配信開始日 | 配信時間 | 配信サイト | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2026年1月17日 | 土曜 0:00(金曜深夜) 以降順次更新 |
| 見放題配信 |
| 最新話期間限定配信 | ||
| レンタル配信 | ||
| 土曜 0:00 - 0:30(金曜深夜) | ニコニコ生放送 | ||
| ABEMA アニメチャンネル | リピート放送・見逃し配信あり |
関連商品
BD / DVD
| 巻 | 発売日[77] | 収録話 | 規格品番 | |
|---|---|---|---|---|
| BD | DVD | |||
| 1 | 2024年1月24日 | 第1話 - 第4話 | TBR34046D | TDV34053D |
| 2 | 2024年2月21日 | 第5話 - 第8話 | TBR34047D | TDV34054D |
| 3 | 2024年3月20日 | 第9話 - 第12話 | TBR34048D | TDV34055D |
| 4 | 2024年4月17日 | 第13話 - 第16話 | TBR34049D | TDV34056D |
| 5 | 2024年5月22日 | 第17話 - 第20話 | TBR34050D | TDV34057D |
| 6 | 2024年6月19日 | 第21話 - 第24話 | TBR34051D | TDV34058D |
| 7 | 2024年7月17日 | 第25話 - 第28話 | TBR34052D | TDV34059D |
| 巻 | 発売日[78] | 収録話 | 規格品番 | |
|---|---|---|---|---|
| BD | DVD | |||
| 1 | 2026年4月15日 | 第29話 - 第32話 | TBR36048D | TDV36051D |
| 2 | 2026年5月20日 | 第33話 - 第35話 | TBR36049D | TDV36052D |
| 3 | 2026年6月17日 | 第36話 - 第38話 | TBR36050D | TDV36053D |
サウンドトラック
Evan Callが作曲。
| 発売日 | タイトル | 規格 | 収録曲 | |
|---|---|---|---|---|
| 2023年12月22日 | TVアニメ『葬送のフリーレン』 Original Soundtrack〜Pre-release〜 | 配信 |
| |
| 2024年4月17日 | TVアニメ『葬送のフリーレン』 Original Soundtrack | CD2枚組 | THCA-60290 | 全70曲(Disc1:34曲、Disc2:36曲) |
副読本
小学館の少年サンデーグラフィックより発売。
- 『フリーレン&ヒンメルがわかる魔法』 2025年12月17日発売[79]、ISBN 978-4-09-199088-4
- 『フェルン&シュタルクがわかる魔法』 2025年12月17日発売[80]、ISBN 978-4-09-199089-1
ミニアニメ
ミニアニメ『葬送のフリーレン 〜●●の魔法〜』(そうそうのフリーレン まるまるのまほう)が、2023年10月11日より公式YouTube「TOHO animationチャンネル」、X(旧Twitter)、TikTokで不定期配信されている[81][82]。2023年12月14日に配信された特別版はミツカン・味ぽんとのコラボ編で、ミツカン公式チャンネルでも配信された[83]。2026年5月30日よりユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で期間限定開催されるコラボイベントに連動してUSJ特別編も配信された[84]。
スタッフ(ミニアニメ)
- 原作 - 山田健人、アベツカサ
- 企画 - TOHO animation[85]
- キャラクターデザイン - めばち
- 音楽 - Evan Call
- アニメーション制作 - TOHO animation STUDIO
- 企画協力 - マッドハウス
- 製作 - 「葬送のフリーレン」製作委員会
各話リスト(ミニアニメ)
| 話数 | サブタイトル | 絵コンテ | 演出 | 作画 | 配信日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 考えていることを言ってしまう魔法 | 宮西哲也 | 野崎真代 | 竹下美紀 | 2023年 10月11日 |
| 第2回 | お酒からアルコールだけを抜く魔法 | 渡部由紀子 | 10月25日 | ||
| 第3回 | 朝決まった時間に起きれるようになる魔法 | 伊部勇志 | 竹下美紀 | 11月15日 | |
| 第4回 | 体から良いにおいが出る魔法 | 野崎真代 | 渡部由紀子 | 11月29日 | |
| 特別版 | 食卓をしあわせにする魔法 | 竹下美紀 | 12月14日 | ||
| 第5回 | 運がよくなる魔法 | 12月27日 | |||
| 第6回 | しつこい油汚れを落とす魔法 | 2024年 1月10日 | |||
| 第7回 | ものすごく早口に澱みなく喋れる魔法 | 伊部勇志 | 1月24日 | ||
| 第8回 | 魚の気持ちがわかる魔法 | 野崎真代 | 渡部由紀子 | 2月7日 | |
| 第9回 | 運が良くなる魔法その2 | 宮西哲也 | 2月19日 | ||
| 第10回 | 語尾が変なふうになる魔法 | 野崎真代 | 3月11日 | ||
| 第11回 | 服の汚れをきれいさっぱり落とす魔法 | 3月24日 | |||
| 第12回 | 身長が伸びる魔法 | 宮西哲也 | 2025年 4月2日 | ||
| 第13回 | おなかいっぱいになる魔法 | 野崎真代 | 5月7日 | ||
| 第14回 | 大体なんでも切る魔法 | 宮西哲也 | 6月4日 | ||
| 第15回 | 高速で移動する魔法 | 7月3日 | |||
| 第16回 | 体のまわりを涼しくする魔法 | 野崎真代 | 8月6日 | ||
| 第17回 | 得意技を封じる魔法 | 間々田夏美 | 間々田夏美 | 9月3日 | |
| 第18回 | 見た者を拘束する魔法 | 宮西哲也 | 皆川美紀 | 2026年 1月19日 | |
| 第19回 | 童心に還る魔法 | 渡部由紀子 | 2月2日 | ||
| 第20回 | 心と体が入れ替わる魔法 | 間々田夏美 | 皆川美紀 | 2月17日 | |
| 第21回 | お洗濯の魔法 | 宮西哲也 | 間々田夏美 | 渡部由紀子 | 3月2日 |
| 第22回 | 考えていることを言ってしまう魔法 | 武山篤 | 皆川美紀 | 3月16日 | |
| USJ特別編 | 憧れにひたれる魔法 | 宮西哲也 | 間々田夏美 | 渡部由紀子 | 5月22日 |
WEBラジオ
- 葬送のフリーレン 〜トークの魔法〜
- 2023年9月27日よりYouTubeの公式「TOHO animation チャンネル」にて不定期でWeb番組が配信された。「ラジオ風番組」と銘打たれており、各回異なる出演者が作品についてラジオ形式で語っていく[86]。特別回として生放送の特番が配信されている[87]。
特別回 配信日 副題 出演者 2023年 12月4日 (なし) 種﨑敦美(フリーレン役)、 市ノ瀬加那(フェルン役)、 小林千晃(シュタルク役) 2024年 2月13日 【一級魔法使い試験編】 種﨑敦美(フリーレン役)、 市ノ瀬加那(フェルン役)、 長谷川育美(ユーベル役) 2025年 3月5日 【近況報告】 種﨑敦美(フリーレン役)、 市ノ瀬加那(フェルン役)、 岡本信彦(ヒンメル役)
- 葬送のフリーレン 〜トークの魔法〜 第2期
- 2026年1月14日よりYouTubeの公式「TOHO animation チャンネル」にて、第1期に引き続き第2期アニメ放送に連動して、不定期でWeb番組を配信[88]。
関連番組
- 葬送のフリーレン×ZIP!待望のアニメ化!魅力解剖SP
- テレビアニメ本放送前の2023年9月24日に日本テレビにて放送された『ZIP!』とコラボした特別番組。その後一部地域を除く日本テレビ系列各局でも順次放送された。同番組のコーナー「?よミトく!」特別版として、作品の内容や制作現場の模様が公開された。出演は水卜麻美(日本テレビアナウンサー)。インタビュー出演はかまいたち、若月佑美、種﨑敦美(フリーレン役)、市ノ瀬加那(フェルン役)、小林千晃(シュタルク役)、YOASOBI(OPアーティスト)、milet(EDアーティスト)[89][90]。
- フラアニ特別編 『葬送のフリーレン』⼤感謝祭 〜⼈の⼼を知る軌跡
- 2024年3月29日に日本テレビ系列にて放送された特別番組[91]。公式サイトで募集した「もう⼀度⾒たい名シーン」のアンケートを元に振り返る名場面集。ナレーションはmilet[92]。
- TVアニメ「葬送のフリーレン」第2期 ABEMA出張特番 ~討伐せよ!神技のレヴォルテ~
- 2026年3月12日にAbemaTVにて放送された出張特番[93]。
- 出演者:種﨑敦美(フリーレン役)、市ノ瀬加那(フェルン役)、小林千晃(シュタルク役)
- AnimeJapan スペシャルステージ
- 2024年3月24日の「AnimeJapan 2022」、および2026年3月29日の「AnimeJapan 2026」でのスペシャルステージの模様を、YouTubeの公式「TOHO animation チャンネル」にて生配信された。
コンサート
- 『葬送のフリーレン』オーケストラコンサート
- 2024年8月21日にパシフィコ横浜 国立大ホールにて夜1公演が開催。指揮を田尻真高、演奏を東京フィルハーモニー交響楽団が担当。スペシャルゲストとして、Evan Call(アニメ『葬送のフリーレン』シリーズ劇伴作曲者)、milet(アニメ『葬送のフリーレン』第1期エンディングテーマアーティスト)が出演[94]。
- 『葬送のフリーレン』フィルムコンサート2026
- 2026年8月1日にパシフィコ横浜 国立大ホールにて昼夜合わせて2公演が開催。指揮を栗田博文、演奏を東京フィルハーモニー交響楽団が担当。ゲストとして、Evan Call(アニメ『葬送のフリーレン』シリーズ劇伴作曲者)、milet(アニメ『葬送のフリーレン』第1期・第2期エンディングテーマアーティスト)が出演[95]。
コラボレーション
- リアル脱出ゲーム
- 体験型ゲームとして『リアル脱出ゲーム×葬送のフリーレン『千年の夢からの脱出』』が開催された[96]。
- 2024年6月20日 - 9月23日、東京・リアル脱出ゲーム 原宿店
- 2024年7月20日 - 7月21日・追加:2024年10月12日 - 10月14日、岡山・オルガホール
- 2024年7月25日 - 9月29日、大阪・リアル脱出ゲーム 南堀江店
- 2024年9月14日 - 9月16日、宮城・イベントホール松栄
- 2024年9月21日 - 9月23日、静岡・Space-K
- 2024年11月2日 - 11月4日、富山・タワー111 スカイホール
- 2024年12月13日 - 2025年1月19日、北海道・リアル脱出ゲーム 札幌店
- 2024年12月19日 - 2025年3月2日、愛知・リアル脱出ゲーム 名古屋店
- 2024年12月20日 - 12月22日、長崎・出島メッセ長崎
- 2024年12月25日 - 2025年1月5日、福岡・西鉄ホール
- 2025年1月10日 - 1月13日、大分・TOSテレビ大分3階大ホール
- 2025年2月27日 - 4月6日、神奈川・リアル脱出ゲーム 横浜店
- 2025年3月15日 - 3月16日、青森・リンクステーションホール青森(青森市文化会館)
- 2025年3月21日 - 3月23日、埼玉・ららぽーと富士見
- 2025年4月29日 - 4月30日、旭川・旭川イオンホール
- 荻野屋
- 2024年10月30日から11月30日まで、「フリーレン」「フェルン」「シュタルク」にちなんだ3種類の釜めしをオンラインにて販売した[97]。
- 京成電鉄
- 2025年5月10日から8月9日まで「京成のフリーレン」と題し、スカイライナー用車両(AE形)にラッピングを施した「葬送のフリーレンライナー」の運行や旧博物館動物園駅における特別イベント、スタンプラリーやグッズ販売などを実施[98]。
- ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
- スペシャルイベント「ユニバーサル・クールジャパン 2026」の一環として、2026年5月30日から2027年1月11日までの期間限定でコラボレーションしたアトラクションやレストランが提供される[99]。
- →詳細は「葬送のフリーレン ストーリー・ウォーク 〜追憶の旅〜」を参照