ハイメ・ハーケス・ジュニア

From Wikipedia, the free encyclopedia

ポジション SF / SG
所属リーグ NBA
生年月日 (2001-02-18) 2001年2月18日(24歳)
ハイメ・ハーケス・ジュニア
Jaime Jaquez Jr.
UCLAでのハーケス
(2021年)
マイアミ・ヒート  No.11
ポジション SF / SG
所属リーグ NBA
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日 (2001-02-18) 2001年2月18日(24歳)
出身地 カリフォルニア州アーバイン
身長 198cm (6 ft 6 in)
体重 104kg (229 lb)
キャリア情報
高校 アドルフォ・カマリロ高等学校
大学 UCLA
NBAドラフト 2023年 / 1巡目 / 全体18位
プロ選手期間 2023年–現在
経歴
2023マイアミ・ヒート
受賞歴
Stats ウィキデータを編集 Basketball-Reference.com
Stats ウィキデータを編集 NBA.com 選手情報 NBA.Rakuten

ハイメ・ハーケス・ジュニアJaime Jaquez Jr., 2001年2月18日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州アーバイン出身のプロバスケットボール選手。NBAマイアミ・ヒートに所属している。ポジションはスモールフォワードまたはシューティングガード

アドルフォ・カマリロ高校

ハーケス・ジュニアはカリフォルニア州アーバインで生まれ、ベンチュラ郡カマリロで育った。高校は地元のアドルフォ・カマリロ高校に進学した。高校1年生時にシーズン平均15.3得点、10.0リバウンド、2.3アシスト、2.6スティールを記録した。2年生時に足首の怪我で12試合を欠場したが、シーズン平均24.1得点、10.9リバウンド、2.2アシスト、2.6スティールを記録し、ベンチュラ郡全体のセカンドチームに選出された。高校最終年となる3年生時にはシーズン平均31.7得点、11.7リバウンド、3.7アシスト、2.1スティールを記録し、カマリロ高校初のコースタルキャニオンリーグのタイトル獲得に貢献したことから、その年にオールCIFサザンセクションファーストチームに選出された。最終的にハーケス・ジュニアは高校3年間で2653得点を記録した。また、高校在籍時には野球チームの投手としても活動していた。

UCLA

大学はUCLAに進学し、1年目のシーズンには1試合平均8.9ポイントと4.8リバウンドを記録し、Pac-12のオールルーキーチームに選出された。 2年目には1試合平均12.3ポイントと6.1リバウンドを記録し、Pac-12のセカンドチーム及びディフェンシブチームに選出された。 3年目のシーズンは足首の滑膜炎に苦しみ、両方の足にサポーターを着用してのプレーを余儀なくされたが、1試合平均13.9ポイントと5.7リバウンドを記録し、前年と同様Pac-12のディフェンシブチームに選出され、自身初となるファーストチームにも選出された。また、この年の活躍が認められ、ジュリアス・アービング賞の最終候補5人にもなったが、惜しくも受賞とはならなかった。 4年目には1試合平均17.8ポイントと8.2リバウンドを記録し、2年連続でPac-12のファーストチームに選出され、この年もジュリアス・アービング賞の最終候補5人になったが、またも受賞とはならなかった。シーズン終了後、2023年のNBAドラフトにエントリーした。

マイアミ・ヒート

2023年6月22日に行われたNBAドラフトにて1巡目全体18位でマイアミ・ヒートから指名され[1]、7月1日にヒートとの契約に合意した[2]。その後すぐに、ヒートの一員としてサマーリーグに参加したが[3]、2試合の出場の後に肩の怪我により残りの試合を欠場した[4]

2023-24シーズン、11月8日のメンフィス・グリズリーズ戦で11得点、3リバウンド、2アシスト、2スティールを記録し、チームは108-102で勝利した[5]。12月4日に自身初となるイースタンカンファレンス月間最優秀新人選手賞を受賞した。なお、ヒートの新人選手がこの賞を受賞したのは、カロン・バトラーケンドリック・ナンジョシュ・リチャードソンマイケル・ビーズリーに次いで史上5人目であった[6]。12月25日のフィラデルフィア・76ers戦でキャリアハイとなる31得点を含む10リバウンド、1アシスト、2スティールを記録し、チームは119-113で勝利した[7]

2024年1月4日に自身2度目となるイースタンカンファレンス月間最優秀新人選手賞を受賞した[8]。また、オールスターウィークエンドライジング・スターズ・チャレンジスラムダンクコンテストに出場した。

個人成績

略称説明
  GP 出場試合数   GS  先発出場試合数  MPG  平均出場時間
 FG%  フィールドゴール成功率  3P%  スリーポイント成功率  FT%  フリースロー成功率
 RPG  平均リバウンド  APG  平均アシスト  SPG  平均スティール
 BPG  平均ブロック  PPG  平均得点  太字  キャリアハイ

NBA

レギュラーシーズン

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2023–24 MIA 752028.2.489.322.8113.82.61.0.311.9
2024–25 661720.7.466.311.7544.42.5.9.28.6
通算 1413724.7.478.318.7854.12.61.0.210.3

プレーオフ

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2024 MIA 4430.6.404.231.8573.33.0.8.512.8
2025 306.3.167.0001.0001.3.3.0.01.3
通算 7420.3.379.200.8892.41.9.4.37.9

カレッジ

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2019–20 UCLA 312326.6.454.313.7614.81.41.4.48.9
2020–21 323234.9.486.394.6556.11.71.2.712.3
2021–22 343430.5.472.276.7615.72.31.1.313.9
2022–23 373733.2.481.317.7708.22.41.5.617.8
通算 13412631.4.475.328.7376.32.01.3.513.4

家族

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI