IPad Air (第5世代)
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| 製造元 | Apple |
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| 種別 | タブレット型メディアプレーヤー/コンピュータ |
| 世代 | 第5世代 |
| 発売日 | 2022年3月18日 |
| OS | iPadOS 15.4 (初期搭載)→iPadOS 26.4.1 |
| SoC | Apple M1 |
| CPU | 8コア AArch64 |
| メモリ | 8GB (LPDDR4x) |
| ストレージ |
フラッシュメモリ 64 & 256 GB |
| ディスプレイ |
10.86インチ (276 mm) 59:41 アスペクト比 画面解像度: QXGA+ (2,360 x 1,640 px) (264 ppi), 59:41 アスペクト比, LEDバックライト IPS LCD display(フルラミネーション) |
| グラフィック | 8コア |
| 入力機器 | Apple Pencil対応マルチタッチタッチスクリーンディスプレイ, ヘッドセットコントロール, 近接センサーとローキー照明センサー, 3軸加速度計, デジタルコンパス[1] |
| デジタルカメラ |
バックカメラ:HDビデオ撮影 1080p、4K、最大60fps、オーディオ入り)静止画(5倍デジタルズーム、1200万画素、バーストモード対応) フロントカメラ:HDビデオ撮影(1080p、最大60fps、オーディオ入り)静止画(1200万画素) |
| 外部接続 |
Wi-Fi 6(802.11a/b/g/n/ac/ax、MIMO対応), ※データのみ[1] |
| 電源 |
3.75V, 28.6Whリチャージャブルリチウムポリマーバッテリー内蔵 最長10時間のバッテリー駆動 |
| プラットフォーム | iPad |
| オンラインサービス | iTunes Store, App Store, Apple Books ブックストア, iCloud, Game Center, Safari |
| サイズ |
247.6mm (h) 178.5mm (w) 6.1mm (d) |
| 重量 |
Wi-Fiモデル: 461g Wi-Fi + Cellularモデル: 462g |
| 前世代ハード | iPad Air (第4世代) |
| 次世代ハード | iPad Air (M2) |
| 関連商品 | iPod touch, iPhone |
| ウェブサイト | iPad Air |
2022年3月8日に発表されたiPad Air(アイパッドエア)は、Appleが開発、販売していたタブレット型コンピュータで、iPad Airシリーズとしては第5世代にあたる機種である。3月18日に発売[2]。
SoCにApple M1を搭載しており[3] 、iPad Air (第4世代)と比較し、8コアCPUによるパフォーマンスの最大60パーセント高速化、8コアGPUによるグラフィックスパフォーマンスの最大2倍高速化がなされた。CPUおよびGPUと組み合わせた16コアのNeural Engineにより、機械学習(ML)機能を実現している。2024年リリースのiPadOS 18.1より、人工知能プラットフォーム「Apple Intelligence」がベータ版として使用可能となった(2025年3月31日以降、日本語に対応、ベータ版)[4]。背面の12MPの広角カメラを引き続き搭載するほか、センターフレームに対応した12MPの超広角フロントカメラも新たに搭載された。ユーザの動きに合わせて自動的に向きを変えて撮影することができる。セルラーモデルは5G回線に対応し、最高3.5Gbpsの通信速度を理論上実現している。nano-SIMおよびeSIM、Wi-Fi 6に対応している。USB-Cポートは最大10Gbpsでデータを転送可能とし、第4世代より最大2倍の速さとなった。内蔵ステレオスピーカは横向きにしたときに両側から聞こえるように、本体側面の上部と下部に1基ずつ搭載されている[2]。
iPad Air (M2)が物理SIMスロットを廃止した[5]ため、iPad Airシリーズでは2025年3月現在、最後の物理SIM対応機となった[3]。
本体のカラーバリエーションはスペースグレイ、スターライト、ピンク、パープル、ブルーの5色展開に変わり、背面の刻印は「iPad」から「iPad Air」に変更された。11インチiPad Proと共通で使えるキーボードとして、Magic Keyboard、Smart Keyboard Folioに対応している。
