IPhone 17e
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iPhone 17e(アイフォーン セブンティーン イー)は、Appleが開発・販売するスマートフォンで、第19世代目のiPhoneである。
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iPhone 17e ソフトピンク | |
| 開発者 | Apple |
|---|---|
| 種別 | スマートフォン |
| キャッチコピー | できること満タン。嬉しさ満点。 |
| 世代 | 第19世代 |
| 販売開始日 | 2026年3月11日 |
| 先代機 | iPhone 16e |
| 関連機種 | iPhone Air, iPhone 17, iPhone 17 Pro/17 Pro Max |
| サイズ |
縦 146.7 mm 横 71.5 mm |
| 重量 | 169 g |
| OS | 初期搭載iOS 26.3.1 |
| SoC | Apple A19 |
| CPU | Apple A19 6コア(高性能2コア+高効率4コア) |
| GPU | Apple A19 4コア |
| ストレージ | 256, 512 GB |
| ウェブサイト |
www |
概要
2026年3月2日にiPhone 17eファミリーに加わる新機種として発表された[1]。
価格はiPhone 16eから据え置きで99,800円(税込)/US$599(税別)からと価格は据え置かれているが、128GBモデルがなくなり、256GBと512GBのモデルのみになった。SoCはiPhone 17と同じApple A19だが、iPhone 17と比べGPUが1コア少ない。
iPhone 16eでは搭載していなかったMagSafeおよびQi2に対応し、MagSafeでは最大15Wで充電できる(20W以上のアダプタを使用)。
縦横の大きさ、厚さはiPhone 16eと変わらないが、重量は167gから169gと2g増えた。
デザイン
セキュリティ
iPhone 17シリーズおよびiPhone Airでは、Apple A19およびA19 Proを搭載した全モデルでMemory Integrity Enforcement(MIE)が導入されている[2][3]。MIEは常時有効のハードウェアおよびOSレベルのメモリ安全対策であり、Apple独自の安全なメモリアロケータ、同期モードのEnhanced Memory Tagging Extension(EMTE)、およびタグ機密性強化ポリシーを利用している[2]。標準でカーネルや70種類以上のユーザーランドプロセスなど主要な攻撃対象領域を堅牢化しつつ、性能も維持する設計となっている[2]。AppleはこのMIEによって、標的型スパイウェア対策としてエンドツーエンドのエクスプロイトチェーン構築・運用の難易度およびコストを大幅に高めることを目的としている[2]。
