フィラデルフィア国際空港
アメリカ・ペンシルベニア州にある空港
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フィラデルフィア国際空港(英: Philadelphia International Airport)は、アメリカ合衆国ペンシルベニア州のフィラデルフィアにある空港。ダウンタウンの10km南西に立地している。アメリカン航空のハブ空港で、アメリカ合衆国・カナダ・南アメリカとヨーロッパを結んでいる。ペンシルベニア州で一番旅客の多い空港である。
| フィラデルフィア国際空港 Philadelphia International Airport | |||||||||||||||||||||
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2024年 | |||||||||||||||||||||
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連邦航空局・空港図 | |||||||||||||||||||||
| IATA: PHL - ICAO: KPHL | |||||||||||||||||||||
| 概要 | |||||||||||||||||||||
| 国・地域 |
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| 所在地 |
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| 種類 | 公共 | ||||||||||||||||||||
| 所有者 | フィラデルフィア市航空局 | ||||||||||||||||||||
| 拠点航空会社 | |||||||||||||||||||||
| 敷地面積 | 932 ha | ||||||||||||||||||||
| 標高 | 11 m (36 ft) | ||||||||||||||||||||
| 座標 | 北緯39度52分19秒 西経75度14分28秒 | ||||||||||||||||||||
| 公式サイト | 公式ウェブサイト | ||||||||||||||||||||
| 地図 | |||||||||||||||||||||
| 滑走路 | |||||||||||||||||||||
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| 統計(2024年) | |||||||||||||||||||||
| 旅客数 | 3,089万人 | ||||||||||||||||||||
| リスト | |||||||||||||||||||||
| 空港の一覧 | |||||||||||||||||||||
ターミナル
6つのターミナルに合計125箇所の搭乗口がある。個々のターミナルは繋がっているため、構造的には1つの建築物と見ることもできる。
- ターミナルBとCは最も古い建物で1953年に完成した。間に商業施設がある。過去に数回改修されており、設備は新しい。
- ターミナルDは1973年に完成した。16の搭乗口がある。
- ターミナルEは1977年に完成した。米国慰問協会のラウンジがあり米軍関係者が利用する。
- ターミナルFは2001年に完成した。38の搭乗口がある。
- ターミナルAは2003年に完成した。大型機に対応しており国際線が発着する。
就航路線
貨物
空港アクセス
- 空港からフィラデルフィア市中心部までは、南東ペンシルベニア交通局 (SEPTA)の近郊電車が接続している。
- タクシーはフィラデルフィア市内中心部まで空港から$28.50のフラットレートである。
事故
2018年4月17日(日本時間18日)、ニューヨーク・ラガーディア空港発ダラス・ラブフィールド空港行きサウスウエスト航空1380便(ボーイング737-700型機、機体番号:N772SW)がペンシルベニア州上空を飛行中に左側の第1エンジンが爆発し、当空港へ緊急着陸した。乗客144人と乗員5人の計149人が搭乗していたが、爆発時の衝撃で左主翼近くの窓が破損。乗客1人が死亡し、7人が負傷した[3][4][5]。国家運輸安全委員会による予備調査で、エンジンのファンブレードが損失しており、折れた部分に金属疲労の痕跡があると発表した。