Kento fukaya

日本のお笑いタレント、ピン芸人 From Wikipedia, the free encyclopedia

kento fukaya(けんと ふかや、1989年9月10日 - )は、吉本興業(東京本社)所属[1]お笑いタレントピン芸人愛知県大府市大東町出身。NSC大阪校33期出身[1]。本名は深谷 健人(ふかや けんと)。

本名 深谷 健人(ふかや けんと)
生年月日 (1989-09-10) 1989年9月10日(36歳)
出身地 日本の旗 日本愛知県大府市大東町
血液型 O型
概要 本名, 生年月日 ...
kento fukaya
本名 深谷 健人(ふかや けんと)
生年月日 (1989-09-10) 1989年9月10日(36歳)
出身地 日本の旗 日本愛知県大府市大東町
血液型 O型
身長 169.4cm
言語 日本語
方言 標準語、尾張弁
最終学歴 京都造形芸術大学芸術学部映画学科俳優コース
出身 NSC大阪校33期
コンビ名 パンダンス(解散)
あまえんB(解散)
芸風 フリップ芸
事務所 吉本興業
活動時期 2011年 -
同期 ZAZY
ビスケットブラザーズ
マユリカ など
現在の代表番組 kento fukayaのパニポニパパニプス
過去の代表番組 せやねん!
他の活動 ZiDolプロデューサー
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
2013年 第128回キタイ花ん 優勝
2018年 kakeru翔GP 2018年8月優勝
2024年 第9回 上方漫才協会大賞 文芸部門賞
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チャンネル
活動期間 2017年6月30日 -
ジャンル エンターテインメント
登録者数 2.38万人
概要 YouTube, チャンネル ...
kento fukaya CH
YouTube
チャンネル
活動期間 2017年6月30日 -
ジャンル エンターテインメント
登録者数 2.38万人
総再生回数 8,131,414回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2025年12月27日時点。
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略歴

  • 誕生日が同じ人物にミルコ・クロコップがおり、ダニエル・ラドグリフ中田翔と同世代であると語っている。
  • 大府市立大府小学校大府市立大府中学校愛知県立大府高等学校[1]京都造形芸術大学芸術学部映画学科俳優コース卒[2]
  • 高校時代にはすでに芸人になろうと決めていたが、大学を出てほしいという母の希望により、大学でお笑いに近い演劇を学べる学科へ進学。
  • 大学在学中は多数の学生映画に出演し、ヤクザや漫才師を目指す青年、中ボスなど一風変わった役を演じていた。
  • 2012年公開の映画『カミハテ商店』にて青年 奥田智役で俳優デビュー。この映画で高橋恵子寺島進あがた森魚松尾貴史等と共演。監督は在籍していた京都造形芸術大学の講師である山本起也。同映画がチェコで開催されたカルロヴィ・ヴァリ国際映画祭のメインコンペティションに選出され[3]、山本、高橋と共にレッドカーペットを歩いた。(モーガン・フリーマンと同じ、招待待遇の1番上のランクだった。)
  • NSC卒業後はコンビパンダンス』を組み活動していたが、2012年9月に解散[4]。その後ピンでの活動を経て、4期先輩のたわた(現在は本名の「多和田上人」として吉本新喜劇に所属)と2016年7月にコンビ『あまえんB』を結成するも[5]、2017年7月に解散[6]。以降はピン芸人として活動。
  • 2017年11月22日、「大阪市24区住みます芸人」として大阪市中央区の住みます芸人に任命[7]
  • あまえんB時代には、『せやねん!』(毎日放送)の「ソラシダナンダ二府四県」というコーナーで紀州備長炭職人に弟子入りし、和歌山県田辺市に移住していた[8]。(4畳のプレハブで2ヶ月共同生活をしていた。)当時相方の多和田は2016年11月から移住生活をしていたが、kentoは2017年3月から移住開始。同年5月20日に田辺市であまえんB単独ライブを開催し、移住生活を卒業した。
  • M-1グランプリには、ユニットでコンビ・トリオを組んで出場している。
    • 即席トリオとして同期の清友(元ニゲルベ)やZAZYと共に「ペガサス」を結成。(清友が大ボケ、kentoがツッコミ、 ZAZYは小ボケ)のちに清友とのコンビ「セイレーン」を結成し、20152017年には3回戦まで進出[9]。コンビ名を改め「きよけん」としても2019年では3回戦進出した[10]
    • 今井らいぱちとのコンビ「らいken」としても出場しており、202120222025年には3回戦まで進出[11]したほか、前述のコンビにらぶおじさんを加えたトリオ「らぶらいken」としても出場し、2023年には準々決勝に進出している[12]
  • R-1グランプリでは、2021年大会で初めて決勝へ進出し、6位で終えた。ラストイヤー(当時)となる2022年大会も決勝へ進出。トップバッターで出場し、結果は7位だった。芸歴制限が撤廃され、再度出場可能となった2024年大会で3度目の決勝進出を果たし、8位で終えた[13]
  • 2021年11月、出身地である愛知県大府市の広報大使に就任[14]。市役所に写真が飾られている。
  • 2022年5月、メンバーのオーディションを自身で行った、アイドルグループZiDolよしもと漫才劇場でデビュー。作詞、衣装なども自身でプロデュースを行っている。
  • 2024年3月に大阪のよしもと漫才劇場を卒業し、同年4月より活動拠点を東京に移した[15][16]

人物

  • 好きな食べ物はざる蕎麦。
  • 趣味は銭湯に行くことで、きん(ビスケットブラザーズ)と週3で行っている。
  • 女優黒木華は大学時代の友人で、大学時代の劇で黒木の相手役を演じたことがある。
  • 野球テニスの経験有。
  • 高校時代はバレーボール部に所属。高校生活最後の大会では自身が1点入れたことにチームが異常に盛り上がりすぎてしまい、レッドカードで退場となった。
  • 歌が得意ではなく、先輩の中村フー(ヘンダーソン)が主催するユニットライブ「Berry Better!!〜音感、リズム感のない男たち〜」のメンバーでもある。配信限定曲「Very Berry Better!!~音感、リズム感のない男達~」をリリース。ユニット内ではピンク担当。
  • 体毛が濃い。高校時代、コンプレックスの腕毛を金髪に染めたことで後輩に陰で「クジャク」とあだ名をつけられていた(現在は脱毛済)。
  • 前田龍二(シモリュウ)やテコンドー近藤(センリーズ)、ねんど(チェリー大作戦)らと共にルームシェアをしていた。2024年春に前田と共に東京進出したタイミングでルームシェアは解消している。
  • 「さえない似顔絵」を描き、様々なライブやSNS、各メディアで披露している。
  • 2020年8月4日『ウチのガヤがすみません!真夏の2時間スペシャル』(日本テレビ)にてSHOWROOM代表の前田裕二にアート作品「観月ありさ×世界の偉人」を132万で落札された(番組最高落札額)。
  • 2020年10月2 - 4日に「さえない似顔絵個展」を開催し、550人以上が参列した。
  • ちちんぷいぷい』(毎日放送)にて、初代リンゴスターに選ばれた。

芸風

  • ネタは主にフリップ芸で、シュールな芸風。フリップは全て自身で制作している。2023年よりDIGITALフリップも使用している。
  • ネタの最初の「わーお!」と、最後の「see you」はお決まりのセリフ。自己紹介後の観客からの拍手に「幸せな音~」と言うこともあったが現在は使用していない。
  • 自身を「ちびっこベートーヴェン」「今里のひまわり」「ヌードバーの恋敵」などと紹介する。
  • 「なんでだよ!!」「GAME OVER」「治~安悪いね!!」等の言葉を多用する。

出演

テレビ

映画

ラジオ

賞レース成績

R-1グランプリ

さらに見る 年, 結果 ...
結果 会場 日程 備考
2014年(第12回) 3回戦進出 【大阪】5upよしもと 2014年2月11日
2015年(第13回) 2回戦進出[18] 【大阪】HEP HALL 2015年1月14日
2016年(第14回) 3回戦進出[19] 【大阪】よしもと漫才劇場 2016年2月6日
2017年(第15回) 3回戦進出[20] 2017年1月29日
2018年(第16回) 3回戦進出[21] 2018年1月27日
2019年(第17回) 準々決勝進出[22] 【大阪】なんばグランド花月 2019年2月5日
2020年(第18回) 準決勝進出[23] 2020年2月18日
2021年(第19回) 決勝5位 【大阪】COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール 2021年3月7日
2022年(第20回) 決勝7位 【東京】フジテレビ 2022年3月6日
2023年(第21回) (当時の芸歴制限により不参加)
2024年(第22回) 決勝8位[24] 【東京】フジテレビ 2024年3月9日
2025年(第23回) 準決勝進出[25] 【東京】NEW PIER HALL 2025年2月2日
2026年(第24回) 準決勝進出[26] 2026年2月15日
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その他

出囃子

「Hit the Road Jack」

単独ライブ

2014年

  • 1月30日、3月20日、7月1日、8月25日、9月29日「kento fukayaの30分」(5upよしもと
  • 11月18日「kento fukayaのhappy American lce cream」(5upよしもと)

2015年

2016年

  • 7月9月「…shy」(よしもと漫才劇場)

2017年

  • 12月23日「kento fukayaのfantasy big scooter」

2018年

  • 2月24日「kento fukayaのsexy pinky announcer」(道頓堀ZAZA HOUSE)
  • 4月26日「kento fukayaのvery very love dinosaur」(道頓堀ZAZA HOUSE)
  • 8月3日「冴えない男の純情」(よしもと漫才劇場)
  • 10月7日「kento fukayaのpretty police pumpkin pie」(道頓堀ZAZA POCKET'S)
  • 12月2日「D.S.タイムリープくん」(よしもと漫才劇場)

2019年

  • 4月9日「ちょっとそこまで蕎麦買いに」(道頓堀ZAZA HOUSE)‐ トークライブ
  • 5月18日「合法的ぶっ飛びけんぴー」(よしもと漫才劇場)
  • 7月29日「押入れが一杯になったから」(道頓堀ZAZA POCKET'S)‐ トークライブ

2020年

  • 5月15日、6月13日、6月25日「kento fukayaのネタとトーク」(SILK HAT)‐ リモート単独
  • 12月6日「ショートとライト」今井らいぱち合同単独ライブ

2021年

  • 5月14日「kento fukaya'38」(よしもと漫才劇場)‐ 配信限定ライブ
  • 7月30日「kento fukaya'39」(よしもと漫才劇場)
  • 10月23日「kento fukaya'40」(よしもと漫才劇場)

2022年

2023年

  • 7月23日「どらDIGITAL」(よしもと漫才劇場)
  • 8月18日「どらBRUSH」(よしもと漫才劇場)
  • 10月28日「どらZAURUS」(よしもと漫才劇場)
  • 12月23日「どらPANIPUS」(よしもと漫才劇場)

2024年

  • 3月28日「なんでだよ!」(よしもと漫才劇場)
  • 7月7日「どらファンキー先輩」(ヨシモト∞ホール)- 東京進出後初の単独ライブ
  • 9月21日「ゲリラ銀閣」(ヨシモト∞ホール)

2025年

  • 9月27日「治安私立リスクヘッジ高校」(渋谷よしもと漫才劇場
  • 10月13日「治安私立リスクヘッジ高校」(よしもと漫才劇場)
  • 12月3日「ワオワーオ」 (渋谷よしもと漫才劇場)

脚注

外部リンク

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