M17寒天培地

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M17寒天培地(英:M17 agar)は、1971年に乳製品から分離されたラクトコッカス属のために開発された。元来はM16寒天培地と呼ばれていたが[1]、1975年にTerzaghiとSandine[2]は、培地に緩衝剤としてグリセロール2-リン酸二ナトリウムを加え、新しい増殖培地をM17寒天培地と命名した。後に、グリセロール2-リン酸二ナトリウムを添加すると、多くのラクトバチルス属の増殖が阻害されることがわかった[3]

脚注

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