S-IB
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諸元
H-1ロケットエンジン
→詳細は「H-1 (ロケットエンジン)」を参照

H-1は、1機が90.6トン(890kN)の推力を発生するロケットエンジンで、デルタ・ロケットやジュピター・ロケットの第一段にも使われていた。元々はナバホ・ミサイルに使用されていたもので、S-IB に流用するため部品を簡素化し、性能を向上させた。推力は、後には92.9トン(912kN)にまで高められた。またこのH-1を基礎にして、サターンV 型ロケットで使用されているF-1ロケットエンジンが開発された。
