TBS日曜8時枠の連続ドラマ
From Wikipedia, the free encyclopedia
初のヒット作は海外作品『サンセット77』[要出典]。その後は、1966年4月17日から渥美清、青島幸男、中村賀津雄主演の『泣いてたまるか』が2年にわたって放送された。
だがその後は単発特別番組枠の編成により、枠はたびたび中断。そして人気作も、東宝でヒットした同名映画をドラマ化した『日本沈没』、堺正章主演の『天皇の料理番』ぐらいであった[独自研究?]。
1986年10月12日からは、火曜20時台のドラマ枠に替わってこの時間帯に大映テレビ製作ドラマが編成されるが、半年未満で終了。これが事実上、この時間帯における最後のドラマ編成となっている。
なお、本枠で『あいつの季節』から『何がなんでも』までの作品群が放送されていた時期には、19時台の『タケダアワー』と『不二家の時間』でもドラマが放送されていた。さらに21時台にも30分ドラマと『東芝日曜劇場』(後の日曜劇場)が、22時台・23時台にも1時間の海外ドラマが編成されていたため、日曜夜には4時間半にわたってドラマが放送されていた(半年の中断期間あり)。さらに『あいつの季節』と『プロフェッショナル』シリーズの放送期間中には、18時台にも朝日放送制作の公開コメディ『てなもんや一本槍』と時代劇『黒い編笠』→『白頭巾参上』を放送していたため、公開コメディとドラマの編成は5時間半に及んだ。
関西地区においては、本作放送作品のうち第1期から第5期までのものを朝日放送が、第6期以降のものを毎日放送がネットしていた。
このドラマ枠の時間帯はなく、2023年現在は『坂上&指原のつぶれない店』がバラエティ番組枠として放送されている。