リカルド・コスタ
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ポルトガル代表でのコスタ(2013年) | ||||||
| 名前 | ||||||
| 本名 |
リカルド・ミゲル・モレイラ・ダ・コスタ Ricardo Miguel Moreira da Costa[1] | |||||
| ラテン文字 | Ricardo Costa | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1981年5月16日(43歳)[1] | |||||
| 出身地 | ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア[1] | |||||
| 身長 | 183cm[1] | |||||
| 体重 | 80kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | DF (CB) | |||||
| ユース | ||||||
| 1989-1992 |
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| 1992-2000 |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2000-2003 |
| 66 | (12) | |||
| 2003-2007 |
| 75 | (3) | |||
| 2007-2010 |
| 42 | (6) | |||
| 2010 |
→ | 10 | (1) | |||
| 2010-2014 |
| 87 | (7) | |||
| 2014-2015 |
| 15 | (1) | |||
| 2015 |
| 26 | (0) | |||
| 2016 |
| 14 | (1) | |||
| 2016-2017 |
| 33 | (1) | |||
| 2017-2019 |
| 59 | (3) | |||
| 2019-2020 |
| 31 | (1) | |||
| 通算 | 458 | (35) | ||||
| 代表歴 | ||||||
| 1999 |
| 7 | (0) | |||
| 2001-2002 |
| 13 | (2) | |||
| 2001-2004 |
| 23 | (0) | |||
| 2005-2014 |
| 22 | (1) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2019年12月6日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
リカルド・ミゲル・モレイラ・ダ・コスタ(Ricardo Miguel Moreira da Costa, ポルトガル語発音: [ʁiˈkaɾðu ˈkɔʃtɐ], 1981年5月16日 - )は、ポルトガル・ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア出身の同国代表元サッカー選手。現役時代のポジションはディフェンダー(センターバック)。
ポルト
出身地ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアの対岸にあるポルトのボアヴィスタFCの下部組織で育ち、プロデビューする前に同じ町のFCポルトの下部組織に移った。2002年にボアヴィスタとのダービーマッチでスーペル・リーガデビューしたが、ディフェンスラインではジョルジュ・コスタ、ペドロ・エマヌエル、ペペ、ブルーノ・アウヴェスなどが何年にもわたって健在であったため、ポルトでは脇役の域を出なかった。
ヴォルフスブルク
出場機会の少なさから移籍を決意し、2007年7月にドイツ・ブンデスリーガのVfLヴォルフスブルクと3年契約を結んだ[2]。2007-08シーズン序盤戦は不安定なプレーが続いたが、やがてクラブに不可欠な存在となり、5位でUEFAカップの出場権を獲得した。2008年夏に副キャプテンに就任し、2008-09シーズンのブンデスリーガ優勝に貢献した。2009年夏の移籍期間にはレアル・サラゴサに移籍する寸前まで至ったが、両クラブが合意に至らなかったため、移籍は破談になった[3]。
リール
2009-10シーズンもレギュラーとしてプレーしていたが、2010年1月28日、フランス・リーグ・アン(1部)のリールに移籍し[4]、リーグ戦4位でのUEFAカップ出場権獲得に貢献した。
バレンシア
2010年5月、プリメーラ・ディビシオンのバレンシアCFと4年契約を結ぶことが発表された[5][6]。2011年3月9日、UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のシャルケ04戦 (1-3) セカンドレグで移籍後初得点を記録したが、2試合合計2-4で敗退した[7]。
2014年7月21日、バレンシアとの契約を解除した[8]。
バレンシア以後
2014年7月28日、カタール・スターズリーグのアル・サイリヤSCと契約した[9]。
その後、2015年1月にはギリシャ・スーパーリーグのPAOKテッサロニキFCに移籍[10]。
2016年2月1日にプリメーラに復帰し、グラナダCFと2017年6月までの契約を締結した[11]。
2016年7月5日、スイス・スーパーリーグのFCルツェルンに移籍。レギュラーとしてリーグ戦33試合に出場し、ゴールも記録している。
2017年6月17日にプリメイラ・リーガのCDトンデラに2年契約で加入することが発表され、10年振りに母国へ復帰した[12]。2019年7月1日、ユース時代に在籍したボアヴィスタに復帰した[13]。
2020年8月13日に現役引退とボアヴィスタのスポーツディレクターに就任することが発表された[14]。
代表経歴
U-21ポルトガル代表では23試合に出場し、2004年にはアテネオリンピックに参加した。2005年にポルトガルA代表に初招集され、ジョルジュ・アンドラーデなどもあって2006 FIFAワールドカップの出場メンバーに登録された。ドイツで開催された本大会では3位決定戦のドイツ戦に出場した。
2010年5月10日、カルロス・ケイロス監督は2010 FIFAワールドカップに出場する24人のメンバーにコスタを含め、4年ぶりに代表に復帰することになった。本大会では右サイドバックとしてグループリーグのブラジル戦 (0-0) と決勝トーナメント1回戦のスペイン戦 (0-1) の2試合に出場した。敗退したスペイン戦ではロスタイムにレッドカードを受けて退場している。