うらじぬの
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千葉県出身。小学生の頃から演劇に興味を持つ。中学入学後は短歌俳句部に所属し、同部の顧問教師が新たに立ち上げた演劇部に加わって地区大会に出場。高校でも演劇部に所属する[6]。大阪芸術大学舞台芸術学科演技演出コース[3]へ進学、先輩の劇団に客演するなどして舞台に立つ。
2015年から2016年にかけてこまばアゴラ演劇学校・無隣館の俳優部2期生として学ぶ[7][8]。
劇団子供鉅人のオーディション時に見せた「ひとりライオンキング」で劇団員たちのハートを鷲掴みにし入団した[4]。フリーでの活動を経て、オーディションを受けて『組みしだかれてツインテール』(2015年)に客演。さらに『重力の光』(2015年 - 2016年)への客演の後、益山貴司の誘いを受けて2016年2月に劇団子供鉅人に入団する[4][7][9]。個性豊かなルックスと演技力によってシリアスからコメディまで演じ分け、小劇場界で引っ張りだこの存在となる[10]。2017年には女子プロレスラーの群像劇『チョップ、ギロチン、垂直落下』で演じたレスラー・マンモス稲子として、大晦日に後楽園ホールで開催されたアイスリボン「RIBBONMANIA2017」にてプロレスデビューも果たす[7][10][11]。
2019年にゲスト出演した『フルーツ宅配便』(テレビ東京)でデリヘル嬢役、『猪又進と8人の喪女〜私の初めてもらってください〜』(関西テレビ)で喪女役と個性的なキャラクターを体当たりで演じて異彩を放ち、新たな名バイプレイヤーとして期待を集める[10][12]。2020年には『病室で念仏を唱えないでください』(TBS)で連続ドラマに初レギュラー出演して存在感を発揮する[2][13][14]。これについて、母親が救急の看護師だったこともあって、母に何度も質問したり、母の知り合いをつてに病院を見学して役作りをしていったという[15]。