福地桃子

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生年月日 (1997-10-26) 1997年10月26日(28歳)
出身地 日本の旗 日本東京都
身長 153 cm
血液型 A型
ふくち ももこ
福地 桃子
生年月日 (1997-10-26) 1997年10月26日(28歳)
出身地 日本の旗 日本東京都
身長 153 cm
血液型 A型
職業 女優タレント
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 2016年 -
著名な家族 哀川翔(父)
青地公美(母)
MINAMI(異父姉)
事務所 レプロエンタテインメント
公式サイト 公式プロフィール
主な作品
テレビドラマ
なつぞら
消しゴムをくれた女子を好きになった
鎌倉殿の13人
映画
あまのがわ
『そこにきみはいて』
受賞
東京国際映画祭
最優秀女優賞
恒星の向こう側』(2025年[1]
その他の賞
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福地 桃子(ふくち ももこ、1997年平成9年〉10月26日 - )は、日本女優タレント東京都出身。レプロエンタテインメント所属。父は哀川翔、母は青地公美

哀川と青地との間に、5人兄妹の末っ子として自宅出産で誕生。3歳頃から小学6年生まで父についてVシネマの撮影現場に同行して、父の演技を目にしていた[2][3]

2014年、17歳の時に両親と親交のあった香月秀之からの申し入れにより、父主演のテレビドラマ『借王シャッキング〜華麗なる借金返済作戦〜』(テレビ東京)に、哀川翔演じる主人公の娘役として出演。 それまでは芸能界に興味がなかったために、 素人で演技経験もなく、端役での出演ながら、プロデューサーからは「演技初挑戦とは思えないほど自然な演技で、お年ごろの娘役をうまく演じてくださいました」との評価を得た[4]。同作への出演で俳優としての父の姿に感銘を受け、自身も次第に演技に関心を持つようになって、芸能界入りを決断。哀川の次女としてではなく「本名の福地桃子として女優になりたい」として父とは異なる事務所を選択し、2016年2月に憧れの新垣結衣が所属するレプロエンタテインメントへ所属した[2][5]

2016年10月期放送の『潜入捜査アイドル・刑事ダンス』(テレビ東京)で女優としてデビューを果たした[5]。翌2017年5月放送の『良かれと思って!』(フジテレビ)での父との共演を機に、哀川の次女であることを公表[3]、続いてバラエティ番組に次々に出演し本格的に芸能活動を開始した[2]

2018年に入ると4月期の『あなたには帰る家がある[6]、7月期の『チア☆ダン[7](いずれもTBSテレビ)と2期連続でテレビドラマにレギュラー出演[8]。翌2019年2月9日公開の『あまのがわ』で映画に初出演し、初主演を務める[9][10]。同年4月には、『べっぴんさん』『わろてんか』『半分、青い。』に続き4度目のオーディション挑戦となったNHK連続テレビ小説の第100作『なつぞら』で目標としていた朝ドラへの初出演を果たし、「ブレークの登竜門」と目されるヒロインの姉妹役を演じる[8][11]

2022年大河ドラマ第61作『鎌倉殿の13人』でNHK大河ドラマ初出演[12]

2025年、第38回東京国際映画祭コンペティション部門で最優秀女優賞を受賞(『恒星の向こう側』)[注 1][1]

出演

テレビドラマ

映画

舞台

テレビアニメ

バラエティー

配信ドラマ

CM

  • cafe & pancakes gram - イメージモデル
    • 第4弾「ドラマ」篇(2018年3月28日 - )[52]
    • 第5弾(2018年8月24日 - )[53]
  • チョーヤ梅酒 酔わないウメッシュ 「ハンモック」篇、「問い詰める女」篇(2020年1月24日 - ) - 5代目イメージキャラクター[54][55]
  • 十六銀行
    • 企業広告「大好きなこの街の未来を作ろう。」編(2023年6月1日 - )[56]
    • じゅうろくアプリ(2025年4月1日 - )[57]
  • 積水化学工業 住宅カンパニー あったかハイム「冬の好きな場所」篇(2024年11月13日 - )[58]

MV

広告

受賞歴

脚注

外部リンク

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