この世はすべてショー・ビジネス
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 『この世はすべてショー・ビジネス』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| ザ・キンクス の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
track1 - 10:1972年3月 - 6月 track11 - 23:1972年3月2日,3日 | |||
| ジャンル | ロック | |||
| レーベル | RCAレコード | |||
| プロデュース | レイ・デイヴィス | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| ||||
| ザ・キンクス アルバム 年表 | ||||
| ||||
『この世はすべてショー・ビジネス』(Everybody's in Show-Biz)は、1972年にリリースされたザ・キンクスのアルバム。
発表当時はスタジオ録音曲とニューヨーク、カーネギー・ホールでのライヴを合わせたキンクス初の二枚組アルバムであった。ライヴは72年アメリカ・ツアーの映画のサウンドトラックとして録音されたが、映画の企画が没になったためライヴのみが本作で発表された。
スタジオ録音部分はロックバンドのツアー漬けの毎日と、平凡な日常生活の対比を描いた物であり、ハリウッドへのあこがれを描いた「セルロイドの英雄」は彼らの代表曲となった。