ミスフィッツ (アルバム)
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| 『ミスフィッツ』 | ||||
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| ザ・キンクス の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1977年8月 - 1978年2月 | |||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | アリスタ・レコード | |||
| プロデュース | レイ・デイヴィス | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
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| ザ・キンクス アルバム 年表 | ||||
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ミスフィッツ(Misfits)は、1978年にリリースされたザ・キンクスのアリスタ移籍2作目アルバム。前作に引き続きソリッドなロックン・ロール路線を目指した作品となるはずだったが、最終的に当時流行のAOR路線に落ち着いた。本作発表前にベースのアンディ・パイル、キーボードのジョン・ゴスリングが脱退し、ベースには前任のジョン・ダルトンが数曲で一時的に復帰した。メンバーは、ベースに元アージェントのジム・ロッドフォード、キーボードに元プリティー・シングスのゴードン・エドワーズが加入することになったが、ゴードンは年内のツアーをもって脱退。アルバム制作中はバンド内も不安定でメンバーの入れ替わりが激しく録音も難航した。そのためレイ・デイヴィスはセッション・メンバーを使い数曲録音しているうちにソロ・アルバムとすることを検討したらしい。だがアリスタから横槍が入り、キンクスとして発売されたという。アナログ時代のフォーマットは色々あり、収録曲の順番は下記通り。アルバム・デザインもジャケット裏に曲目表示がある版、内袋、二つ折り歌詞カード、ヨーロッパの幾つかの国では見開きジャケットで発売されていた。