ローラ対パワーマン、マネーゴーラウンド組第一回戦

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リリース
録音 1970年4月 - 5月
時間
『ローラ対パワーマン、マネーゴーラウンド組第一回戦』
ザ・キンクススタジオ・アルバム
リリース
録音 1970年4月 - 5月
ジャンル ロック
時間
レーベル イギリスの旗 パイ・レコード
アメリカ合衆国の旗 リプリーズ・レコード
プロデュース レイ・デイヴィス
専門評論家によるレビュー
 All Music Guide link
ザ・キンクス アルバム 年表
アーサー、もしくは大英帝国の衰退ならびに滅亡
(1969年)
ローラ対パワーマン、マネーゴーラウンド組第一回戦
(1970年)
パーシー
(1971年)
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ローラ対パワーマン、マネーゴーラウンド組第一回戦』(Lola versus Powerman and the Moneygoround, Part One)は、1970年にリリースされたザ・キンクスのアルバム。

本作はレイ・デイヴィスの自伝的作品と言える。駆け出しのロックシンガーが成功するものの、マネージメントのトラブルに加え、憧れのアメリカの現実に失望し、最後は自由に向かって暮らしていこうという、自らの体験と心境を吐露している。「マネーゴーラウンド」では当時のマネージャー、グレンヴィル・コリンズとロバート・ウェイスを実名で歌詞に登場させその契約を暴露している。

収録曲「ローラ」は、「ユー・リアリー・ガット・ミー」と並ぶキンクスの代表曲。都会に出てきたばかりの少年が、ローラと名乗る怪力の女性に誘惑されるが、実はローラは男だったというストーリー。歌詞には、「コカ・コーラの味がするシャンパン」、「電球のキャンドル・ライト」、といったフレーズが織り込まれており、「『本物』と『まがいもの』(『本物』なら、エラいのか?)」という問題を提起しているともとれる。

1998年リマスター再発盤ボーナス・トラック

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