前述のとおり、毎回5人の女子小学生たちが出場。出場者たちはそれぞれ自身の推薦者を連れて参加していた(推薦者たちも全員小学生だった)。
第1コーナーは「特技コーナー」で、出場者たちが各々の特技を披露していた。続く第2コーナーは「ゲストコーナー」で、各回のゲスト審査員に因む事を出場者たちにやってもらっていた。小松政夫がゲストの回では、小松の得意とする淀川長治のものまねを競技種目にしていた。そしてラストの第3コーナーは「質問コーナー」で、ゲスト1人と男子小学生9人の計10人の審査員が出す質問に出場者たちが答えていた。出場者たちが全員水着姿になるコーナーもあったが、途中で着衣姿に変わっていた。
全ての審査が終わったら、ゲスト審査員がドラムロールとともに出場者の1人に王冠を被せて「ミスかわいこちゃん」を発表。受賞者にはトロフィーと賞品を贈呈していた。また、出場者全員に参加賞を贈っていた。
オープニングとエンディングでは、トレーナーとミニスカ姿の4人の女子小学生たちが素足で椅子に上がり、椅子の上でゴーゴーを踊っていた。