それまで日替わりで5つのレギュラー番組を放送していた『12時開演!』とは趣向を変え、1つの企画を5日間続けて放送する方式を採用。放送企画の大半が当時人気のあった日本の民謡関係の企画で、さまざまな趣向の民謡企画を実施していた。中でも参加者たちが民謡で歌合戦をする企画は、夏休みには子供たちを集めて行い、年末には『NHK紅白歌合戦』の方式で行うなど、季節に合わせた趣向が凝らされていた。
新聞のテレビ欄は文字数が限られていることから、テレビ欄では毎回番組タイトルを省略し、当日放送予定の企画タイトルのみを記していた。