ふたりが眺めた窓の向こう

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ふたりが眺めた窓の向こう』(ふたりがながめたまどのむこう)は、財津和夫の通算11枚目のアルバム。2009年10月28日発売。

キャッチフレーズは、「これは財津のもうひとつの『青春の影』だ」

チューリップの活動に大きな区切りをつけ、ソロ活動へと比重を置いた中で制作されたアルバムである。

「手作り感のあるアルバム」をテーマに制作し[1]、仕上がりも生音っぽさを重視したものになっている。

また、久々に財津自身以外のミュージシャンが手掛けた楽曲を収録しており、その様子を含めた制作過程がNHKの音楽番組「SONGS」で放送された。

なお、このアルバムを最後にオリジナル・アルバムの制作は途絶えている(新曲自体は制作されている)。

収録曲

演奏者

脚注

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