ぼれろ
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来歴
- 2人共、ヒューマンアカデミーお笑い芸人養成講座の4期生[2]であり、そこで出会ってすぐに意気投合しコンビを結成した。結成から半年後、学校主催のドラフトオーディションに参加した結果、4つのプロダクションから声が掛かり最終的にサンミュージックプロダクションへ所属する事となった。
- 2005年8月29日放送の『あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑』(NHK教育)にて、「お笑い芸人」として働いている若者の代表として密着取材を受ける[3]。同回では2人がお笑い芸人になるきっかけを語る場面からネタ見せの様子、更に師匠のぶっちゃあ(ブッチャーブラザーズ)からネタの指導を受ける場面など、芸人としての日々の暮らしぶりが余す事なく映し出された。また、この番組の繋がりから声優の鹿野優以と仲が良い。
- 2007年4月9日~2008年9月20日まで、深夜コント番組『コンバット』(フジテレビ、2008年5月3日以降は「コンバットII」)にレギュラー出演を果たす。小庭は松岡修造や石橋貴明(とんねるず)などの得意のモノマネで、渡辺は身軽且つコミカルなキャラで各々存在感を発揮していた。
- 『爆笑オンエアバトル』(NHK総合)では初挑戦から2連敗を喫するも、2008年4月17日放送回で念願の初オンエアを獲得してから勢いに乗り、そのまま3連勝を果たす。因みに3勝目は初のオーバー500KBを獲得している。これであと1勝すれば「チャンピオン大会」出場への最低条件を満たしていたのだが、その後2連敗を喫してしまい出場はならなかった。
- 2009年10月28日に女性お笑いコンビ・麦芽と「バカ裁判〜男と女の痴話喧嘩〜」というCDをリリースしている。そのPVのラストで小庭は小出真保とキスシーンをしているが、その際二人ともウブなため照れてしまって出来ず何度も撮り直しをした挙句、次の日別の仕事で会ったときには照れてしまって会話ができなかったとイベントで語っていた。それを相方の渡辺と鈴木はまったく興味がなく呆れてみていたという。尚、両コンビ共現在は解散している。