1994年まで、同名の準重賞「まがたま賞」が行われていた。1994年の条件はB級[3]。1995年から2013年までは「まがたま賞」の名称の競走は施行されなかった。
2014年よりA2以下条件のゴールドカップトライアルの特別競走「まがたま賞」が行われるようになる[4]。距離は1500mだった。
2017年にゴールドカップがS3からS2に格上げされ距離が1400mに短縮、本競走も準重賞に格上げとなり距離も同じ1400mに変更された[4]。
- 出走資格[1]
- サラブレッド系 南関東所属A2級以下選抜馬
- 負担重量[1]
- 別定 A2級56kg、B2級54kg、B2級以下53kg、牝馬2kg減(南半球産3歳馬は1kg減)を基本に、2023年11月27日から2025年11月14日の間のGI・JpnI勝ち馬は4kg、GII・JpnII、SI勝ち馬は3kg、GIII・JpnIII、SII勝ち馬は2kg、SIII勝ち馬は1kgそれぞれ負担増となる(2歳・3歳限定戦の成績は対象外)。
- 賞金[5]
- 1着600万円、2着210万円、3着120万円、4着 90万円、5着60万円
- 優先出走権付与[1]
- 1着馬に対しゴールドカップ(SI)の優先出走権が付与される
- 副賞[6]
- 委員長賞、生産牧場賞