クイーンズオーディション
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条件・賞金等
2018年にサラブレッド系A2以下牝馬によるクイーン賞トライアルの準重賞「さざんか賞」が施行される。施行時期は11月で、施行距離はダート1700m、負担重賞はクラス別定であった[2]。2着以上の馬にクイーン賞の優先出走権が与えられている。
2019年にさざんか賞の条件を引き継ぎ「夕刊フジ賞 クイーンズオーディション」が新設される[3][4]。ゼッケンも従来の準重賞ゼッケン(白地に黒)から赤褐色地に白へと変更した。
2020年より出走条件がB1以下牝馬に変更し更に距離がダート1600mへ短縮した。2023年度はクイーン賞が年度に2回行われる(2024年より2月に移行)ため10月は同条件の特別競走「クイーンズフェスティバル」が行われ、クイーンズオーディションは12月に施行時期が移行した。
2025年に出走条件がA2以下牝馬に戻る。
内容は2025年のもの[1]。
- 出走条件
- サラブレッド系A2級以下牝馬、南関東所属
- 負担重量
- 別定。A2級55kg、B1級54kg、B2級以下52kg(南半球産3歳2kg減)。
- 賞金
- 1着800万円、2着280万円、3着160万円、4着120万円、5着80万円。