2013年に3歳限定の準重賞として創設、施行距離は2000mで現在まで変更されていない。当初は秋に施行されており、2着以上に暮れの古馬重賞・勝島王冠(SII)の優先出走権が与えられるトライアルとして施行されていたが、2024年からは春に移行して羽田盃のトライアルに位置づけられ、優勝馬に同競走の優先出走権が付与されるようになっている[2]。
- 出走条件
- サラブレット系3歳、南関東所属
- 負担重量
- 基準重量は56kg、牝馬54kg(南半球産馬2kg減)で、本年2月28日までの番組ポイント900毎に1kg増となる(負担重量の上限は58kg、牝馬56kg)
- 賞金額
- 1着750万円、2着270万円、3着165万円、4着97万5000円、5着67万5000円。
- 優先出走権付与
- 1着馬に羽田盃(JpnI)の優先出走権が付与される。