2024年に4歳以上牝馬限定・オープンの準重賞として創設された[3]。同年からエンプレス杯のトライアルとなっており、2着以上の馬にエンプレス杯の優先出走権が与えられている[4][5]。
2027年度の重賞昇格が目指されており[6]、2026年に川崎競馬で重賞が行われていない3月に施行時期が移行する。
- 出走資格[1]
- 4歳以上A1下選定牝馬
- 出走可能頭数
- 14頭 川崎所属馬を優先し、南関東他場所属馬はクラス順に選定
- 負担重量[1]
- 基準重量はA1級56kg、A2級54kg、B1級以下52kgで、2024年3月1日から2026年2月28日の間のGI・JpnI競走の1着馬は3kg、GII・JpnII・SI競走の1着馬は2kg、GIII・JpnIII・SII・SIII競走の1着馬は1kg加増となる(2、3歳限定競走の成績を除く)。
- 賞金額[1]
- 1着700万円、2着245万円、3着140万円、4着105万円、5着70万円
- 優先出走権[1]
- 1着・2着馬にはエンプレス杯(JpnII)の優先出走権が付与される。