矢野貴之
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- 2002年3月31日付けで騎手免許取得[1]。
- 2002年
- 2004年
- 2005年
- 2007年12月28日 大井競馬第3競走でイカンセンに騎乗し勝利。地方通算100勝達成。
- 2010年10月12日付で高橋三郎厩舎から森下淳平厩舎に所属変更[6]。
- 2012年10月21日 大井競馬第7競走サンクスナイト賞をペタジーニで勝利し、地方競馬通算200勝を達成[7]。
- 2012年12月27日付で森下淳平厩舎から東京都騎手会所属となった[8]。
- 2015年11月2日 大井競馬第5競走をソライロノハナで勝ち、地方競馬通算500勝を達成[1]。
- 2018年
- 2020年
- 2021年
- 1月13日 2020年NARグランプリ殊勲騎手賞を初受賞[14]。
- 2022年
- 2024年2月16日 大井競馬第8競走でバクシンフォワードに騎乗し1着となり、地方競馬通算2500勝を達成[16]。
- 2025年
- 3月27日 大井競馬において1日最多の7勝を挙げる。南関東競馬において初の1日7勝[17]。
- 6月8日 東京競馬第2競走をトライゴーニックで勝利し、中央競馬14戦目で初勝利[18]。
- 9月7日 ソウル競馬第8競走「第8回コリアカップ」をディクテオンで勝利し、大井所属騎手として国際競走初制覇[19]。
- 9月24日 園田競馬の「第32回ゴールデンジョッキーカップ」で計45ポイントを獲得し、初参戦で初優勝[20]。
- 10月17日 川崎競馬第11競走をカラリパヤットで勝利し、地方競馬(ばんえい競馬を除く)の現役では吉原寛人以来11人目となる地方通算3000勝を1万9998戦目で達成した[21]。
- 12月29日 大井競馬第9競走「第71回東京大賞典」をディクテオンで勝利。自身初の国際GⅠ勝利を飾る。[22]。
エピソード
- 所属していた高橋三郎厩舎の所属馬でJBCスプリントを制したフジノウェーブの調教パートナーを担当していることでも知られる。JBCスプリントを制した時に高橋師は矢野騎手の努力もあったと讃えていた。
- 大川ぶくぶ作の四コマ漫画『ポプテピピック』にて「ヘルシェイク矢野」なる人物が登場するが、後に同作がアニメ化して同キャラクターも有名になった結果、2023年1月6日の川崎競馬にて競走馬のヘルシェイク(馬主:山口祐介氏)がデビューする。山口氏の強い要望を受けた矢野が騎乗してコンビを組んだ。デビュー戦は4着に終わるが、同馬は2023年2月3日、川崎競馬第3競走で初勝利を飾った。なお、一時期Twitter(現:X)では「ヘルシェイク矢野」がトレンド入りする事態となった。
- 2025年12月29日の東京大賞典を勝利した後、第10と第11競走の合間にスタンド前列のファンの前に姿を現し、即席のサイン会が行なわれた際にもファンの一部から「ヘルシェイク」のコールが上がった。
- なお、競走馬のヘルシェイクは2026年1月7日付けで登録を抹消、引退となった。
主な重賞勝ち鞍
- 国際グレード
- ダートグレード競走[2]
- JBCスプリント:サブノジュニア(2020年)
- マリーンカップ:サルサディオーネ(2020年)
- クイーン賞:サルサディオーネ(2020年)
- スパーキングレディーカップ:サルサディオーネ(2021年)
- 日本テレビ盃:サルサディオーネ(2021年)
- さきたま杯:サルサディオーネ(2022年)
- テレ玉杯オーバルスプリント:スマイルウィ(2024年)
- 北関東重賞[2]
- 奥利根賞:エフケーアニカ(2004年)
- 南関東重賞[2]
- 桜花賞:シャークファング(2014年)
- 東京プリンセス賞:ティーズアライズ(2015年)、アクアリーブル(2020年)
- 黒潮盃:ブラックレッグ(2015年)
- 戸塚記念:ミスアバンセ(2015年)、セイカメテオポリス(2021年)、ナイトオブファイア(2025年)
- 鎌倉記念:ポットガイ(2015年)、インペリシャブル(2019年)
- ニューイヤーカップ:モリデンルンバ(2016年)、ホーリーグレイル(2025年)
- 川崎マイラーズ:モンサンカノープス(2016年)
- 優駿スプリント:エイシンヒート(2016年)、ティントレット(2024年)
- 平和賞:スカイサーベル(2016年)
- 羽田盃:キャプテンキング(2017年)
- 報知グランプリカップ:リッカルド(2018年)、エルデュクラージュ(2024年)
- フジノウェーブ記念:リッカルド(2018年)、ギャルダル(2024年)
- 大井記念:リッカルド(2018年)
- ブリリアントカップ:リッカルド(2018年)
- 東京ダービー:ハセノパイロ(2018年)
- ハイセイコー記念:ラプラス(2018年)、マンダリンヒーロー(2022年)、スマイルマンボ(2024年)
- ロジータ記念:クロスウィンド(2018年)
- ユングフラウ賞:ポットギル(2019年)
- アフター5スター賞:サブノジュニア(2020年)
- プラチナカップ:アンティノウス(2021年)、ティントレット(2025年)
- マイルグランプリ:ティーズダンク(2021年)、スマイルウィ(2023年・2024年)、ゴールドレガシー(2025年)
- スパーキングサマーカップ:サルサディオーネ(2021年)
- ゴールドジュニア:ママママカロニ(2021年)、ランベリー(2024年)
- 京成盃グランドマイラーズ:スマイルウィ(2022年)
- 埼玉新聞栄冠賞:ライトウォーリア(2022年)
- サンタアニタトロフィー:スマイルウィ(2022年)
- ローレル賞:マカゼ(2022年)
- 勝島王冠:ライトウォーリア(2022年)
- ゴールドカップ: スマイルウィ(2022年・2023年)
- 報知オールスターカップ:エルデュクラージュ(2023年)
- 東京記念:ナッジ(2024年)
- フリオーソレジェンドカップ:サントノーレ(2025年)
- 東京シンデレラマイル:ホーリーグレイル(2025年)
- 金盃:グリューヴルム(2026年)
- クラウンカップ:シーテープ(2026年)
- その他地区重賞
- 日高賞:コパノバウンシ(2014年)
- OROカップ:ロゾヴァドリナ(2015年)、アトミックフォース(2022年)
- オパールカップ:ロゾヴァドリナ(2015年)
- ビューチフルドリーマーカップ:サルサディオーネ(2022年)
- 金沢シンデレラカップ:ショウガタップリ(2022年)
- せきれい賞:ヴィゴーレ(2023年)
- ダイヤモンドカップ:シーソーゲーム(2025年)
- 楠賞:ホーリーグレイル(2025年)
- 北國王冠:ヴィアメント(2025年)