2016年から2019年まで同名の特別競走が行われていたが、2020年にサラブレッド系3歳以上、A2以下の南関東所属馬による準重賞として新設された。施行距離は同年から浦和競馬場ダート1400mで現在まで変更されていない。なお、同年度は雨の影響により開催が中止となっている[3]。条件は2023年まではA2以下であったが、2024年よりオープンとなった。
新設時より優勝馬にアフター5スター賞の優先出走権が与えられる競走だった[4]が、2024年からはそれに加え、優勝馬にテレ玉杯オーバルスプリントの優先出走権も付与されるようになっている[5][1]。
かつて、大井競馬場で同名の準重賞競走が行われていた。
- 出走条件
- サラブレット系3歳以上、南関東所属
- 負担重量[1]
- 別定。A1級57kg、A2級55kg、B級以下 53kg、牝馬2kg減・3歳馬1kg減(南半球産馬3歳馬2kg減)
- 賞金額[6]
- 1着900万円、2着315万円、3着180万円、4着135万円、5着90万円。
- 優先出走権付与[1]
- 1着馬にオーバルスプリント(JpnIII)及びアフター5スター賞(SIII)の優先出走権が付与される。