みんなで夢を!
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夢をテーマにしたバラエティ番組。本番組の企画の狙いは、当時「あゆみの箱」運動など芸能人が中心となった社会奉仕活動が非常に高まりを見せていた時期であり、そのような善意と人間味を背景にして、誰でも楽しめるショーを作ろうというものであった[1][2]。視聴者の中から選ばれた、毎回さまざまな夢を持っている一般人とその夢に相応しいゲストを1人ずつ招き、フランキー堺扮する「案内人」とパパ役の多々良純をはじめとする6人の芸能人で構成された「家族」がその夢を実現させていた[1][2]。第一回放送は「おやつの乏しい保育園の子供たちを“夢の国”のお菓子の家で遊ばせたい」という夢を持つ保育士を迎えて行われた[1]。