シャープと共に
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日曜を除く毎日22時台前半の20分間 放送[2]した。
開始当初は月曜から土曜までを通して、パーソナリティと内容は同一だったが、後に平日と土曜日は内容が異なることが多かった。初期の全日と後年の平日はパーソナリティ 2人(男女 各1人)が務めるリクエスト番組が中心で、日によってはリクエスト以外の葉書のコーナーがあった。後年の土曜日は「ヤングヤングプラザ」のサブタイトルで、平日とは別のパーソナリティが1人で務め、沖縄本島各地をリポートすることが多かった[3]。
オープニングのタイトルコールは番組初期は「ポップス&歌謡曲 シャープと共に」。月曜日から金曜日は後に「○○と○○の“シャープと共に”」(○○はパーソナリティ名)。土曜日は「シャープと共に・○○のヤングヤングプラザ」[4]。新聞のラジオ欄の見出しは「○○(と○○)とともに」[5]だった。初期の頃は「シャープと共に」だったが、番組表配信方式の変更後はスポンサリングしている枠を超えての企業名の宣伝になってしまうため、その様なことを避けるためにスポンサー名を省略する形態となった。
番組のテーマソングは最初は「シャープー シャープー…」で始まる男女のコーラス グループによるもの[6]だったが、1990年代より女性ボーカルによるバージョン[7]に変更した。
当番組の終了に伴い、2023年10月からの電機メーカー(或いは、系列子会社)一社提供のラジオ番組はパナソニック提供のJFN系列『Panasonic presents おと、をかし』のみとなった。かつてはパナソニック提供のJFN系列『Panasonic Melodious Library』、JRN系列『歌のない歌謡曲』があったが、前者は2023年3月末で終了。後者は同年9月末でスポンサーを降板、企画ネットを終了した[8]。