アウディ・RS Q3
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初代(2013 - 2019年)
| RS Q3(初代) 8U | |
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| 概要 | |
| 販売期間 | 2013年 - 2019年 |
| ボディ | |
| ボディタイプ | 5ドアSUV |
| 駆動方式 | 4WD |
| パワートレイン | |
| エンジン | 2.5L直列5気筒ターボ |
| 最高出力 | 310ps/5,200-6,700rpm |
| 最大トルク | 420Nm (42.8kgm)/1,500-5,200rpm |
| 変速機 | 7速Sトロニック |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,605 mm |
| 全長 | 4,410 mm |
| 全幅 | 1,840 mm |
| 全高 | 1,595 mm |
| 車両重量 | 1,700 kg |
2013年3月5日、ジュネーヴモーターショーにて初公開[3]。アウディのQシリーズ初のRSモデルである。
オフロード走行も十分にこなせる150mmの最低地上高を備えたSUVでありながら、サーキットでも通用する高い動力性能を両立させている。2.5Lの直列5気筒直噴ターボエンジンが絞り出すの高性能は、
RS Q3の搭載する2.5 L直列5気筒エンジンは270kW(367PS)、465Nmを発生する。英国の自動車雑誌が主催するエンジン・オブ・ザ・イヤーに7年連続で輝いた。7速SトロニックトランスミッションとAudiのフルタイム4WDシステム「クワトロ」が組み合わされる。
2014年11月6日、欧州にて改良型を発表[4]。ベース車のQ3の改良に伴い、グリルやヘッドライトが改められた。エンジンはチューニングが調節され、最高出力340ps、最大トルク45.9kgmに引き上げられた。その結果、0‐100km/h加速は4.8秒に短縮された。
2016年3月、ジュネーヴモーターショーにて高性能モデル「RS Q3 performance」を発表[5][6]。最高出力が367ps、最大トルクが47.4kgmに引き上げられ、0-100km/h加速は4.4秒、最高速度は270km/h。
日本での販売
- RS Q3 改良型
2代目(2019 - )
| RS Q3(2代目) F3 | |
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RS Q3 | |
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RS Q3 Sportback | |
| 概要 | |
| 販売期間 | 2019年 - |
| ボディ | |
| ボディタイプ | 5ドアSUV |
| 駆動方式 | 4WD |
| パワートレイン | |
| エンジン | 2.5L直列5気筒TFSIガソリン直噴ターボ |
| 最高出力 | 400PS(294kW)/5,850-7,000rpm[10] |
| 最大トルク | 480Nm(48.9kgfm)/1,950-5,850rpm[10] |
| 変速機 | 7速Sトロニック |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,681 mm[10] |
| 全長 |
RS Q3 4,506 mm RS Q3 Sportback 4,507 mm[10] |
| 全幅 | 1,851 mm[10] |
| 全高 |
RS Q3 1,602 mm RS Q3 Sportback 1,557 mm[10] |
| 車両重量 |
RS Q3 1,715 kg RS Q3 Sportback 1,700 kg[10] |
2019年9月26日、欧州にて発表[11]。専用デザインのシングルフレームグリルを採用し、LEDヘッドライトやルーフスポイラーを標準装備とする。パワートレインは最高出力400hp、最大トルク48.9kgmを搭載する直噴2.5L直列5気筒ガソリンターボに7速「Sトロニック」を組み合わせる。駆動方式は「クワトロ」(4WD)で、0-100km/h加速が4.5秒、最高速度は250km/h(リミッター作動)。
オプションで、最高速度を280km/hに引き上げ可能。サスペンションにはRSスポーツサスペンションを標準装備し、Q3に比べ車高が10mm低くなっている。
Q3のクーペ仕様であるQ3 Sportbackをベースにした「RS Q3 Sportback」も発売すると発表された[12]。
2020年2月18日、欧州にて「RS Q3」、「RS Q3 Sportback」を発売[13][14]。