アントレいこま

From Wikipedia, the free encyclopedia

座標 北緯34度41分37.7秒 東経135度41分53.1秒 / 北緯34.693806度 東経135.698083度 / 34.693806; 135.698083座標: 北緯34度41分37.7秒 東経135度41分53.1秒 / 北緯34.693806度 東経135.698083度 / 34.693806; 135.698083
開業日 1997年3月19日
正式名称 アントレいこま①/アントレいこま②
アントレいこま
Entree Ikoma
生駒駅北側通路(2階)生駒駅西口付近より撮影「アントレいこま①:外観」
地図
店舗概要
所在地 奈良県生駒市谷田町1600
座標 北緯34度41分37.7秒 東経135度41分53.1秒 / 北緯34.693806度 東経135.698083度 / 34.693806; 135.698083座標: 北緯34度41分37.7秒 東経135度41分53.1秒 / 北緯34.693806度 東経135.698083度 / 34.693806; 135.698083
開業日 1997年3月19日
正式名称 アントレいこま①/アントレいこま②
施設所有者 生駒都市開発
延床面積 約42,000m2/約5,300 m2
中核店舗 近鉄百貨店生駒店
駐車台数 350台
最寄駅 生駒駅
外部リンク 近鉄百貨店生駒店
テンプレートを表示

アントレいこまは、奈良県生駒市近鉄生駒駅前の再開発地区に位置する複合商業施設である。

ドーナツ化現象以降、郊外の人気住宅地として高所得者層等が流入[1]し、人口が急増していたなか、駅北口の交通利便性の低下や駅前の市街地の密集化への対策、都市の顔となる地区整備のため再開発が行われた[2]。県内最初の再開発事業[3]であった、生駒駅南口再開発(グリーンヒルいこま)に続き、奈良県3番目[3]の再開発事業「生駒駅前北口第一地区第一種市街地再開発事業」として行われた。のちの2期再開発(第二、第三、第四地区)も含め、再開発事業が連続して行われており、生駒市の急速な発展とその後の再整備の盛況がうかがえる。前述の2期再開発事業で竣工した「ベルテラスいこま」などと、色調の統一[4]などをおこない、周辺施設と物理的にも、感覚的(視覚的)にも連接し、落ち着いた景観を呈している。

アントレいこま①が近鉄百貨店生駒店を核テナントとした商業施設、アントレいこま②が金融機関・マンションを中心とした商業施設および住宅となっている。

敷地面積0.6haで、延床面積4.2haであり、市内最大規模の商業施設施設である[2]

生駒市の外郭団体である生駒都市開発が開発・運営を行っている。

アントレいこま①

主要用途の約50%を商業用途が占める[2]

近鉄百貨店生駒店

当初から株式会社近鉄百貨店の直営店である。 同じ奈良県内の近鉄奈良線沿線には奈良店が存在するが、ショッピングセンターとの差別化を図る目的もあって同社の百貨店事業本部の管轄となっている。これに対し、当店は近鉄パッセ東大阪店などと同様に商業開発本部が運営し[5]、専門店主体の運営を行い、駅前中心市街地の核となる生活機能・商業機能・コミュニティ機能を融合した様々な機能を持つタウンセンター化を図っている[6]

同じ奈良県内の奈良店や橿原店といった他の百貨店と異なり、地下フロアがなく、1階と駅直結の2階の一部が食品売場である[注釈 1]のも特徴の一つである。

以下は主要テナント。★のつく店は専門店のため、ポイントサービスなどが一部異なる。

その他

  • 買取の殿堂プレミアム生駒本店

アントレいこま②

主要用途のうち商業が約13%、住宅が約34%となっている[2]

近隣の交通網

関連項目

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI