アンドリュー・レッドメイン
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シドニーFCでのレッドメイン(2022年) | ||||||
| 名前 | ||||||
| 本名 |
アンドリュー・ジェームズ・レッドメイン Andrew James Redmayne | |||||
| ラテン文字 | Andrew Redmayne | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1989年1月13日(36歳) | |||||
| 出身地 | ゴスフォード | |||||
| 身長 | 194cm | |||||
| 体重 | 84kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | GK | |||||
| 背番号 | 1 | |||||
| ユース | ||||||
| 2005-2006 |
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| 2006-2008 |
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| 2008-2010 |
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| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2006-2008 |
| 17 | (0) | |||
| 2008-2010 |
| 3 | (0) | |||
| 2010-2012 |
| 2 | (0) | |||
| 2012-2015 |
| 48 | (0) | |||
| 2015-2017 |
| 29 | (0) | |||
| 2017- |
| 155 | (0) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2008-2009 |
| 25 | (0) | |||
| 2010-2011 |
| 6 | (0) | |||
| 2019- |
| 4 | (0) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2024年1月7日現在。 2. 2024年1月7日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
アンドリュー・ジェームズ・レッドメイン(Andrew James Redmayne, 1989年1月13日 - )は、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州ゴスフォード出身のサッカー選手。Aリーグ・メン・シドニーFC所属。ポジションはゴールキーパー。オーストラリアサッカー連盟が運営していた育成プログラム「オーストラリア国立スポーツ研究所フットボールプログラム」(Australian Institute of Sport Football Program(現:FFAセンター・オブ・エクセレンス))の出身で、セントラルコースト・マリナーズFCでプロデビューを果たした。2010年にブリスベン・ロアーFCへ、2012年にメルボルン・シティFCへ、2015年にウェスタン・シドニー・ワンダラーズFCへ移籍し、2017年からはシドニーFCでプレーしている。サッカーオーストラリア代表としてはU20、U23、シニアのカテゴリで出場経験がある。PK戦に定評があり[1]、ゴールライン上で踊るかのように手や足を大きく揺らす独特のルーティーンが特徴[2]。
クラブ
1989年にゴスフォードで生まれたレッドメインは、地元のNSWISおよびAISでのユースにてサッカーを始めた。NSWIS所属時のイングランド遠征にてアーセナルFCの短期トライアルに参加した経験も持つ。移籍の話もあったが、アーセナルが当時15歳のヴォイチェフ・シュチェスニーと契約したため、実現することはなかった。AISではヴィクトリア州プレミアリーグにて2シーズンプレーした[3][4][5]。2007-2008シーズンに地元のセントラルコースト・マリナーズFCと契約[6]、2008年9月のパース・グローリーFC戦で負傷したマーク・ボスニッチに代わり初出場を果たした[7]。その1週間後のアデレード・ユナイテッドFC戦で初先発し、3失点ながらも引き分けで先発デビュー戦を終えた[8]。2010年1月のウェリントン・フェニックスFC戦出場を最後に、同年1月18日にブリスベン・ロアーFCへの移籍が発表された[9][10]。しかしながら思うように出場機会を得られず、ブリスベン・ロアーFCでの出場はゴールドコースト・ユナイテッドFC戦の2試合に留まっている[11][12]。2012年1月21日、メルボルン・シティFCへの加入が発表されると翌年1月のニューカッスル・ユナイテッド・ジェッツFC戦でデビュー、以後は正ゴールキーパーとしての地位を獲得した[13][14]。2015年からは地元のニューサウスウェールズに戻り、ウェスタン・シドニー・ワンダラーズFCでプレー[15]、2017年以降はシドニーFCへ移籍し、それまで同クラブの正ゴールキーパーだったダニー・ヴコヴィッチの負傷離脱に伴い、正ゴールキーパーとしてプレーし、2016-17シーズン、2017-18シーズン、2019-2020シーズンのAリーグチャンピオンシップを制覇に貢献した[16][17]。
代表
2019年6月7日の韓国戦で代表初デビューを果たす[18]。2022年6月13日に行われた、ワールドカップの大陸間プレーオフのペルー戦でPK戦にもつれ込んだ時点で、PK戦用のGKとして投入。起用に応え、PKを2本セーブしオーストラリア代表のワールドカップ出場に貢献した[19]。