アンビション
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒170-0013 東京都豊島区北大塚3-10-4 岩田ビル2階 |
| 設立 | 2005年4月14日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 2013301021884 |
| 事業内容 | ソーシャル・WEBモバイル系ゲームコンテンツの開発・制作・運営 |
| 代表者 | 代表取締役社長 福島公則 |
| 資本金 | 4,000万円 |
| 従業員数 | 70人 |
| 主要子会社 |
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| 外部リンク |
www |
株式会社アンビションは、東京都豊島区に本社を置く日本の企業。ソーシャルゲームやWEBコンテンツ、モバイルゲームの企画・開発・運営を行っている。このほか、海外配信サポート、国内パブリッシング、デバッグサービスなどの事業を展開している。コンピュータエンターテインメント協会(CESA)正会員。
2005年4月設立。同月よりモバイル向けMMORPG「ネバーワールドオンライン」の運営を開始。同作はコミュニティサービスを行うメディアをコンセプトとして、現社長の福島公則がエンジニア時代に開発したものである[1]。
同年7月にはモバイルゲーム「ネバーワールドカード」、翌2006年にはチャイナモバイル向けに「ネバーワールドオンライン」の中国語版「NEVER WORLD ~虚幻世界~」の提供を開始した。
2008年には、一般企業やコンテンツプロバイダー向けにコンテンツ有人監視サービス「カティナチオ」を発表した。これはモバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)が発表した要件に準拠し、著作権保護、コミュニティ健全化、モバイルフィルタリング対策などの観点からサイトを有人監視するサービスである[2]。
2011年の東日本大震災に際して、「ネバーワールドオンライン」「あいまい!萌えCanちぇんじ!」などの自社運営ゲーム内で募金を行えるシステムを構築した。
2013年、国内でリリースしていた「萌えCanちぇんじ!」の英語版配信を開始。2015年には、グラフィック生産を行う子会社としてアンビションベトナムをベトナムに設立した。同拠点ではLive2D社の委託によりアニメーションソフト「Live2D」の外注制作を行なっている。2018年には中国でのゲーム配信を目的とした現地法人、アンビションチャイナを設立した。
2019年には株式会社遊ネットを吸収合併した[3]。同年、「虹色カノジョ2d」において、コーエーテクモゲームスの「アトリエ」シリーズとのコラボレーション企画を実施した。
沿革
- 2005年4月・有限会社アンビション設立、モバイル向けオンラインRPG「ネバーワールドオンライン」運営開始
- 2005年11月・株式会社へ組織変更
- 2006年2月・サミーネットワークスを通じて、「ネバーワールドオンライン」の中国語版「NEVER WORLD ~虚幻世界~」をチャイナモバイルにてサービス開始
- 2007年2月・沖縄県那覇市に「沖縄支社」を設立[4]
- 2008年5月・「ネバーワールドオンライン」の韓国語版をサービス開始
- 2014年6月・「魔族時間」(日本語タイトル「まぞくのじかん」)台湾・香港へサービス開始[5]
- 2015年10月・グローバル展開を目的とした海外拠点「アンビションベトナム」をベトナム・ホーチミンに設立[6]
- 2017年9月・株式会社ダンクハーツと「輝星のリベリオン」海外配信についての業務提携契約を締結[7]
- 2017年12月・スマートフォン向けゲーム「文豪ストレイドッグス 迷ヰ犬怪奇譚」配信開始
- 2018年2月・株式会社ブシロードと「バンドリ!ガールズバンドパーティ!」海外配信についての運営業務委託契約を締結
- 2018年7月・中国市場展開を目的とした子会社「アンビションチャイナ」を中国・上海に設立[8]
- 2019年1月・株式会社遊ネットを吸収合併[9]
- 2020年7月・アンビションチャイナ、上海メタフェイズと中国市場における戦略的パートナーシップ契約を締結[10]
- 2024年2月・スマートフォン向けゲーム「アルゴナビス -キミが見たステージへ-」配信開始
- 2026年3月・スマートフォン向けゲーム「Rogue of Deja vu」配信開始[11]