ウッチ国際園芸博覧会
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| EXPO 2029 | |
|---|---|
| 概要 | |
| BIE区分 | 国際園芸博覧会 |
| 名称 | ウッチ国際園芸博覧会 |
| 標語 | Nature of the City(都市の自然) |
| 主な建築物 | 新都市公園ゾーン、展示館、再生緑地エリアなど |
| 面積 | 約80 ha |
| 観客数 | 約450万人(予定)[1] |
| 運営者 | Expo 2029 Łódź Organising Committee(ウッチ市、ポーランド政府、AIPHほか) |
| 出展者 | |
| 国数 | 未定 |
| 団体数 | 国際園芸生産者協会(AIPH) |
| 会場 | |
| 国 |
|
| 都市 | ウッチ |
| 会場 | ウッチ市中心部(3つの主要公園を結ぶ再開発区域) |
| 経緯 | |
| 立候補 | 2018年 |
| 選出 | 2018年(AIPH承認[2]) |
| 初日 | 2029年4月(予定) |
| 最終日 | 2029年9月(予定) |
| 登録博覧会 | |
| 前回 | 大阪関西国際博覧会(大阪市) |
| 次回 | リヤド国際博覧会(リヤド) |
| 認定博覧会 | |
| 前回 | ベオグラード国際博覧会(ベオグラード) |
| 園芸博覧会 | |
| 前回 | 横浜国際園芸博覧会(横浜市) |
| 次回 | コーラート国際園芸博覧会(コーラート) |
| インターネット | |
| ウェブサイト |
expo2029 |
ウッチ国際園芸博覧会(ウッチこくさいえんげいはくらんかい、英語: Horticultural EXPO 2029 Łódź)は、ポーランドのウッチで2029年に開催予定の国際園芸博覧会(博覧会国際事務局・国際園芸生産者協会公認)である[2]。テーマは「Nature of the City(都市の自然)」で、都市環境と緑地再生、持続可能な開発を中心に据えている。当初は2024年に開催予定だったが、延期された。
この博覧会は、ポーランドで初めて開催される国際園芸博覧会(A1クラス)であり[2]、中央ヨーロッパ地域における都市再生・環境政策のモデルケースとして注目されている。
開催の背景
会場
会場は、ウッチ市内にある3つの主要公園(「ジョゼフ・ピウスツキ公園」「3rd May Park」「Ruda Park」)を軸に構成され、廃線跡や緑道を利用して一体化される予定である。マスタープランは英国の設計事務所チャップマン・テイラー(Chapman Taylor)によって策定され、「都市の自然と人間の共生」を体感できるゾーン設計が提案されている[4]。
テーマ
「Nature of the City(都市の自然)」というテーマは、都市の中に失われた自然とのつながりを再発見し、気候変動・都市再生・健康的生活環境を促進することを目的としている。展示ゾーンは「都市の再緑化」「エネルギーと水」「人と自然」「デジタルとガーデンデザイン」などのテーマ別に構成される予定である。